福井銀行(8362)・施策再定義
新中期経営計画における「選択と集中」
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「「長期経営計画」では、10年間一貫して取り組む戦略として「ウェルビーイング実現に向けた取組み」、「3つのドメインによる事業展開」、「事業ポートフォリオの構築(経営資源配分)」の3つの柱で取り組んでまいります。」
従来の「選択と集中」は、Fプロジェクトの長期経営計画において、3つのドメインへの経営資源配分と事業ポートフォリオ構築として再整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「6.成果を出し続けるための最適な経営資源配分(戦略の選択と集中) 7.第2領域への最適な時間配分(業務の選択と集中)」
従来の「選択と集中」が、戦略面の経営資源配分と業務面の時間配分という2つのアクションプランに整理された。 - FY2020前進有価証券報告書
「「選択と集中」につきましては、店舗再編の継続的な実施と店舗機能を集約することにより、コンサルティング機能の強化、並びにお客さまとの接点拡大につながる営業人員の増強を図ってまいりました。加えて、生体認証ICキャッシュカードを用いた「印鑑レス」取引の拡大やタブレット端末を用いた投資信託、保険等の取引受付を開始し、お客さまの書類記入負担軽減や取引所要時間の短縮、ペーパーレス化を進めてまいりました。」
店舗再編・機能集約と営業人員増強を継続し、印鑑レス取引やタブレット受付を開始するなど、経営資源の集中と業務効率化の施策が実施段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「「選択と集中」につきましては、金融のデジタル化戦略に関して地方銀行7行による連携協定「フィンクロス・パートナーシップ」を締結し、金融とテクノロジーを融合したサービスへの取組みを進めてまいりました。また、営業店の人員・機能を集約することにより、店頭でのコンサルティング機能の強化、並びに渉外営業力の強化を図るための店舗再編を実施してまいりました。」
地方銀行7行の連携協定、店舗再編、営業担当者の人員増強という、選択と集中に関する初年度施策の実施が開示された。 - FY2018初出有価証券報告書
「③ 「選択と集中」最適な経営資源配分の実施や本部業務の見直しによる営業力の強化に取り組み、生産性の高い組織を構築してまいります。」
2018年4月開始の新中期経営計画における4テーマの一つとして、経営資源の最適配分、本部業務の見直し、営業力強化、生産性の高い組織構築を初めて独立したテーマとして示した。