その他有価証券の減損処理
FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-03。
福井銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-03悪化決算
「減損損失 0 15」
前年度第1四半期にはなかった減損損失が15百万円計上された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額は、35百万円(すべて株式)であります。」
その他有価証券について、前年度に減損処理がなかったのに対し、当中間期は株式35百万円の減損処理が計上された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額はありません。」
その他有価証券の減損処理は当年度も発生しなかった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理額はありません。」
その他有価証券の減損処理は当中間期にも発生しなかった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理はありません。」
その他有価証券について、当第3四半期連結累計期間の減損処理はゼロとなった。前年同期には410百万円の減損処理が計上されており、減損処理額は減少している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、0百万円(すべて株式)であります。」
その他有価証券の減損処理額は前年同期の288百万円から0百万円となり、当第1四半期は減損処理が発生しなかった。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、264百万円(すべて株式)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の1,546百万円から264百万円へ減少した。すべて株式に係る減損処理である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、410百万円(株式410百万円)であります。」
その他有価証券について、当第3四半期連結累計期間にも410百万円、すべて株式の減損処理が計上された。有価証券の減損処理が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、288百万円(すべて株式)であります。」
当第1四半期連結累計期間に有価証券の減損処理288百万円が計上された。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、1,546百万円(株式1,097百万円、社債184百万円、その他264百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年同期の878百万円を上回る1,546百万円となった。内訳は株式1,097百万円、社債184百万円、その他264百万円である。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、680百万円(株式261百万円、社債173百万円、その他245百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年同期の187百万円から680百万円へ増加した。内訳は株式261百万円、社債173百万円、その他245百万円である。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における減損処理額は、878百万円(株式257百万円、社債621百万円)であります。」
有価証券の減損処理額は前年度の92百万円から878百万円へ増加した。内訳は株式257百万円、社債621百万円である。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、656百万円(株式158百万円、社債497百万円)であります。」
前四半期には中間期の減損処理なしとされていたが、当第3四半期累計期間では有価証券の減損処理656百万円が計上された。内訳は株式158百万円、社債497百万円である。 - FY2021-Q2中間期は減損処理なし有価証券報告書
「当中間連結会計期間における減損処理はありません。」
前四半期に187百万円の有価証券減損処理が記載されていた一方、本ファイリングでは当中間連結会計期間の減損処理はないと開示された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、187百万円(すべて株式)であります。」
その他有価証券について、当第1四半期連結累計期間に187百万円、すべて株式の減損処理を行ったことが初めて独立したテーマとして抽出された。