山梨中央銀行(8360)・施策前進
新型コロナウイルス感染症に対する顧客支援と業務継続対応
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響は当面継続しますが、感染症への対応と社会経済活動の両立が進むなか、アフターコロナを見据えた経営改善支援に積極的に取り組んでおります。」
コロナ禍の顧客支援が、アフターコロナを見据えた経営改善支援、公的支援制度の申請支援、資本性ローン対応へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「金融面のサポートでは、日本政策金融公庫と連携し、お客さまの財務体質強化と資金繰りの安定化を図るため、資本性ローンの対応を中心とした「山梨Progress(やまなしプログレス)」の取扱いを開始しました。一方、非金融面のサポートでは、「事業再構築補助金」をはじめとする公的支援制度の申請支援を積極的に行いました。」
コロナ禍の顧客支援が、日本政策金融公庫との資本性ローン対応や事業再構築補助金の申請支援へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当行では感染拡大防止策の徹底を図るなか、全店に設置した専用の相談窓口においてお客さまとの接点を強化し、幅広いお客さまからの相談を受け付け、資金繰りや経営改善支援に積極的に取り組みました。また、2020年7月から2021年3月には、私募債発行に際して、発行企業さまからいただく手数料を割引き、発行企業さまが割引分を医療に携わる方々へ寄付を行う、寄付オプション付私募債「山梨中銀医療従事者おうえん私募債」を取り扱いました。」
専用相談窓口による資金繰り・経営改善支援を継続し、2020年7月から2021年3月には医療従事者支援型私募債も取り扱った。 - FY2020初出有価証券報告書
「当行では、2020年2月に「山梨中銀災害等特別融資」の新設や全店に専用の相談窓口を設けるなど、お客さまの資金繰りや経営支援を積極的に行いました。また5月には実質無利子となる「経済変動対策融資(新型コロナウイルス感染症対策関係)」の取扱いを開始し、影響を受けているお客さまへの金融面・非金融面での支援を積極的に行ってまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた法人・個人事業主・個人に対し、特別融資、実質無利子融資、専用相談窓口などによる支援を開始した。交代勤務、テレワーク、スプリットオペレーション等の業務継続策も実施した。