サステナビリティ・人的資本を含むKPI目標
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年5月に、2028/3KPIを「5%以上」から「5.8%以上」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「100億円以上」から「140億円以上」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「65%以下」から「58%以下」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「0.50倍」から「0.80倍」に引き上げました。」
2028年3月期のKPIを、連結ROE5.8%以上、親会社株主利益140億円以上、OHR58%以下、人的資本ROI0.80倍へ引き上げた。女性管理・監督職比率30%以上、CO2削減85%等の目標も継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「Value Creation Company~1st Stage」においては、「連結ROE」、「親会社株主に帰属する当期純利益」、「OHR(コア業務粗利益経費率)」といった財務指標に加え、人的資本指標や、社会的インパクト指標なども定量目標として掲げております。」
新計画で2028年3月を期限として、連結ROE5%以上、親会社株主利益100億円以上、OHR65%以下、人的資本ROI0.50倍、女性管理職比率10%以上、女性管理・監督職比率30%以上、エンゲージメント78.0以上、CO2削減85%などへ目標体系を拡張した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2024年5月に、2025/3目標を「2,500億円以上」から「3,500億円以上」に引き上げました。」
サステナブルファイナンスの2025年3月期目標を2,500億円以上から3,500億円以上へ引き上げた。また女性管理・監督職比率の目標も15%以上から20%以上へ引き上げた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」
財務・非財務KPIを含む経営目標について、当四半期に重要な変更や新たな定めはないとされた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2025/3目標 OHR(コア業務粗利益経費率)73.5%以下 ROE(当期純利益ベース)3%以上 管理・監督職に占める女性の比率15%以上 リスキリングによる事務人員の再配置割合30%以上 サステナブルファイナンス投融資額(計画期間合計)2,500億円以上 温室効果ガス(CO2)排出量削減率70%以上 親会社株主に帰属する当期純利益60億円以上」
KPIの進捗実績を初年度として開示した。加えて、CO2削減目標を2025年3月期46%から70%以上へ引き上げ、2030年度カーボンニュートラル、2030年度サステナブルファイナンス8,000億円以上・環境ファイナンス4,000億円以上の長期目標を設定した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」
財務・非財務KPIを含む経営目標について、当第3四半期に重要な変更や新たな定めがないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」
財務・非財務KPIを含む経営目標について、当中間期に重要な変更や新たな定めはないと記載された。 - FY2022初出有価証券報告書
「本計画においては、「OHR(コア業務粗利益経費率)」、「ROE(当期純利益ベース)」の財務指標のKPIとともに、当行自身の持続可能な経営やSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の実現に向けて、非財務指標をKPIとして掲げております。」
2025年3月を期限として、OHR73.5%以下、ROE3%以上、女性比率15%以上、サステナブルファイナンス2,500億円以上、CO2排出量削減率46%以上、親会社株主に帰属する当期純利益60億円以上などのKPIを設定した。