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山梨中央銀行(8360)・目標引き上げ

サステナビリティ・人的資本を含むKPI目標

FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1引き上げFY2024 – 2026-05-142022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
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マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理131社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年5月に、2028/3KPIを「5%以上」から「5.8%以上」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「100億円以上」から「140億円以上」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「65%以下」から「58%以下」に引き上げました。…2026年5月に、2028/3KPIを「0.50倍」から「0.80倍」に引き上げました。」

    2028年3月期のKPIを、連結ROE5.8%以上、親会社株主利益140億円以上、OHR58%以下、人的資本ROI0.80倍へ引き上げた。女性管理・監督職比率30%以上、CO2削減85%等の目標も継続している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「中期経営計画「Value Creation Company~1st Stage」においては、「連結ROE」、「親会社株主に帰属する当期純利益」、「OHR(コア業務粗利益経費率)」といった財務指標に加え、人的資本指標や、社会的インパクト指標なども定量目標として掲げております。」

    新計画で2028年3月を期限として、連結ROE5%以上、親会社株主利益100億円以上、OHR65%以下、人的資本ROI0.50倍、女性管理職比率10%以上、女性管理・監督職比率30%以上、エンゲージメント78.0以上、CO2削減85%などへ目標体系を拡張した。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年5月に、2025/3目標を「2,500億円以上」から「3,500億円以上」に引き上げました。」

    サステナブルファイナンスの2025年3月期目標を2,500億円以上から3,500億円以上へ引き上げた。また女性管理・監督職比率の目標も15%以上から20%以上へ引き上げた。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」

    財務・非財務KPIを含む経営目標について、当四半期に重要な変更や新たな定めはないとされた。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2025/3目標 OHR(コア業務粗利益経費率)73.5%以下 ROE(当期純利益ベース)3%以上 管理・監督職に占める女性の比率15%以上 リスキリングによる事務人員の再配置割合30%以上 サステナブルファイナンス投融資額(計画期間合計)2,500億円以上 温室効果ガス(CO2)排出量削減率70%以上 親会社株主に帰属する当期純利益60億円以上」

    KPIの進捗実績を初年度として開示した。加えて、CO2削減目標を2025年3月期46%から70%以上へ引き上げ、2030年度カーボンニュートラル、2030年度サステナブルファイナンス8,000億円以上・環境ファイナンス4,000億円以上の長期目標を設定した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」

    財務・非財務KPIを含む経営目標について、当第3四半期に重要な変更や新たな定めがないとされた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当行グループの経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな定めはありません。」

    財務・非財務KPIを含む経営目標について、当中間期に重要な変更や新たな定めはないと記載された。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「本計画においては、「OHR(コア業務粗利益経費率)」、「ROE(当期純利益ベース)」の財務指標のKPIとともに、当行自身の持続可能な経営やSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)の実現に向けて、非財務指標をKPIとして掲げております。」

    2025年3月を期限として、OHR73.5%以下、ROE3%以上、女性比率15%以上、サステナブルファイナンス2,500億円以上、CO2排出量削減率46%以上、親会社株主に帰属する当期純利益60億円以上などのKPIを設定した。
一緒に動いた変遷

「中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中堅・中小企業向け融資拡大と個人向けローン増強5回
  3. 2投資環境・市場動向を見極めた有価証券の効率的運用5回
  4. 3貸出金残高の減少4回
  5. 4普通株式配当の実施4回
  6. 5多様化する顧客の資産運用ニーズへの商品・サービス充実4回
  7. 6地方公共団体・地方創生ファンドによる地域経済活性化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山梨中央銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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