山梨中央銀行(8360)・施策前進
資本コスト・株価を意識した経営
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「PBR1倍以上を達成するため、ROEの向上と資本コストの抑制に取り組み、特に連結ROEについては、新長期ビジョンおよび中期経営計画における主軸の目標指標として、3つの戦略を推し進めるなかで着実に上昇を図っていきます。」
資本コスト・株価を意識した経営について、PBR1倍以上を明示し、ROE向上・資本コスト抑制を中期計画の主軸に位置づけた。 - 2026-05-22引き上げ株主総会
「連結ROEについては、中期経営計画で掲げている各種戦略に基づく施策の着実な実行、および日本銀行の政策金利引上げなどにより、最終年度目標である「5%以上」を1年前倒しで達成する内容に見直すとともに、2027年度には「5.8%以上」へと上方修正しました。」
連結ROEについて、最終年度目標5%以上を1年前倒しで達成する内容へ見直し、2027年度目標を5.8%以上へ引き上げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「PBR1倍以上を達成するため、ROEの向上と資本コストの抑制に取り組み、特に連結ROEについては、新長期ビジョンおよび中期経営計画における主軸の目標指標として、3つの戦略を推し進めるなかで着実に上昇を図っていきます。」
資本コスト・株価を意識した経営について、PBR1倍以上を目標に、ROE向上と資本コスト抑制を進める具体的な枠組みを示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、「健全性の確保」「収益性の向上」「資本政策の充実」をバランス良く進めていきます。株主還元を含む資本政策につきましては、より一層の充実を目指すとともに、ROE・PBRなどの改善に取り組んでいきます。」
資本コスト・株価を意識した経営を新たな課題として掲げ、健全性、収益性、資本政策、ROE・PBRの改善を手段として示した。