保証業セグメント利益の増加
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、中間連結会計期間より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」
保証業が独立した報告セグメントではなく、クレジットカード業を報告セグメントとする表示を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。」
保証業が独立した報告セグメントではなくなった状態を継続し、クレジットカード業を新たな報告セグメントとして表示している。 - FY2023-Q1削除有価証券報告書
「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「保証業」について、量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」
保証業は事業として継続しているが、量的重要性がなくなったと判断され、保証業のセグメント利益は本 filing では独立表示されなくなった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「保証業の経常収益は前期比15億14百万円減少の18億34百万円、セグメント利益は前期比20億18百万円減少の71百万円となりました。」
保証業のセグメント利益は前年度の20億89百万円から71百万円へ大幅に減少した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「保証業の経常収益は、前年同期比13億11百万円減少の13億70百万円、セグメント利益は、前年同期比15億52百万円減少の1百万円の損失となりました。」
保証業は経常収益が前年同期比で減少し、セグメント利益も前年同期の15億53百万円の利益から1百万円の損失へ転じた。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「保証業の経常収益は、前年同期比10億56百万円減少の9億35百万円、セグメント利益は前年同期比11億91百万円減少の1億96百万円となりました。」
保証業は経常収益が前年同期の19億91百万円から9億35百万円へ減少し、セグメント利益も13億87百万円から1億96百万円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「保証業の経常収益は前年同期比5億4百万円減少の5億19百万円、セグメント利益は前年同期比3億30百万円減少の27百万円の損失となりました。」
保証業は経常収益が減少し、セグメント利益も前年同期の3億3百万円の利益から27百万円の損失へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「保証業の経常収益は前期比16億67百万円減少の33億48百万円、セグメント利益は前期比14億55百万円増加の20億89百万円となりました。」
保証業は経常収益が減少した一方、セグメント利益が前年度の6億34百万円から20億89百万円へ増加した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「保証業の経常収益は前年同期比11億3百万円減少の26億81百万円、セグメント利益は前年同期比9億2百万円増加の15億51百万円となりました。」
報告セグメントとして区分された保証業について、経常収益は減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。