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スルガ銀行(8358)・事実再掲

保証業セグメント利益の増加

FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q3悪化FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q32021: 420212022: 420222023: 12023
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リース・信用保証等の金融サービス業績推移24社が書いているテーマ・逆風10社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、中間連結会計期間より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。」

    保証業が独立した報告セグメントではなく、クレジットカード業を報告セグメントとする表示を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当中間連結会計期間より「保証業」について量的な重要性がなくなり、従来「その他」に含まれていた「クレジットカード業」について量的な重要性が増したと判断したため、「銀行」及び「クレジットカード業」を報告セグメントとする記載方法に変更しております。」

    保証業が独立した報告セグメントではなくなった状態を継続し、クレジットカード業を新たな報告セグメントとして表示している。
  3. FY2023-Q1削除有価証券報告書

    「当社グループは、「銀行」及び「保証業」を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より「保証業」について、量的な重要性がなくなったと判断したため、「銀行」のみを報告セグメントとする記載方法に変更しております。」

    保証業は事業として継続しているが、量的重要性がなくなったと判断され、保証業のセグメント利益は本 filing では独立表示されなくなった。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「保証業の経常収益は前期比15億14百万円減少の18億34百万円、セグメント利益は前期比20億18百万円減少の71百万円となりました。」

    保証業のセグメント利益は前年度の20億89百万円から71百万円へ大幅に減少した。
  5. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「保証業の経常収益は、前年同期比13億11百万円減少の13億70百万円、セグメント利益は、前年同期比15億52百万円減少の1百万円の損失となりました。」

    保証業は経常収益が前年同期比で減少し、セグメント利益も前年同期の15億53百万円の利益から1百万円の損失へ転じた。
  6. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「保証業の経常収益は、前年同期比10億56百万円減少の9億35百万円、セグメント利益は前年同期比11億91百万円減少の1億96百万円となりました。」

    保証業は経常収益が前年同期の19億91百万円から9億35百万円へ減少し、セグメント利益も13億87百万円から1億96百万円へ減少した。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「保証業の経常収益は前年同期比5億4百万円減少の5億19百万円、セグメント利益は前年同期比3億30百万円減少の27百万円の損失となりました。」

    保証業は経常収益が減少し、セグメント利益も前年同期の3億3百万円の利益から27百万円の損失へ転じた。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「保証業の経常収益は前期比16億67百万円減少の33億48百万円、セグメント利益は前期比14億55百万円増加の20億89百万円となりました。」

    保証業は経常収益が減少した一方、セグメント利益が前年度の6億34百万円から20億89百万円へ増加した。
  9. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「保証業の経常収益は前年同期比11億3百万円減少の26億81百万円、セグメント利益は前年同期比9億2百万円増加の15億51百万円となりました。」

    報告セグメントとして区分された保証業について、経常収益は減少した一方、セグメント利益は前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「役務取引等収支の赤字幅縮小」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1役務取引等収支の赤字幅縮小4回
  3. 2営業店舗の減損損失計上4回
  4. 3不良債権・与信関連費用の増加リスク3回
  5. 4会計上の自己資本比率3回
  6. 5経常収益・経常利益・親会社株主帰属利益の前年同期比増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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