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山形銀行(8344)・リスク悪化直近の決算(2026-08-03)では「対処」

金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-03。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q3 – FY2024-Q2悪化FY2024 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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為替・金利・有価証券市場価格の複合変動リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

山形銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「その他有価証券の評価損益は、債券の評価損益が減少したものの、株式やその他の評価損益が増加したことから、前年同期比127億円増加し、83億円の評価損となりました。」

    その他有価証券の評価損は前年同期の評価損から縮小し、市場評価差額は改善した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2026年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で51,458百万円(前連結会計年度末は43,054百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値が前年度末から増加した。一方、その他有価証券評価差額金はマイナス209億57百万円からマイナス103億59百万円へ改善している。
  3. 2026-05-15対処決算

    「その他有価証券の評価損益は、債券の評価損益が減少したものの、株式やその他の評価損益が増加したことから、前年比122億円増加し、152億円の評価損となりました。」

    その他有価証券の評価損は残るものの、評価損益は前期から122億円改善した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △20,957 △9,386」

    その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス209億57百万円から中間期末にはマイナス93億86百万円へ改善した。中間包括利益も前年同期のマイナス763百万円から15,577百万円の黒字へ転じている。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △10,567 △13,228」

    その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス105億67百万円から中間期末にはマイナス132億28百万円へ悪化した。また、当中間連結会計期間における有価証券の減損処理額は50百万円(うち社債50百万円)であった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で53,876百万円(前連結会計年度末は51,014百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末の510億14百万円から538億76百万円へ増加した。一方、その他有価証券評価差額金はマイナス181億50百万円からマイナス105億67百万円へ改善している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 29,377 4,013」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の293億77百万円の損失から、当第3四半期累計期間には40億13百万円の利益へ転じた。市場価格変動に伴う評価損の状態が改善している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 18,150 △ 21,537」

    その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス181億50百万円から中間期末にはマイナス215億37百万円へ悪化し、市場価格変動に伴う評価損が拡大した。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度における減損処理額は、5百万円(うち株式5百万円)であります。当第1四半期連結累計期間における減損処理額は、30百万円(うち社債30百万円)であります。」

    有価証券の減損処理が前年度の5百万円から当第1四半期累計期間には30百万円へ増加し、社債で実際の減損処理が発生した。なお、その他有価証券評価差額金は前年度末のマイナス181億50百万円からマイナス136億66百万円へ縮小している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で51,014百万円(前連結会計年度末は45,460百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末の454億60百万円から510億14百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 5,282 △ 29,377」

    市場価格変動に関連するその他有価証券評価差額金が、前年同期の52億82百万円の利益から293億77百万円の損失へ悪化している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,315 △ 18,719」

    その他有価証券評価差額金は、前年度末の63億15百万円の評価益から、当中間期末には187億19百万円の評価損へ転じた。市場価格変動に伴う評価損が拡大している。
  13. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 6,315 △ 10,583」

    その他有価証券評価差額金が前年度末の63億15百万円の評価益から、第1四半期末には105億83百万円の評価損へ転じており、市場価格変動に関連する評価損が実際に発生している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で45,460百万円(前連結会計年度末は44,492百万円)であります。前連結会計年度における減損処理額は346百万円であります。当連結会計年度における減損処理額は、483百万円(うち株式483百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末から増加し、有価証券の減損処理額も346百万円から483百万円へ増加した。
  15. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、262百万円(うち株式262百万円)であります。」

    有価証券について、当第3四半期連結累計期間にも株式262百万円の減損処理が発生し、市場価格の変動等に関連する損失の発生が続いている。
  16. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における減損処理額は281百万円(うち株式281百万円)であります。」

    有価証券について、当中間連結会計期間に株式281百万円の減損処理を計上し、市場価格の変動等に関連する損失が引き続き発生している。
  17. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における減損処理額は283百万円(うち株式283百万円)であります。」

    市場価格の変動等に関連する有価証券について、当第1四半期累計期間に株式283百万円の減損処理が発生した。
  18. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2021年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で44,492百万円(前連結会計年度末は53,187百万円)であります。前連結会計年度における減損処理額はありません。当連結会計年度における減損処理額は、346百万円(うち株式196百万円、社債150百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末から減少した一方、当年度には株式196百万円・社債150百万円、合計346百万円の有価証券減損処理が発生した。
  19. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、29百万円(うち、株式29百万円)であります。」

    有価証券について、当第3四半期累計期間に株式29百万円の減損処理を計上し、市場価格の変動等に関連する損失が実際に発生している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当中間連結会計期間における減損処理額はありません。」

    有価証券について、前連結会計年度および当中間連結会計期間に減損処理が発生していないと記載している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「2020年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で53,187百万円(前連結会計年度末は27,579百万円)であります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う市場変動を含む環境下で、市場リスク量の推計値は275億79百万円から531億87百万円へ大幅に増加した。
  22. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「前連結会計年度及び当第3四半期連結累計期間における減損処理額はありません。」

    有価証券について、前連結会計年度および当第3四半期連結累計期間に減損処理が発生していないと記載している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で27,579百万円(前連結会計年度末は26,579百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末の265億79百万円から275億79百万円へ増加した。VaRの保有期間90日、信頼区間99%、観測期間250営業日という算定条件も開示している。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における減損処理額は、107百万円(うち、株式107百万円)であります。」

    市場価格の変動等に関連する有価証券について、当第3四半期累計期間に株式107百万円の減損処理を計上した。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスクについて、前年度から重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「2018年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で26,579百万円(前連結会計年度末は26,173百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末の261億73百万円から265億79百万円へ増加した。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスクについて、重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスクについて、重要な変更や新たな発生がないと記載している。
  29. FY2017対処有価証券報告書

    「平成29年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で26,173百万円(前連結会計年度末は31,581百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値は前年度末の315億81百万円から261億73百万円へ減少した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における、本四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生、又は前事業年度有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスクについて、重要な変更や新たな発生はないと記載している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更および新たに発生したリスクはありません。」

    市場リスクに関する記載について、前年度有価証券報告書から重要な変更や新規発生はないと記載している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年3月31日(連結決算日)現在の市場リスク量(損失額の推計値)は、全体で31,581百万円(前連結会計年度末は23,427百万円)であります。」

    市場リスク量の推計値を31,581百万円とし、前年度末の23,427百万円から増加したことを開示している。
一緒に動いた変遷

「経常利益・親会社株主利益の減少」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経常利益・親会社株主利益の減少13回
  3. 2信用供与先の悪化と不良債権増加のリスク13回
  4. 3住宅ローン、地元企業、地方公共団体向け貸出の増強12回
  5. 4貸出増加を優先した有価証券再投資の抑制12回
  6. 5その他有価証券評価差額金の減少による四半期包括利益の赤字12回
  7. 6信用保証業の報告セグメント化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山形銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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