Komori
山形銀行(8344)・事実対処

その他有価証券評価差額金の減少による四半期包括利益の赤字

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-03。

23記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q1 – 2026-08-032019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減68社が書いているテーマ・逆風33社・追い風26社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算

    「その他有価証券の評価損益は、債券の評価損益が減少したものの、株式やその他の評価損益が増加したことから、前年同期比127億円増加し、83億円の評価損となりました。」

    その他有価証券の評価損が前年同期の211億円から83億円へ縮小し、四半期包括利益は黒字を維持した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △2,851 12,865 その他有価証券評価差額金 △2,661 11,570 中間包括利益 △763 15,577」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の26億61百万円の損失から115億70百万円の利益へ転じ、中間包括利益も7億63百万円の赤字から155億77百万円の黒字へ改善した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △3,307 △2,851 その他有価証券評価差額金 △3,386 △2,661 中間包括利益 △1,744 △763」

    その他有価証券評価差額金の損失は前年同期の33億86百万円から26億61百万円へ、中間包括利益の赤字は17億44百万円から7億63百万円へ縮小した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △24,465 7,583 包括利益 △20,713 11,201」

    その他有価証券評価差額金は244億65百万円の損失から75億83百万円の利益へ転じ、包括利益も207億13百万円の赤字から112億01百万円の黒字へ改善した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 28,868 4,039 その他有価証券評価差額金 △ 29,377 4,013 繰延ヘッジ損益 624 147 退職給付に係る調整額 △ 115 △ 120 四半期包括利益 △ 25,664 6,160」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の293億77百万円の損失から40億13百万円の利益へ転じ、四半期包括利益も256億64百万円の赤字から61億60百万円の黒字へ改善した。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △ 24,652 △ 3,307 その他有価証券評価差額金 △ 25,034 △ 3,386 中間包括利益 △ 21,190 △ 1,744」

    その他有価証券評価差額金の損失は前年同期の250億34百万円から33億86百万円へ、 中間包括利益の赤字は211億90百万円から17億44百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △16,308 4,438 その他有価証券評価差額金 △16,898 4,484 四半期包括利益 △15,382 4,644」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の168億98百万円の損失から44億84百万円の利益へ転じ、四半期包括利益も153億82百万円の赤字から46億44百万円の黒字へ改善した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △24,465 包括利益 △20,713」

    その他有価証券評価差額金の損失が87億53百万円から244億65百万円へ拡大し、包括利益の赤字も46億04百万円から207億13百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 5,574 △ 28,868 その他有価証券評価差額金 5,282 △ 29,377 四半期包括利益 8,847 △ 25,664」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の52億82百万円の利益から293億77百万円の損失へ転じ、四半期包括利益も88億47百万円の黒字から256億64百万円の赤字となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 4,000 △ 25,034 中間包括利益 5,836 △ 21,190」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の40億円の利益から250億34百万円の損失へ転じ、中間包括利益も58億36百万円の黒字から211億90百万円の赤字となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,657 △ 16,898 四半期包括利益 4,222 △ 15,382」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の36億57百万円の利益から168億98百万円の損失へ転じ、四半期包括利益も42億22百万円の黒字から153億82百万円の赤字となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 8,202 △8,753 包括利益 15,056 △4,604」

    その他有価証券評価差額金は82億02百万円の利益から87億53百万円の損失へ転じ、包括利益も150億56百万円の黒字から46億04百万円の赤字となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 11,662 5,574 その他有価証券評価差額金 9,800 5,282 繰延ヘッジ損益 1,486 311 退職給付に係る調整額 375 △ 19 四半期包括利益 13,855 8,847」

    その他の包括利益は前年同期の116億62百万円から55億74百万円へ、その他有価証券評価差額金は98億円から52億82百万円へ減少した。四半期包括利益も138億55百万円から88億47百万円へ減少しているが、当期は黒字を維持している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △2,274 8,202、包括利益 464 15,056」

    その他有価証券評価差額金は前年度の22億74百万円の損失から82億02百万円の利益へ、包括利益は4億64百万円から150億56百万円へ改善した。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 3,070 11,662 その他有価証券評価差額金 2,243 9,800 四半期包括利益 6,516 13,855」

    その他の包括利益は前年同期の30億70百万円から116億62百万円へ、その他有価証券評価差額金は22億43百万円から98億円へ増加した。四半期包括利益も65億16百万円から138億55百万円へ増加している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 1,877 6,485、その他有価証券評価差額金 1,766 5,210、中間包括利益 3,929 7,386」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の1,766百万円から5,210百万円へ増加し、中間包括利益も3,929百万円から7,386百万円へ増加した。前年同期から評価差額と包括利益が改善している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 284 4,627 その他有価証券評価差額金 546 3,583 繰延ヘッジ損益 △ 299 919 退職給付に係る調整額 37 125 四半期包括利益 1,294 5,310」

    その他有価証券評価差額金は前年同期の546百万円から3,583百万円へ増加し、四半期包括利益も1,294百万円から5,310百万円へ増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益 △3,563 △10,539、その他有価証券評価差額金 △2,274 △9,514、包括利益 464 △7,997」

    その他有価証券評価差額金の損失が22億74百万円から95億14百万円へ拡大し、包括利益も4億64百万円の黒字から79億97百万円の赤字へ転じた。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △6,673 3,070、その他有価証券評価差額金 △6,407 2,243、四半期包括利益 △3,821 6,516」

    その他の包括利益およびその他有価証券評価差額金が前年同期の損失から利益へ転じ、四半期包括利益も38億21百万円の赤字から65億16百万円の黒字となった。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △170 1,877、その他有価証券評価差額金 △442 1,766、中間包括利益 2,246 3,929」

    その他の包括利益およびその他有価証券評価差額金は前年同期の損失から利益へ転じ、中間包括利益も22億46百万円から39億29百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益 △210 284 その他有価証券評価差額金 △182 546 四半期包括利益 1,323 1,294」

    その他の包括利益は前年同期の210百万円の損失から284百万円の利益へ、その他有価証券評価差額金も182百万円の損失から546百万円の利益へ転じた。四半期包括利益は1,294百万円の黒字を維持している。
  22. FY2019通期の包括利益は黒字もその他の包括利益は赤字有価証券報告書

    「その他の包括利益 89 △3,563、その他有価証券評価差額金 △170 △2,274、包括利益 5,077 464」

    その他の包括利益は35億63百万円の損失となり、その他有価証券評価差額金も22億74百万円減少した。一方、通期の包括利益は4億64百万円の黒字を維持した。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「その他の包括利益 3,715 △6,673、その他有価証券評価差額金 3,404 △6,407、四半期包括利益 8,155 △3,821」

    前年同期に8,155百万円だった四半期包括利益が、当第3四半期累計期間は3,821百万円の赤字となった。その他有価証券評価差額金も3,404百万円の利益から6,407百万円の損失へ変化している。
一緒に動いた変遷

「貸出増加を優先した有価証券再投資の抑制」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出増加を優先した有価証券再投資の抑制14回
  3. 2住宅ローン、地元企業、地方公共団体向け貸出の増強13回
  4. 3金利・有価証券価格・為替の変動による市場リスク12回
  5. 4信用供与先の悪化と不良債権増加のリスク11回
  6. 5リース業セグメントの赤字化9回
  7. 6金融派生商品費用等によるその他業務費用の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山形銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
その他有価証券評価差額金の減少による四半期包括利益の赤字|山形銀行(8344)の変遷 | Komori