山形銀行(8344)・施策前進
サイバー攻撃に対するセキュリティ強化
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSIRT・システムBCPによるサイバー レジリエンス強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「CSIRT向けサイバー演習実施回数 2回/年 2回/年 職員向け標的型攻撃メール訓練実施回数 4回/年 4回/年」
サイバーセキュリティについて、CSIRT演習を年2回、職員向け標的型攻撃メール訓練を年4回実施し、設定目標を達成した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サイバーリスクを当行のトップリスクの一つとして位置付け、経営者自らが最新情勢への理解を深め、経営主導のもとに継続的にその対策を推進しております。」
サイバーリスクをトップリスクに位置付け、サイバーセキュリティ管理委員会、組織内CSIRT、多層防御、脆弱性診断、訓練等を含む経営主導の管理態勢を体系化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当行は企業内CSIRT(Computer security incident response team)を設置し、各種セキュリティ対策を講じていますが、こうした対策が奏功せず、サイバー攻撃によりサービス停止、情報漏洩、不正送金などが発生し、信用失墜や損失が発生するリスクがあります。」
企業内CSIRTの設置とセキュリティ対策を継続しつつ、対策が奏功しない場合のサイバーリスクも開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当行は企業内CSIRT(Computer security response team)を設置し、各種セキュリティ対策を講じていますが、こうした対策が奏功せず、サイバー攻撃によりサービス停止、情報漏洩、不正送金などが発生し、信用失墜や損失が発生するリスクがあります。」
サイバー攻撃への対応について、企業内CSIRTの設置と各種セキュリティ対策を具体的に開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「他方、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みが求められているほか、マネー・ローンダリングやテロ資金供与の防止、サイバー攻撃に対するセキュリティへの対応など、引き続き経営管理態勢の強化に努めてまいります。」
サイバー攻撃に対するセキュリティ対応を含む経営管理態勢強化を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「マネー・ローンダリングの防止やサイバー攻撃に対するセキュリティ強化など、お客さま保護への対応を進める必要があり、当行は引き続き経営管理態勢の強化に努めてまいります。」
サイバー攻撃へのセキュリティ強化を、顧客保護および経営管理態勢強化の具体的な施策として初めて明示している。