山形銀行(8344)・目標前進
2030年度までのCO2排出量46%削減目標
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の当行のGHG排出量は、本部拠点を中心とした再生可能エネルギーの導入拡大により、2013年度比71.0%の削減を達成いたしました。2026年度は、新本店および高圧受電店舗の再生可能エネルギー導入を計画しております。また、営業車両の一部を電気自動車へ入れ替え、2026年度までに20台を配備することで、CO2排出量のさらなる削減を推進してまいります。」
2030年度Scope1・2ネットゼロ目標に向け、2025年度の排出量削減実績71.0%と、2026年度までの営業車両20台のEV化計画を開示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2023年度の当行のCO2排出量は、本店ビル(仮移転中)での再生可能エネルギー活用などにより2013年度比50.5%削減となり、2030年度までに2013年度比46%削減するとしていた目標を前倒しで達成いたしました。新たな目標として「2030年度までにカーボンニュートラル(Scope1・2、ネットゼロ)」を掲げ、再生可能エネルギーの活用拡大や環境配慮型店舗の導入、営業車両のEV化等設備更新・入替などによりCO2排出量の削減に取り組んでまいります。」
2030年度46%削減目標を前倒しで達成し、より野心的な2030年度Scope1・2ネットゼロ目標へ引き上げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「2030年度までに当行のCO2排出量を2013年度比46%削減することを目標としております。2022年度のCO2排出量は、2013年度比44%削減となりました。」
2030年度46%削減目標に対し、2022年度の削減実績は44%となり、目標との差が2ポイントまで縮小した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度までに当行のCO2排出量を2013年度比46%削減することを目標としております。2020年度のCO2排出量は、2013年度比25%削減となりました。目標につきましては、店舗ネットワークの見直しや環境負荷に配慮した新本店ビルの建設、再生可能エネルギーの活用などによる排出量削減に加え、やまぎん蔵王国定公園の森におけるCO2吸収量拡大に取り組むことで達成を見込んでおります。」
CO2排出量について基準年度比46%削減という2030年度目標を初めて明示し、2020年度時点の25%削減実績と、店舗網見直し、新本店、再生可能エネルギー、森林吸収による達成手段を示している。