金融・産業参画型ハイブリッドカンパニーへの転換
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024前進有価証券報告書
「本長計は、長期ビジョンの実現に向けた第2フェーズと位置づけており、前長期経営計画期間中で挑戦した変革を踏まえつつ、組織としての専門性(Pro)を更に高めるとともに、役職員一人ひとりが積極的に行動(Act)することで、企業価値の向上を実現してまいります。」
金融・産業参画型ハイブリッドカンパニーの長期ビジョンに向け、第20次長期経営計画の第1フェーズから第21次長期経営計画「Pro-Act」の第2フェーズへ移行した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地域の課題解決のため、金融領域にとどまらず、産業領域への参画を深めることで、総合的なソリューションを提供できるビジネスモデルの構築を目指します。」
第20次長期経営計画の最終年度においても、金融領域を超えて産業領域へ参画するハイブリッドカンパニーへの転換を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2021年4月にスタートした第20次長期経営計画「Transform」(2021年度~2023年度)は、10年後の目指す姿である長期ビジョンの実現に向けたフェーズ1として、地域やお客さまの課題解決の強化や事業領域の拡大を通し、従来の金融領域にとどまらない金融・産業参画型ハイブリッドカンパニーを目指すための期間として位置付けております。」
第20次長期経営計画を長期ビジョンに向けたフェーズ1として再確認し、地域課題解決、事業領域拡大、金融・産業参画型への転換を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当行は、第20次長期経営計画「Transform」(計画期間:2021年4月~2024年3月)において、長期ビジョンとして「金融・産業参画型ハイブリッドカンパニー」の実現を掲げ、コンサルティング機能を強化し、お客さまが抱える問題の解決に積極的に取り組んでおります。今般の投資専門子会社の設立により、事業承継、事業再生、新規事業、地域の活性化等に取り組むお客さまへの資本性資金の供与(マジョリティ投資)や、ハンズオンによる伴走型支援が可能な体制を構築し、より一層質の高い金融サービスを提供してまいります。」
金融・産業参画型ハイブリッドカンパニーの実現に向け、投資専門子会社の設立を通じて、マジョリティ投資やハンズオン支援を実行できる体制を構築した。 - FY2021初出有価証券報告書
「10年後に目指す姿として、「お客さまの価値を共に創造し、地域ポテンシャルを最大化する金融・産業参画型ハイブリッドカンパニー」を長期ビジョンに掲げ、それに向けた第20次長期経営計画「Transform」(2021年4月〜2024年3月)を策定しております。地域の課題解決のため、金融領域にとどまらず、企業との連携・事業への出資等を通じ、産業領域への参画を深めることで、総合的なソリューションを提供できるビジネスモデルの構築を目指します。」
金融機関の枠内にとどまらず、企業連携や事業出資を通じて産業領域へ参画する10年後の事業モデルを初めて長期ビジョンとして明示している。