山形銀行(8344)・事実悪化
預金利息増加による資金調達費用の増加
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-08-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資金調達費用の増減6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
山形銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03悪化決算
「経常費用は、預金利息等の資金調達費用や国債等債券売却損等のその他業務費用が増加したことなどから、前年同期比52億41百万円増加の171億52百万円となりました。」
預金利息等の資金調達費用が前年同期の1,969百万円から2,955百万円へ増加し、預金利息も1,513百万円から2,335百万円へ増加した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「資金調達費用 5,093 8,913 うち預金 3,451 6,867」
資金調達費用は前年度の50億93百万円から89億13百万円へ、預金利息は34億51百万円から68億67百万円へ増加した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「経常費用は、預金利息などの資金調達費用の増加を主因に同38億99百万円増加し、263億16百万円となりました。」
政策金利引上げ後の環境において、預金利息などの資金調達費用増加が経常費用の主因となったことを新たな業績要因として記載している。