女性の活躍推進と継続就労支援
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「DEIの重点施策の一つとして女性活躍を推進し、管理職向け育成研修や、岩手銀行とのアライアンスを活かしたクロスメンタリングおよびワークショップ等を通じて、女性行員のキャリア意識の醸成とロールモデルの拡大をサポートしております。」
女性管理職比率は2025年度14.0%となり、2026年度目標16.0%以上、2027年度目標18%以上を示した。研修、クロスメンタリング、ワークショップを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「女性管理職比率 8.6% 10.4% 14.0%以上」
女性管理職比率は2023年度8.6%から2024年度10.4%へ上昇し、2025年度目標を14.0%以上、2027年度目標を18%以上としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職層比率 5.3% 7.7% 10.0%以上/女性監督職層比率 28.0% 30.6% 30.0%以上」
女性管理職層比率は7.7%、女性監督職層比率は30.6%となり、2024年度目標をそれぞれ10%以上、30%以上としている。研修会やワークショップによるキャリア形成支援も継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「専門資格保有者数 FP1級技能士(人) 46 58 66 100/企業経営アドバイザー(人) - - 27 100/女性管理職層比率(%) 3.9 3.9 5.3 10.0/女性監督職層比率(%) 22.4 23.6 27.9 30.0」
女性管理職層比率5.3%、女性監督職層比率27.9%を示し、2024年度目標をそれぞれ10.0%、30.0%と設定した。女性職員向けキャリア・リーダーシップ研修も実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度は管理職層に占める女性の割合は約3%、監督職層に占める女性の割合は約18%となるなど、上位役席への女性の登用を着実に進めております。」
女性の割合について、管理職層約3%、監督職層約18%という2018年度実績を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当年度は女性監督職に12名を登用し合計では52名となりました。その結果、当行の監督職に占める女性の割合は約15%となるなど、上位役職への女性の登用は着実に進んでおります。」
当年度に女性監督職12名を登用し、合計52名、監督職に占める女性比率約15%となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当年度は女性監督職13名を登用し、合計では44名となり、当行の監督職に占める女性の割合は13%を超えております。」
女性監督職の登用実績と比率を初めて具体的に示し、当年度に13名を登用、合計44名・比率13%超となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材活用におきましては、女性の活躍推進に関する5か年計画として平成27年4月に「<あきぎん>女性“活き生き”応援プログラム」を策定し、「管理職登用につながるキャリアアップ支援」や「女性の継続就労支援」、「意識・風土の変革」に取り組んでおります。」
5か年計画を設定し、キャリアアップ、継続就労、組織風土の変革を施策として掲げている。