秋田銀行(8343)・方針前進
お客さま本位の業務運営と資産形成支援
FY2018に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
お客さま本位の業務運営と商品・サービス提供63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「個人のお客さまに対しては、一人ひとりが思い描く将来の実現を支えるライフパートナーを目指し、ライフプランに応じた最適な商品やサービスの提供・提案に取り組みました。」
顧客本位の業務運営を、ライフプランに応じた商品提案、世代・テーマ別セミナー、金融経済教育へ展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「普通預金や投資信託の口座を開設いただける機能を拡充するなど、デジタルを活用した利便性の向上をあわせて進めました。」
顧客本位の業務運営の具体策として、アプリによる普通預金・投資信託口座開設機能を拡充した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ご来店いただかなくても一部の窓口サービスがご利用いただけるよう「あきぎんアプリ」の機能を拡充したほか、ローンにとどまらない家づくりのトータルサポート機能を備えた「〈あきぎん〉家づくり相談プラザ」の開設など、デジタルを活用した利便性の向上と対面による提案の価値を高めるよう努めました。」
お客さま本位の業務運営に沿う施策として、アプリによる非来店サービスと、対面型の家づくり相談を拡充した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度は、投資セミナーやマネー講座を53回開催いたしました。引き続き、適切な投資判断に必要な知識や情報を幅広くお伝えしてまいります。」
お客さま本位の業務運営に基づく投資セミナー・マネー講座を2019年度に53回開催し、資産形成支援を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度は投資セミナーやマネー講座を76回開催し、適切な投資判断に必要な知識や情報を幅広くお伝えしてまいりました。その結果、NISA口座数やその残高は大幅に増加いたしました。」
顧客本位の業務運営に基づき、投資セミナー・マネー講座を76回開催し、NISA口座数・残高の増加を記載した。認知症保険や民事信託コンサルティングも開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成29年6月には、資産形成に向けたよりよい業務運営を実現していくため「お客さま本位の業務運営(フィデューシャリー・デューティー)取組方針」を制定いたしました。この方針に基づき、投資セミナーやマネー講座を積極的に開催するとともに、ファイナンシャルプランナーなど行員の専門資格取得を進めてまいりました。」
顧客本位の業務運営に関する方針を制定し、投資セミナー、マネー講座、行員の専門資格取得を通じた資産形成支援を進める姿勢を初めて示した。