秋田銀行(8343)・方針前進
サステナビリティ経営の実現
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当行グループは、こうした環境変化を踏まえ、事業活動を通じて優先的に対応すべき5つの重要経営課題(マテリアリティ)を設定しております。」
サステナビリティ経営を、地域の持続的成長、人生100年時代の暮らしのサポート、豊かな自然環境の維持と継承、人的資本経営の実践、企業価値の持続的向上の5課題として整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「重要経営課題(マテリアリティ)は、次のプロセスを経て特定しております。①SDGsの理念・主要原則等から地域特有の課題等、社会課題を特定 ②当行グループのステークホルダーにとっての重要度を評価 ③当行グループにとっての重要度・優先度を、経営理念、グループVISION等を活用して整理・再評価 ④常務会での協議、社外取締役との協議(取締役会)を経て決定」
マテリアリティの特定を、社会課題の抽出、ステークホルダー評価、経営陣・社外取締役協議を経るプロセスとして具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「重要課題(マテリアリティ)を、「地域課題の解決」、「環境課題への対応」および「経営の基礎的要素」の3つのカテゴリーから整理し、ステークホルダーや当行グループにとっての重要度や優先度を踏まえて、取締役会で協議のうえ設定しております。」
サステナビリティ経営を3カテゴリーのマテリアリティとして整理し、取締役会協議による特定プロセスと推進体制を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「「長期にわたる持続的な価値向上」を前進させていくうえで、特に優先的に取り組む重要課題(マテリアリティ)を、「地域課題の解決」、「環境課題への対応」および「経営の基礎的要素」の3つのカテゴリーから整理し、ステークホルダーや当行グループにとっての重要度や優先度を踏まえて、取締役会で協議のうえ設定しております。」
サステナビリティ経営を、3カテゴリーのマテリアリティ、取締役会協議、サステナビリティ推進委員会・推進室による体制として具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「○サステナビリティ(持続的)経営の実現」
対処すべき課題の独立項目として、地域経済の質の向上、住みよい地域社会の創造、ガバナンス強化、働きがいと人材価値の向上を含むサステナビリティ経営を初めて明示した。