中長期的に持続可能なビジネスモデルと安定した経営基盤の構築
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「こうした中、2025年4月にスタートさせた第6次中期経営計画は、当行の10年後の姿を描いた「筑波銀行 未来戦略デザイン」の実現に向けた第1フェーズとして位置付けており、地域・お客さまに「当行ならではの価値」を提供し、ともに発展する持続的なビジネスモデルの構築を目指してまいります。」
持続可能なビジネスモデルの構築を、10年後の姿を描く未来戦略デザインと、その第1フェーズである第6次中期経営計画によって進める枠組みへ再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「地域経済の維持・発展に永続的に寄与することで安定した収益基盤を確立し、将来に向けて持続可能なビジネスモデルを早急に構築し、実践していくことが求められております。」
安定した収益基盤と持続可能なビジネスモデルの構築・実践を、地域金融機関の継続的な課題として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「地域金融機関においては、地域の人口減少や少子高齢化が進展する中、安定した収益基盤を確立して地域経済の維持・発展に永続的に寄与するため、将来に向けて持続可能なビジネスモデルを早急に構築し、実践していくことが求められております。」
地域金融機関として安定した収益基盤と持続可能なビジネスモデルを構築・実践する課題を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度は第5次中期経営計画のスタートとなる重要な年度であり、「選択と集中」をコンセプトに展開した第4次中期経営計画における取り組みを、第5次中期経営計画へ<つなげていく>とともに、お客さま、地域社会、従業員とのつながりを強みとして、「小回り」と「質」の高いサービスを提供し続けることにより、「ビジネスモデルを深化」させ「共通価値の創造」へつなげていくことで「ファースト・コール・バンク」の実現を目指してまいります。」
持続可能なビジネスモデルの構築という従来課題を、第4次中期経営計画から第5次中期経営計画への接続、「ビジネスモデルの深化」および「共通価値の創造」として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行グループが今後も地域経済の発展に貢献していくためには、中長期的に持続可能なビジネスモデルを構築し、安定した経営基盤を確立することが不可欠であると認識しております。」
持続可能なビジネスモデルと安定した経営基盤の構築を、引き続き不可欠な課題としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当行は2019年4月から2022年3月を計画期間とする第4次中期経営計画『「Rising Innovation 2022」 ~ 選択と集中 ~』をスタートさせました。これらの新中期経営計画における取組施策を通じて、当行は地域を支える金融機関として、お客さま本位の事業性評価を踏まえ、お客さまの課題解決に向けた取組みや真にお客さまが求めるサービスの提供に努めるとともに、環境・社会・ガバナンス(ESG)やSDGsの課題にも積極的に取組み、当行グループをあげて地域経済の持続的な発展に貢献することで、持続可能なビジネスモデルの構築に努めてまいります。」
持続可能なビジネスモデルの構築が2019年4月から2022年3月までの第4次中期経営計画に組み込まれ、事業性評価、顧客課題解決、サービス提供、ESG・SDGsへの取組みを通じて進める方針となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「当行グループが今後も地域経済の発展に貢献していくためには、中長期的に持続可能なビジネスモデルを構築し、安定した経営基盤を確立することが不可欠であると認識しております。」
人口減少・高齢化や低金利環境を踏まえ、持続可能なビジネスモデルと安定した経営基盤の構築を新たに明示している。