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千葉興業銀行(8337)・施策前進

公募増資・第三者割当増資による資本基盤強化

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2022。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q1 – FY20222016: 220162017: 220172018: 120182019: 220192020: 020202021: 020212022: 22022
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公募・第三者割当による一般的な資本調達27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月 第2回第六種優先株式60億20百万円発行」

    第2回第六種優先株式301千株、発行価格総額60億20百万円の第三者割当発行が実施され、資本政策が発行段階から実績段階に進んだ。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当行は、2022年1月24日開催の取締役会において、第三者割当により第2回第六種優先株式の発行を行うこと、第1回第六種優先株式の取得及び消却を行うこと、並びに資本金及び資本準備金の額の減少を行うことについて決議いたしました。」

    第2回第六種優先株式301,000株、総額60億20百万円の第三者割当発行を決議し、調達資金を第1回第六種優先株式の取得資金に充当する計画を示した。
  3. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1回第七種優先株式 653,000 653,000」

    第1回第七種優先株式が2019年6月30日現在で653,000株発行済みと記載され、前 filing で予定されていた優先株式発行が実施段階に進んでいる。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当行は、2018年11月9日開催の取締役会において、第三者割当による発行を予定している第1回第七種優先株式の内容の一部並びに資本金及び資本準備金の額の減少を決議し、当該第1回第七種優先株式に係る発行登録書を提出いたしました。」

    第1回第七種優先株式の第三者割当発行と資本政策に関する発行登録が引き続き予定・登録段階にあり、発行完了は記載されていない。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当行は、2018年11月9日開催の取締役会において、第三者割当による発行を予定している第1回第七種優先株式の内容の一部並びに資本金及び資本準備金の額の減少を決議し、当該第1回第七種優先株式に係る発行登録書を提出いたしました。 (3)発行予定額 35,000,000,000円 (5)資金調達の使途 一部を第四種優先株式取得資金に、残額を貸出金等運転資金に充当する予定です。」

    第1回第七種優先株式について、第三者割当による発行登録書の提出と35,000百万円の発行予定額が示された。発行は予定段階である。
  6. FY2017達成有価証券報告書

    「平成29年1月の第1回第六種優先株式の公募増資及び平成29年2月の第四種優先株式の一部取得及び消却により資本剰余金が増加した一方、その他有価証券評価差額金が減少したこと等から、平成28年3月末比39億円増加して1,507億円となりました。」

    第1回第六種優先株式の公募増資が完了し、第四種優先株式の一部取得・消却も実施済みであることを通期の純資産変動として確認している。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当行は、平成28年12月28日開催の取締役会において、公募により第1回第六種優先株式の発行を行うことを決議し、平成29年1月30日に払込が完了しております。」

    前四半期に予定段階だった第1回第六種優先株式の公募発行について、600,000株、発行価格総額120億円の払込みが完了した。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当行は、平成28年10月21日開催の取締役会において、公募による発行(一般募集)を予定している第1回第六種優先株式の内容の一部を決議し、当該第1回第六種優先株式に係る発行登録書を提出いたしました。1.募集有価証券の種類 第1回第六種優先株式 2.発行予定期間 発行登録の効力発生予定日(平成28年10月29日)から1年を経過する日(平成29年10月28日)まで 3.発行予定額 12,000,000,000円(上限) 4.募集方法 一般募集 5.調達資金の使途 一部を第四種優先株式取得資金に、残額を貸出金等運転資金に充当する予定です。」

    第1回第六種優先株式について発行登録書を提出し、発行予定額の上限を120億円、調達資金の使途を第四種優先株式取得資金および貸出金等運転資金とした。発行自体はまだ予定段階である。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「純資産の部合計は、平成27年7月及び8月の公募増資及び第三者割当増資に伴い資本金及び資本剰余金が増加した一方、その他有価証券評価差額金及び退職給付に係る調整累計額が減少したこと等から、平成27年3月末比74億円増加して1,467億円となりました。」

    普通株式の公募増資1,000万株と第三者割当150万株を実施し、自己資本の額も120億円増加した。
一緒に動いた変遷

「個人預金を中心とする預金基盤の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

763332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人預金を中心とする預金基盤の拡大7回
  3. 2コンサルティング営業による資金需要の掘り起こし6回
  4. 3第四種優先株式の取得・消却による普通株式転換・配当負担への対応3回
  5. 4役務取引等収益の増加3回
  6. 5既存店舗の移転・建替による店舗基盤整備3回
  7. 6与信審査・大口与信管理による信用リスク抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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