武蔵野銀行(8336)・施策前進
グループ会社の機能を活用した顧客ニーズ対応
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
銀行業を中核とする地域密着型金融サービス構成23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「お客さまのデジタル化を通じて生産性向上を支援する「むさしのICTコンサルティング」の取扱いを開始したほか、脱炭素に向けた取組みをサポートするGHG算定ツール「C-checker」を導入いたしました。」
グループ・金融機能を活用した顧客課題対応が、ICTコンサルティングやGHG算定支援という新サービスへ広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ戦略・グループ機能を最大限発揮し、あらゆる課題を解決・新規事業アイデアを社内公募し、事業領域の拡大」
グループ機能の活用に加え、新規事業アイデアの社内公募による事業領域拡大を掲げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ全体でサービスラインナップを拡充し、様々なお客さまの課題解決を通じて、連結収益の増強を追求」
グループ全体の機能を活用して顧客課題を解決し、連結収益を増強する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、銀行単体の機能だけでなく、当行グループが持つリースやカード、システムコンサルティング、シンクタンクなどの機能も活用し、様々なお客さまのニーズにお応えできるよう取り組んでまいります。」
グループ会社のリース、カード、システムコンサルティング、シンクタンク等を活用して顧客ニーズに対応する方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、むさしのハーモニー株式会社を新規設立し当行の連結子会社としております。」
グループ会社の機能を活用する方針に関連して設立したむさしのハーモニー株式会社を、当第3四半期報告書でも連結子会社として継続記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間において、むさしのハーモニー株式会社を新規設立し当行の連結子会社としております。」
グループ会社の機能を活用する方針に関連し、むさしのハーモニー株式会社を新規設立して連結子会社とした。 - FY2017初出有価証券報告書
「銀行単体の機能だけでなく、当行グループ会社が持つリースやカード、システムコンサル、シンクタンクなどの機能も活用する等、グループ会社と連携し、様々なお客さまのニーズにお応えできるよう、スピード感をもって取り組んでまいります。」
銀行単体にとどまらず、リース、カード、システムコンサル、シンクタンクなどグループ会社の機能を組み合わせて顧客ニーズに対応する施策。