武蔵野銀行(8336)・リスク再掲
事務・システム・情報漏洩等の業務運営リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正・災害・サイバー攻撃等による業務運営リスク20社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムのダウンまたは誤作動、コンピュータの不正使用、サイバー攻撃による情報漏えい、不正利用、改ざん等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により、業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止、サイバー攻撃、情報漏えい、不正利用、改ざん等の業務運営リスクを継続開示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当行が管理している顧客情報や経営情報等の漏えい、紛失、改ざん、不正使用等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により、業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のシステム停止・サイバー攻撃等に加え、顧客情報・経営情報の紛失、改ざん、不正使用を情報管理リスクとして独立して明示した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「コンピュータシステムのダウンまたは誤作動、コンピュータの不正使用、サイバー攻撃による情報漏えい、不正利用、改ざん等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により、業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
従来のシステム停止・情報漏洩リスクに、サイバー攻撃、不正利用、改ざん等が明示的に加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの停止または誤作動、コンピュータの不正使用やデータの漏洩等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
システム停止・誤作動、不正使用、データ漏洩等の業務運営リスクを継続開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンピュータシステムの停止または誤作動、コンピュータの不正使用やデータの漏洩等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
事務、システム、情報漏洩、風評、法務、人的リスクなどの業務運営リスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータシステムの停止または誤作動、コンピュータの不正使用やデータの漏洩等が発生した場合、当行の社会的信用の失墜等により業績や財務内容に影響を及ぼす可能性があります。」
事務ミス、システム障害、情報漏洩、法務・人的・風評リスクを含む業務運営上のリスク群。