群馬銀行(8334)・施策前進
各種リスクの統合管理と管理高度化
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度では、ランサムウェア攻撃による被害発生を想定したシステム障害対策訓練をグループ全社で実施しました。」
統合的リスク管理を、グループ全社のランサムウェア対応訓練、非常事態対策委員会のブラインド型訓練へ具体化した。 - 2026-03-26前進M&A・子会社異動
「両社の経営資源のポテンシャルを最大限に発揮させるため強固なグループ経営管理態勢を整備し、持続的な成長と企業価値の向上を着実に実現させていく」
統合後のグループ経営管理態勢を整備し、経営資源の一体活用と管理高度化へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度では、首都直下地震を想定した大規模災害対策訓練を、これまでの訓練よりも深刻な被害想定のもと、グループ全社で実施しました。」
統合的リスク管理を、グループ全社での首都直下地震訓練、本部による被災店支援態勢の検証、重要システムの障害対応マニュアル整備へ具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大を想定した全行訓練を実施し、洗い出された課題に対応するなど、危機管理体制の整備を進めました。」
リスクガバナンスグループの設置、営業戦略とリスクの一体モニタリング、豪雨災害対策マニュアル、全行訓練を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「具体的には、半期ごとに取締役会において、普通株式等Tier1資本から評価・換算差額等を控除した額を配賦原資として各種リスクカテゴリーごとにリスク資本の配賦額を決定してリスクを制御しています。」
VaR等によるリスク量の統合、自己資本との対比、半期ごとのリスク資本配賦、月次の経営層報告という管理枠組みを詳細化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度では、流動性リスク管理に関連する規定類について、規定体系の見直しなどを内容とする改定を行いました。」
統合的リスク管理を継続する中で、流動性リスク管理規定の体系を見直した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行では、銀行のリスクが多様化し、複雑化するなか、信用リスク、市場リスク、流動性リスクなどを個々に管理するだけでなく各種リスクを統合的に一元管理しております。さらに、リスク管理の高度化を主要施策の一つとして、統合的リスク管理の充実及び統合リスク・各種リスク管理の高度化、監査体制の充実等を進めております。」
リスク統括部、ALM・収益管理委員会、監査体制等を用いた統合管理を主要施策としている。