群馬銀行(8334)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-05-11)では「悪化」
固定資産の減損リスク
FY2017に初出。27回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-05-11。
27記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)334社が書いているテーマ・逆風339社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。129社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの339件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11悪化業績予想の修正
「減損損失 318 341」
固定資産の減損損失が前年度の318百万円から341百万円へ増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失 787 318」
固定資産の減損損失は前年度の787百万円から318百万円へ減少したが、当年度も減損損失は発生している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「減損損失 140 160」
固定資産の減損損失は前年中間期の140百万円から当中間期の160百万円へ増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 32 237」
固定資産の減損損失は、前年同期の32百万円から当第3四半期累計期間には237百万円へ増加した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 32 -」
前年同期に32百万円計上していた固定資産の減損損失は、当第1四半期連結累計期間には計上されなかった。 - FY2023対処有価証券報告書
「減損損失 1,382 409」
固定資産の減損損失が前年度の13億82百万円から4億9百万円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 1,369 32」
固定資産の減損損失は前年同期の13億69百万円から当第3四半期累計期間の32百万円へ大幅に減少した。ただし、当四半期にも減損損失は発生している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 824 32」
固定資産の減損損失は前年同期の8億24百万円から当第1四半期の32百万円へ減少した。ただし、当四半期にも減損損失は発生している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「減損損失 282 1,382」
固定資産の減損損失は前年度の2億82百万円から13億82百万円へ大幅に増加した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 87 1,369」
固定資産の減損損失は前年同期の87百万円から当第3四半期累計期間の1,369百万円へ大幅に増加し、減損リスクの発生額が拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 29 824」
固定資産の減損損失は前年同期の29百万円から当第1四半期の824百万円へ大幅に増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「減損損失 482 282」
固定資産の減損損失は前年度の4億82百万円から2億82百万円へ減少した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「減損損失 174 87」
固定資産の減損損失は前年同期の174百万円から当第3四半期累計期間の87百万円へ減少した。ただし、減損損失自体は引き続き発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 29」
前年同期には計上されていなかった固定資産の減損損失を、当第1四半期連結累計期間に29百万円計上した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「減損損失 164 482」
固定資産の減損損失は前年度の1億64百万円から4億82百万円へ増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「減損損失 121 174」
固定資産の減損損失は前年同期の121百万円から当第3四半期連結累計期間の174百万円へ増加し、減損リスクの発生額が前年同期を上回った。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 121 9」
固定資産の減損損失は前年同期の121百万円から当中間連結会計期間の9百万円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 106 -」
前年同期に106百万円計上していた固定資産の減損損失は、当第1四半期連結累計期間には計上されなかった。 - FY2019対処有価証券報告書
「減損損失 674 164」
固定資産の減損損失は前年度の674百万円から164百万円へ減少したが、当年度も減損損失は発生している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 119 121」
固定資産の減損損失を当第3四半期連結累計期間に121百万円計上し、前年同期の119百万円から増加した。固定資産の減損が引き続き実際に発生している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 119 121」
当中間連結会計期間に固定資産の減損損失121百万円を計上し、前中間連結会計期間の119百万円から増加した。固定資産の減損が引き続き実際に発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 106」
当第1四半期連結累計期間に固定資産の減損損失106百万円を計上し、固定資産の減損が発生した。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「減損損失 62 674」
固定資産の減損損失は前年度の62百万円から674百万円に増加し、減損リスクの発生が年度実績として拡大した。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間においては、119百万円であります。」
営業用店舗等の固定資産について、当第3四半期連結累計期間に減損損失119百万円を計上し、固定資産の減損が実際に発生したと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新規発生や重要な変更はないと包括的に開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「固定資産の減損に係る会計基準及び適用指針を適用し、所有する固定資産に損失が発生した場合には、当行の業績や財務内容に悪影響を及ぼす可能性があります。」
当連結会計年度に営業用店舗等で減損損失62百万円を計上しており、リスク記載に対応する損失の発生も開示している。