働き方改革と一人ひとりの活躍支援
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本制度がスタートした2024年12月には183名の応募があり、そのうち30名を希望する職種へ任命しました。また、2025年10月は244名と応募者が増加し、そのうち65名を任命しました。」
ジョブ型人事制度のもと、ジョブポスティング制度による任命が30名から65名へ進展し、行内FA制度やプロジョブ公募も加わった。 - 2026-03-26前進M&A・子会社異動
「同時に、適所適材な人材配置や自律的なキャリア形成の促進等により、様々なキャリアを通して多様な人材が成長できる、働く人にとって魅力ある組織を目指します。」
人的資本の活用を、統合後の適所適材な配置、自律的なキャリア形成、多様な人材の成長へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当行では、2024年6月より新たに導入した「ジョブ型」の人事制度のもと、行員のキャリア形成支援や専門性の向上に取り組んでいます。」
従来の複線型人事制度等を、ジョブ型人事制度、職務記述書、ジョブポスティング、専門人材の育成・再配置へ進展させた。法人・個人コンサルティング人材やデジタル人材について3年後の人数・比率目標も設定している。 - FY2023前進有価証券報告書
「パーパスの浸透と自律的なキャリア形成の促進を目的に、2022年4月に行員一人ひとりが「個人パーパス」を設定しました。また、行員の成長支援やWell-beingの実現を図るため、2022年8月に「副業制度」を導入するとともに、人材総合力の強化を目的に、当行の元従業員を採用する「アルムナイ採用制度」を導入しました。」
働き方改革・活躍支援を、個人パーパス、副業制度、アルムナイ採用制度などの人材改革へ具体化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「創造力発揮に向けた人材改革」
従来の働き方改革・活躍支援を、創造力発揮に向けた人材改革として新計画の5つの改革の一つに再整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、上司と部下のコミュニケーション活性化や上司のマネジメント向上を目的として、上司と部下が定期的に1対1で面談を行う「1on1 ミーティング」を新たに導入しました。」
複線型人事制度の活用に加え、1on1ミーティングを導入した。女性管理職数は2019年3月末比22%増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、専門人材の確保・育成や多様な人材の活躍支援を目的として、ITや市場運用、コンサルティングなど高度専門人材向けの処遇制度の整備を進め、従来のゼネラリスト志向の単線型の人事制度から、複線型の人事制度に改定いたしました。」
新たな人事情報システムを導入し、高度専門人材向け処遇制度と複線型人事制度へ改定した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「働き方改革と一人ひとりの活躍支援」ワークライフバランスの実現に向けた働き方改革、多様な人材の活躍促進、専門人材の育成と活用を通じて、一人ひとりが主体性を持って前向きに働く、活力ある組織風土の醸成に努めます。」
働き方改革、多様な人材の活躍、専門人材の育成という基本方針を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「かかるテーマのもと、めざす企業像を実現するため、「地域創生に向けた積極的な取組み」、「価値ある提案の追求と収益力の強化」、「経営基盤の強化とグループ総合力の発揮」、「働き方改革と一人ひとりの活躍支援」の4つを基本方針としました。」
新中期計画の基本方針として働き方改革と個人の活躍支援を掲げている。