価値ある提案による地域活性化と収益力向上
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。25社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これまで1万先を超えるお客さまから、約3万件のニーズを把握し、事業承継や人材の確保、環境・社会課題への取組みに関する支援など、ファイナンス機能の提供だけでなく、グループの機能を最大限に活用しながら、多様化・複雑化するお客さまの課題解決に、フルスペックで取り組んでまいりました。」
「つなぐプロセス」によるニーズ把握が1万先超・約3万件に拡大し、事業承継、人材、環境・社会課題への支援をグループ機能横断で進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまで8,965先のお客さまから24,000件を超えるニーズを把握し、事業承継や人材の確保、環境・社会課題への取組みに関する支援など、ファイナンス機能の提供だけでなく、グループの機能を最大限に活用しながら、多様化・複雑化するお客さまの課題解決に取り組んできました。」
「つなぐプロセス」によるゴール・ニーズ起点の営業活動を、8,965先・24,000件超のニーズ把握という規模に拡大し、事業承継、人材、環境・社会課題への支援に展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「こうしたゴールベース・ニーズベースの営業活動の標準化を目的として、2022年10月に「つなぐプロセス」を導入しました。」
従来の価値実現・課題解決の方向性を、「つなぐプロセス」として標準化する具体的な施策に進めた。 - FY2022再定義有価証券報告書
「過去3年間の中期経営計画「Innovation 新次元」における成果と課題に基づき、現在の取組みをさらに深堀りしていくとともに、当行が2021年11月に定めたパーパス「私たちは「つなぐ」力で 地域の未来をつむぎます」を実現していくために、社会やお客さまの課題解決に対して積極的に取り組んでまいります。」
従来の価値実現・価値ある提案の取組みを引き継ぎつつ、パーパスを基軸とした社会・顧客課題の解決へ表現と重点を移している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これまで取り組んできた「価値ある提案」を礎に、その提案価値を実現することに主眼を置き、提供するサービスの革新により、「価値を実現する金融グループ」への発展を目指し、名称を「Innovation 新次元」としました。」
「価値ある提案」を基礎に、サービス革新と価値実現を目指す方向を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これまで培ってきた「価値ある提案」を引き継ぎつつ、従来からの金融サービスの延長ではなく、個々のお客さまの真のニーズに応えられる質の高いコンサルティングを実践することで、お客さまにとって最良な「価値実現」を追求するとともに、収益構造の抜本的な転換(新次元)を目指します。」
従来の「価値ある提案」を基礎に、質の高いコンサルティングと価値実現を追求する方向を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「これまで6年間取組んできた「価値ある提案」を礎として、その提案価値を実現することに主眼を置き、提供するサービスの革新により、「価値を実現する金融グループ」への発展を目指し、名称を「Innovation 新次元」としました。」
従来の「価値ある提案」を継承しつつ、サービス革新によって提案価値を実現する方向へ表現と重点を移した。 - FY2018前進有価証券報告書
「法人のお客さまにつきましては、経営課題をより深く的確に把握するための事業性評価に一段と注力しました。加えて、営業店がよりお客さまの成長に貢献できるよう、営業店業績評価に活動過程(プロセス)の評価も導入し、中長期的なリレーションの構築に努めていきます。」
事業性評価への注力に加え、営業店業績評価へ活動過程の評価を導入し、価値ある提案を支える営業プロセスを具体化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「法人のお客さまの課題解決に最適なソリューションと個人のお客さまのライフステージに応じたサービスを提供し、価値ある提案活動の深化を図るため、平成28年6月に本部組織を改定しました。」
組織改定により法人・個人向けコンサルティング機能を集約し、「価値ある提案活動」の深化を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「この企業理念のもと、「価値ある提案」に更に磨きをかけ、地域活性化に貢献していくとともに、より多くの収益機会の取込みに努めることで、収益力の向上を図ってまいります。」
顧客への提案力、地域活性化、収益機会の取り込みを一体の施策として掲げている。