地域商社によるEC・クラウドファンディング等の新事業展開
FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「地域商社として千葉の新たな価値の創出を目指すちばぎん商店株式会社では、ECサイトの運営やクラウドファンディング事業の拡大を図りました。」
地域商社をECサイト・クラウドファンディングの拡大、住宅関連サービスの本格展開に向けた体制整備へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「地域商社として、新商品や新サービスなど千葉の新たな価値を提供するちばぎん商店株式会社では、運営するECサイト「C-VALUEショッピング」において、TSUBASAポイントとの連携を通じて、お客さまサービスのさらなる拡充を図りました。また、住宅購入ニーズのあるお客さまに対して住まい選びからサポートするなど、商流の川上に立つ提案を行うため、住宅関連サービス「ちばの住まいコンシェルジュ」への取組みを強化しました。」
地域商社をECサイトとTSUBASAポイント連携、住宅関連サービスの強化へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「今年2月に三菱食品株式会社及び銚子商工会議所と共同で、「銚子市の地域活性化プロジェクト」を購入型クラウドファンディングサイト「C-VALUE」にリリースし、銚子の地域産品のブランド化に向けた取組みを支援しました。また、住宅購入ニーズのあるお客さまに対しては、住まい選びからサポートするなど、商流の川上に立つ提案を行うため、住宅関連サービス「ちばの住まいコンシェルジュ」への取組みを強化しました。」
地域商社の取組みを、銚子の地域産品ブランド化支援と住宅関連サービスの強化へ展開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「地域の鉄道事業者と連携し、「小湊鐡道沿線エリア特集」や「千葉都市モノレール沿線エリア特集」といった特別企画をリリースするなど、エリア全体での地域活性化に向けた取組みを強化したほか、今年1月より商流の川上に立った新たなビジネスモデルを確立するため、住宅関連新サービスとして「ちばの住まいコンシェルジュ」を開始しました。」
地域商社の取組みが、鉄道沿線企画と住宅関連新サービス「ちばの住まいコンシェルジュ」の開始へ広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「非金融分野から地域の活性化や取引先の本業支援を行うため、昨年5月に地域商社「ちばぎん商店株式会社」を新設しました。10月に購入型クラウドファンディングサイト「C-VALUE」をリリースし、新商品・新サービス・新プロジェクトなど千葉の新たな価値の提供に努めました。」
地域商社は設立準備・会社設立段階から、購入型クラウドファンディングサイト「C-VALUE」のリリースによる事業開始段階へ進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間に、ちばぎん商店株式会社を設立しております。」
EC運営、クラウドファンディング、地域ブランド商品の企画・販売を担う地域商社について、設立準備段階から会社設立へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「EC運営事業やクラウドファンディング運営事業、地域ブランド商品等の企画開発・販売事業など、お客さまに新たなサービスを提供するため、地域商社の設立準備を進めました。」
銀行の枠組みを超えた新サービスとして、EC、クラウドファンディング、地域ブランド商品の企画・販売を担う地域商社の設立準備を開始した。