Komori
千葉銀行(8331)・施策前進

本部棟建替えによる事業継続体制強化と地域交流拠点化

FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY20242018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
本店建替えによる耐震・防災・業務継続態勢の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「金融や千葉県の歴史等に関する情報発信を行うとともに、金融教育の場としてご活用いただくため、「ちばぎん金融資料室(愛称:FinTERRACE)」をちばぎん本店ビル2階にリニューアルオープンしました。また、ベンチャー事業者の活動拠点や、地元企業を含めた事業者間の交流により新たなビジネスを創出する場としてご活用いただくため、「ちばぎんコワーキングスペース(愛称:PORT)」を併設しました。」

    完成した本店ビルを、金融教育・地域情報発信・事業者交流の拠点として活用する取組みへ広げた。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「また、本部においては、昨年9月に完成した新本店ビルに、「働きやすさ」「コミュニケーションの創造」などをコンセプトとしたワークプレイスや、デジタル化などに対応した最新設備を導入しました。」

    本部棟建替えは工事中の段階から新本店ビルの完成・利用開始へ進み、事業継続体制と地域交流・職場機能の強化に進展した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設、改修等のうち、「本部棟他」については「ちばぎん本店ビル」として完成し、2020年12月に移転が完了いたしました。旧本店ビルの解体や外構工事を終えてのグランドオープンは2023年3月を予定しております。」

    本部棟建替えは計画・工事中の段階から、ちばぎん本店ビルの完成および2020年12月の移転完了まで進展した。旧本店ビルの解体・外構工事後のグランドオープンは2023年3月を予定している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当年度に予定されている本部棟竣工を契機に、建物の減価償却方法を見直した結果」

    本部棟竣工予定を背景とする建物関連の計画を再掲しているが、工事進捗や完了の新たなマイルストーンは記載していない。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において計画中である重要な設備の新設、改修等は次のとおりであります。 当行 本部棟他 建替 39,614 21,340 自己資金 2018年1月 2022年12月」

    本部棟建替えは工事中で、既支払額が111億36百万円から213億40百万円へ増加した。投資予定総額396億14百万円、完了予定2022年12月は維持されている。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、築45年が経過した現本部棟について現在建替え工事を行っています。新本部棟を地域社会との共生のシンボルと位置付け、大規模災害を想定した事業継続体制(BCP)の強化を図るとともに、地域のお客さまとの交流拠点としても活用していく予定です。」

    本部棟建替えが計画段階から工事中へ進展した。投資予定総額396億14百万円、既支払額111億36百万円、完了予定2022年12月である。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「また、築44年が経過した現本部棟について建替えを行う方針を決定しました。新本部棟を地域社会との共生のシンボルと位置付け、大規模災害を想定したBCP(事業継続体制)の強化を図るとともに、地域のお客さまとの交流拠点としても活用していく予定です。」

    本部棟建替えを決定し、投資予定総額396億14百万円、完了予定2022年12月として、BCP強化と地域交流拠点化を計画している。
一緒に動いた変遷

「事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援5回
  3. 2多様化する顧客ニーズに対応するチャネル・商品・サービスの拡充5回
  4. 3信託業務・相続関連業務の強化5回
  5. 4健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針4回
  6. 5リスク管理債権残高の減少4回
  7. 6地方創生による地域経済・産業の好循環の実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千葉銀行の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本部棟建替えによる事業継続体制強化と地域交流拠点化|千葉銀行(8331)の変遷 | Komori