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千葉銀行(8331)・施策達成

女性が働きやすい職場づくりと働き方改革

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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多様な人材の確保・育成と働き方支援514社が書いているテーマ・逆風1社・追い風530社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「主たる事業会社である千葉銀行において、女性リーダー職以上の比率を2026年7月までに30%以上とすることを目標としておりましたが、登用が前倒しで進み、2026年3月末時点で達成しました。」

    2026年7月までに女性リーダー職以上比率30%以上とする目標を、2026年3月末時点の30.5%で前倒し達成した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「主たる事業会社である千葉銀行において、女性リーダー職(課長相当職)以上の比率を2026年7月までに30%以上とすることを目標としており、今後も男女間賃金格差の是正に向け、女性の活躍推進・登用拡大に向けた取組みをおこなってまいります。」

    女性リーダー職以上比率は28.4%から29.4%へ上昇し、2026年7月までの30%以上目標に接近した。男性育児休業取得率115.3%、有給休暇取得率82%も開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当行において、女性リーダー職(課長相当職)以上の比率を2026年7月までに30%以上とすることを目標としており、今後も男女間賃金格差の是正に向け、女性の活躍推進・登用拡大に向けた取組みをおこなってまいります。」

    女性リーダー職以上比率は27.2%から28.4%へ上昇し、2026年7月までに30%以上とする目標に向けた進捗を開示した。男性育児休業取得率112.8%、有給休暇取得率83%も開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「こうした取組みの結果、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業として評価する「なでしこ銘柄」に6年連続で選定されました。」

    女性活躍・働き方改革について、なでしこ銘柄の選定が6年連続となった。女性リーダー職以上比率は27.2%、男性育児休業取得率は112.3%、有給休暇取得率は77.1%と開示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年7月に女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画(第2期:2021年7月2日から2026年7月1日)を策定し、「リーダー職以上に占める女性比率を30%以上とする」「有給休暇の取得率を80%以上とする」「男性の育児休業取得率100%を継続する」という3つの数値目標を設定し、職員が持てる能力を発揮しながら活躍できる組織づくりに注力しました。こうした取組みの結果、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた企業を評価する「なでしこ銘柄」に5年連続で選定されるとともに、女性活躍推進法に基づく認定マーク「プラチナえるぼし認定」を銀行業として全国で初めて取得することができました。」

    2021年7月から2026年7月までの行動計画と、女性比率30%以上、有給休暇取得率80%以上、男性育児休業取得率100%継続という数値目標を設定した。なでしこ銘柄5年連続選定と銀行業初のプラチナえるぼし認定も記載した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした取組みの結果、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた企業を評価する「なでしこ銘柄」に4年連続で選定されるとともに、地域における女性活躍推進プロジェクト「輝く女性の活躍を加速するちばのリーダーの会」への参画が、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「令和2年度 地方創生に資する金融機関等の『特徴的な取組事例』」に選定されました。このほか、「2021 J-Winダイバーシティ・アワード」において、地方銀行として初めてアドバンス部門の大賞を受賞しました。」

    女性活躍・働き方改革について、なでしこ銘柄4年連続選定、地方銀行初のJ-Winダイバーシティ・アワード大賞受賞などの実績を記載した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「こうした取組みを評価いただき、経済産業省が実施する「新・ダイバーシティ経営企業100選プライム」に金融機関として初めて選定されたほか、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた企業を評価する「なでしこ銘柄」に3年連続で選定されました。」

    女性活躍・ダイバーシティと働き方改革について、新・ダイバーシティ経営企業100選プライムへの金融機関初選定、なでしこ銘柄3年連続選定に至った。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした取組みを評価いただき、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍に優れた企業を評価する「なでしこ銘柄」に2年連続で選定されました。」

    女性活躍・働き方改革の取組みについて、なでしこ銘柄に2年連続で選定された。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業として「プラチナくるみん」の認定を受けるとともに、経済産業省・東京証券取引所が女性活躍推進に優れた企業を評価する「なでしこ銘柄」に地方銀行として初めて選定されました。」

    働き方改革・女性活躍の取組みにより、プラチナくるみん認定と、地方銀行として初めてのなでしこ銘柄選定に至った。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「昨年4月には、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、意欲のある女性が活躍できる職域の拡大やキャリア意識の啓発のための諸施策に取り組むとともに、男性も女性も働きやすい職場を目指して環境整備を進めました。また、昨年10月に「働き方改革推進部」を新設し、「働きやすく、働きがいのある」職場づくりの実現と生産性向上に取り組みました。その結果、千葉県として初めて認定マーク「えるぼし」(最上位)を取得するとともに、厚生労働省「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」において「奨励賞」を受賞いたしました。」

    女性活躍推進法に基づく行動計画と働き方改革推進部を新設し、えるぼし最上位認定と奨励賞受賞に至った。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「女性が働きやすい職場づくりを進めるため、労働時間の短縮に向けた業務改革や働き方の見直しに取り組んだほか、地方銀行間で再就職を希望する行員を相互に紹介する「地銀人材バンク」の立ち上げに尽力しました。」

    内閣府「女性が輝く先進企業表彰」で内閣総理大臣表彰を受賞した実績も記載している。
一緒に動いた変遷

「健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

101010101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健全性を維持しながら安定配当と積極的な株主還元を行う方針10回
  3. 2事業性評価と本業支援による中小企業の成長支援10回
  4. 3多様化する顧客ニーズに対応するチャネル・商品・サービスの拡充10回
  5. 4地方創生による地域経済・産業の好循環の実現10回
  6. 5金融機関アライアンスを活用したサービス向上10回
  7. 6フィンテックを活用した新たな金融ビジネスモデルの構築10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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