住友商事とのリース共同事業の再編
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「平成30年11月28日にSMFLの株式の一部をSMFLに売却(以下、「本株式売却」)いたしました。その結果、当社が保有するSMFLに対する議決権の所有割合が50%に低下したことにより、当社はSMFL及びその連結子会社であるSMBC Aviation Capital Limited、FLC等を当社の連結子会社から持分法適用の関連会社といたしました。」
住友商事とのリース共同事業再編について、SMFL株式の一部売却が完了し、出資比率が50%となった。SMFL等は連結子会社から持分法適用の関連会社へ移行した。 - FY2018前進有価証券報告書
「本基本合意に基づき平成30年3月30日付で、住友商事、株式会社三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リース株式会社、住友三井オートサービス株式会社、SMFLキャピタル株式会社と、最終契約を締結いたしました。」
住友商事とのリース共同事業再編が、平成29年11月の基本合意から平成30年3月30日の最終契約締結へ進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成29年11月6日付で、国内外の関係当局の認可を得ること等を前提として、当社と住友商事株式会社(以下、「住友商事」)が共同して運営するリース事業を再編すること(以下、「本再編」)に関し、住友商事と基本合意いたしました。本再編は、当社のグローバルベースでの顧客基盤や高度かつ多様な金融ソリューション提供力、住友商事のグローバルベースでのバリューチェーン構築力やビジネス創出力を更に活かし、戦略的共同事業である総合リース事業、オートリース事業及び航空機リース事業において抜本的な競争力の向上と持続的な成長を図ることを目的としております。当社と住友商事のSMFLに対する出資比率は現在の60%及び40%から各社50%となる予定です。」
住友商事とのリース共同事業再編について、前 filing と同じ基本合意、対象事業、出資比率変更予定を再掲している。新たな完了・認可段階は記載されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年11月6日付で、国内外の関係当局の認可を得ること等を前提として、当社と住友商事株式会社(以下、「住友商事」)が共同して運営するリース事業を再編すること(以下、「本再編」)に関し、住友商事と基本合意いたしました。」
SMFLへの出資比率を当社60%・住友商事40%から各50%へ変更し、両社の顧客基盤、金融ソリューション提供力、バリューチェーン構築力、ビジネス創出力を活用して、総合リース、オートリース、航空機リース事業の競争力向上と持続的成長を目指す。