三井住友フィナンシャルグループ(8316)・施策前進
感染症下での顧客支援・金融サービス継続
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コロナ禍の金融サービス継続と取引先資金繰り支援38社が書いているテーマ・逆風2社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症に苦しむ国内外のお客さまに対する資金繰り支援を最優先に位置づけ、健全性を示す普通株式Tier1比率の目線を、本中期経営計画における目標である10%程度から0.5%を切り下げ、9.5%程度として運営してまいりました。」
感染症下の顧客支援を優先し、資本比率の運営目線を10%程度から9.5%程度へ切り下げる柔軟な運営を実施した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「貸出金は、前連結会計年度末比1兆4,184億円増加して83兆9,360億円となりました。」
貸出金残高が前年度末比1兆4,184億円増加した。本文では、当該増加を感染症下の顧客支援によるものとする直接の説明は記載されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「お客さまへの流動性支援に伴う貸金の積み上がりとこれに伴うデリバティブ等の付随取引の増加や、米州を中心とした旺盛な起債ニーズの取り込み等により、連結業務純益は前第2四半期連結累計期間比41億円増益の1,746億円となりました。 貸出金は、前連結会計年度末比 1兆9,984億円増加 して 84兆5,160億円 となりました。」
感染症下の顧客支援として流動性支援を優先した結果、貸出金が前年度末比1兆9,984億円増加して84兆5,160億円となり、グローバル事業部門の付随取引増加にもつながった。 - FY2020初出有価証券報告書
「個人のお客さまに対しましては、緊急の資金需要への対応として、利息負担を抑えたローンの提供や審査プロセスの柔軟化等に取り組むとともに、お客さまが来店せずとも様々なサービスをご利用いただけるよう、グループ各社においてオンラインサービスの充実に取り組んでまいります。法人のお客さまに対しましては、特別な融資ファンドの設定等を通じた円滑な資金供給、各種決済や手続きにかかるオンラインサービスの提供等を通じて、事業継続の支援に努めてまいります。」
感染症下で、個人向けローン・審査柔軟化、法人向け特別融資ファンド、オンラインサービスを通じた顧客支援を新たな重点施策として記載した。