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三井住友トラストグループ(8309)・目標前進

顧客の「ベストパートナー」としての地位確立

FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

5記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q1 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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顧客のベストパートナー化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、お客さまの期待に応えるサービス品質及び利便性の向上に向けては、デジタル技術の活用と対面・非対面チャネルの融合を推進してまいりました。2025年5月には、HDI-Japanが実施する「クオリティ格付け」及び「Webサポート格付け」において、最高評価の「三つ星」を獲得いたしました。」

    顧客のベストパートナーとしての取り組みについて、対面・非対面チャネルの融合を進め、2025年5月にHDI-Japanの二つの格付けで最高評価の三つ星を獲得した。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、UBS証券株式会社から、同社がウェルス・マネジメント事業を会社分割して設立した、ウェルス・マネジメント特化の証券会社である「UBS SuMi TRUST ウェルス・マネジメント株式会社」(以下、「UBS SuMi TRUST ウェルス・マネジメント」という。)の株式(49%)を2021年8月7日に取得し、2021年8月10日より、UBS SuMi TRUST ウェルス・マネジメントは営業を開始しました。」

    「ベストパートナー」としての具体化策であるUBSとのウェルス・マネジメント事業について、49%出資と営業開始を実現した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「本件株式取得に先立ち、2020年1月、UBS証券と当社の折半出資により、「トータル・ウェルス・マネジメント」サービス提供にかかるご相談受付やセミナー開催等を行なう合弁会社として、UBS SuMi TRUST ウェルス・アドバイザリー株式会社を設立しました。」

    2021年を目途とする新設証券会社設立・49%取得に先立ち、2020年1月に折半出資の合弁会社を設立し、サービス提供を開始した。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本提携を通じて、グローバルなウェルス・マネジメント事業におけるトップブランドであり、すでに日本で実績のあるUBSグループの世界有数の資産運用・証券サービスと、国内信託銀行として最大クラスの三井住友信託銀行の有する相続・資産承継、不動産等の幅広い商品・サービスを有機的に組み合わせることで、富裕層のお客さまの多様かつ、複雑な課題やニーズに対して、商品提供に留まらない最適なソリューションをワンエンティティ(お客さま窓口は1社)で提供する他に類を見ない「トータル・ウェルス・マネジメント」を目指してまいります。」

    UBSグループの資産運用・証券サービスと三井住友信託銀行の相続・承継・不動産等を一体化し、富裕層向けのベストパートナーとしての具体的な提供モデルを示した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「足許の経済・金融環境の転換期の中で、個人・法人を問わず、お客さまの資産の運用や管理、承継へのニーズは複雑化しており、当グループは、社会からの要請やお客さまの期待に的確にお応えする、「ベストパートナー」としての地位を確立していきたいと考えております。」

    顧客の資産運用・管理・承継ニーズに応える存在として、「ベストパートナー」の地位確立を新たな表現で掲げている。
一緒に動いた変遷

「中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な顧客基盤・受託資産の規模拡大4回
  3. 2個人・中堅中小企業向けの新たな収益基盤拡大4回
  4. 3資産運用・資産管理業務における本邦No.1のリーディンググループ4回
  5. 4地域金融機関・外資系金融機関との提携強化3回
  6. 5連結収益の拡大3回
  7. 6自己株式取得による資本効率・株主還元の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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