新製品の開発体制強化とブランド認知度向上
FY2019-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
- 2026-07-30前進決算
「受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』製品において、大手デベロッパーとの共同開発を契機に高級レジデンス等の商談が増加し、過去最大の案件を含む複数の案件を獲得できたことから、前年同期比69.5%増の58億86百万円となり、過去最高となりました。」
INTENZA®のブランド展開が大手デベロッパーとの共同開発および高級レジデンス案件の獲得へ進展した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「これらブランドを、「美意識は、暮らしの細部に宿る」をコンセプトに、住宅設備機器各々が住空間に調和しつつ、一体として住まい全体の価値向上に寄与するプライムインテリアブランドとして再定義し、統合的なブランド戦略を推進してまいります。」
JAXSON、HIDEO、INTENZA、Teseraを個別ブランドの拡販から、プライムインテリアブランドとして再定義し統合的に展開する方針へ整理された。 - 2026-05-22再定義株主総会
「これらブランドを、「美意識は、暮らしの細部に宿る」をコンセプトに、住宅設備機器各々が住空間に調和しつつ、一体として住まい全体の価値向上に寄与するプライムインテリアブランドとして再定義し、統合的なブランド戦略を推進してまいります。」
従来の個別ブランドの認知向上・拡販から、JAXSON、HIDEO、INTENZA、Teseraを統合した「プライムインテリアブランド」戦略へと表現が具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』のシステムキッチンが都内高級マンションを中心に複数の物件で採用されたことから、前年同期比18.5%増の79億45百万円となりました。」
INTENZA®のシステムキッチンが都内高級マンションの複数物件に採用され、住宅設備機器関連事業の受注高が前年同期比18.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、子会社の㈱Teseraと京都西陣織の老舗である㈱細尾がコラボレーションして制作した茶室「織庵」が、「Tea Room Ori-An」と題し、LVMHメティエダールパリ ショールームにて特別展示されました。また、高級バスタブブランドの『HIDEO』は、先進性が評価される賞として近年ヨーロッパ全体で注目されているスロベニアのデザインアワード「BIG SEE Product Design Award 2024」において表彰されました。」
Teseraと細尾のコラボレーション作品がLVMHメティエダールのパリ・ショールームで特別展示され、HIDEOも国際的なデザインアワードで表彰された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、インテリアブランドの『Tesera®』は「令和5年度金沢かがやきブランド※(生活関連)」に認定されました。また、高級バスタブブランドの『HIDEO』は、国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「German Design Award 2024(エクセレントプロダクトデザイン-バス&ウェルネス部門)」において、新たに製品2モデルが優秀賞を受賞いたしました。同デザイン賞での受賞は昨年に受賞した2モデルに続き2年連続となります。」
Tesera®の地域ブランド認定と、HIDEOのGerman Design Award 2024における新たな2モデルの受賞が実現した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規ブランドのプロモーション活動に必要な費用計上が継続しており1億34百万円となったものの、損失額は前年同期に比べ減少しました(前年同期の営業損失は3億29百万円)。」
新規ブランドのプロモーション活動と費用計上が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規ブランドのプロモーション活動に必要な費用計上が継続しており1億55百万円となったものの、損失額は前年同期に比べ減少しました(前年同期の営業損失は2億31百万円)。」
新規ブランドのプロモーション活動と関連費用の計上は継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、昨年4月に日本で初開催されたオフィス家具の見本市「オルガテック東京2022」にて、『Tesera®』が「ベストプレゼンテーションAWARD」準グランプリを受賞しました。昨年6月には㈱Teseraを設立し、金沢発のインテリアブランドとしてさまざまなプロモーション活動も展開しております。」
Teseraについて、展示会受賞と運営会社設立が実現し、ブランドの認知向上・販売基盤整備が進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、昨年4月に日本で初開催されたオフィス家具の見本市「オルガテック東京2022」にて、『Tesera®』が「ベストプレゼンテーションAWARD」準グランプリを受賞しました。昨年6月には㈱Teseraを設立し、金沢発のインテリアブランドとしてさまざまなプロモーション活動も展開しております。さらに、昨年7月に『JAXSON』ブランドの旗艦ショールームを『HIDEO』ショールーム(東京都港区)と同じビル内に移転いたしました。加えて、両ブランドの連携の緊密化を図るため、昨年10月1日に、子会社㈱JAXSONが㈱HIDEOを吸収合併し、経営統合いたしました。『HIDEO』ブランドは、昨年11月にイタリアのデザイン賞「Archiproducts Design Awards」を受賞、12月には国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「German Design Award」の優秀賞、特別賞を2モデルが受賞いたしました。」
Teseraの受賞・運営会社設立、JAXSON旗艦ショールーム移転、JAXSONによるHIDEO吸収合併、HIDEOの国際的デザイン賞受賞により、ブランド展開と認知度向上の施策が具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、本年4月に日本で初開催されたオフィス家具の見本市「オルガテック東京2022」にて、『Tesera®』が「ベストプレゼンテーションAWARD」準グランプリを受賞しました。加えて、本年6月には㈱Teseraを設立し、金沢発のインテリアブランドとして様々なプロモーション活動も展開しております。」
Tesera®について見本市での受賞と運営会社の設立が実現し、ブランド認知向上・プロモーションの取り組みが具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、かねてより開発を進めていた新規インテリアブランド『Tesera®』の受注を本年1月より開始いたしました。『Tesera®』では、用途や空間に応じて拡張縮小が可能な柔軟性の高いシェルフやデスク、リビングテーブルなどを取り揃えており、昨年11月にはグッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞いたしました。同じく本年1月より東京・西神田にグランドオープンしたショールームを活用しながら、『Tesera®』の認知度向上に努めてまいります。」
新規インテリアブランドTesera®について、受注開始、グッドデザイン賞受賞、東京・西神田ショールームの開設という具体的な展開が示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「オリジナル製品の拡販に努めるとともに、さらなる新製品開発にも注力してまいります。」
オリジナル製品の拡販、ブランド展開、新製品開発を引き続き進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、㈱インフィルは昨年10月15日に新宿・リビングデザインセンターOZONE6階「INTENZAショールーム」をリニューアルオープンいたしました。引き続き、システムキッチンやシステム収納のオリジナルブランド『INTENZA』のさらなる認知度向上に努めてまいります。」
INTENZAショールームのリニューアルを通じたブランド認知度向上の取り組みを継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、㈱インフィルは本年10月15日に新宿・リビングデザインセンターOZONE6階「INTENZAショールーム」をリニューアルオープンいたしました。引き続き、システムキッチンやシステム収納のオリジナルブランド『INTENZA』のさらなる認知度向上に努めてまいります。」
INTENZAショールームのリニューアルオープンという具体的な施策を実施し、ブランド認知度向上の取り組みを進めている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、首都圏および北陸地区において新製品の開発や販売体制強化に伴う人件費ならびに展示会への出展準備費用等が増加したことから、営業損失は1億60百万円となりました。」
新製品開発、販売体制強化および展示会関連費用への支出が続いている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「北陸地区において新しい形態の店舗を開設するなど、住宅の設備更新やリフォームを総合的に提案・販売できる体制を強化した」
従来の新製品開発・ブランド認知向上から、新形態店舗の開設と住宅設備更新・リフォームの総合提案販売体制の強化へ施策の具体化・重点が移っている。 - FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書
「また売上高の減少に加えて、首都圏および北陸地区において新製品の開発や新サービスの販売体制強化による人件費ならびにブランドの認知度向上のための広告宣伝費、展示会出展費用等が増加したことから営業損失は1億26百万円となりました。」
従来の新製品開発・ブランド認知向上に加え、新サービスの販売体制強化まで施策の範囲を広げている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、新製品の開発体制強化に伴う人件費やブランドの認知度向上のための展示会出展費用が増加したものの、売上高の増加に伴う売上総利益の増加により営業損失は97百万円となり、前年同期に比べ損失額が減少しました。」
新製品の開発体制強化と展示会出展によるブランド認知度向上への支出が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方で、新製品の開発体制強化に向けた人件費やブランドの認知度向上に向けた展示会出展費用が増加したことから、営業損失は1億47百万円となり、前年同期に比べ損失額が増加しました。」
住宅設備機器関連事業で、新製品の開発体制を強化し、展示会出展によってブランド認知度向上を図る施策が記載された。