Komori
三谷産業(8285)・施策再定義

blisspa japanの子会社化によるJAXSON・HIDEOのラグジュアリーブランド事業展開

FY2022-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2025-H12022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年4月1日付にて、㈱JAXSONを分割会社とする新設分割により、㈱HIDEOを設立しております。」

    JAXSONとHIDEOの経営統合後、HIDEOを新設分割で再設立する組織再編が行われ、ブランド事業の法人構造が再編された。
  2. 2026-04-27再定義決算

    「これらブランドを、「美意識は、暮らしの細部に宿る」をコンセプトに、住宅設備機器各々が住空間に調和しつつ、一体として住まい全体の価値向上に寄与するプライムインテリアブランドとして再定義し、統合的なブランド戦略を推進してまいります。」

    JAXSON、HIDEO、INTENZA、Teseraを個別ブランドの展開から、プライムインテリアブランドとして再定義し統合する方針へ進んだ。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、高級バスタブブランドの『HIDEO』は、先進性が評価される賞として近年ヨーロッパ全体で注目されているスロベニアのデザインアワード「BIG SEE Product Design Award 2024」において表彰されました。」

    HIDEOについて、German Design Awardに続き、BIG SEE Product Design Award 2024でも表彰され、ブランド認知向上に関する実績が追加された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、高級バスタブブランドの『HIDEO』は、国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「German Design Award 2024(エクセレントプロダクトデザイン-バス&ウェルネス部門)」において、新たに製品2モデルが優秀賞を受賞いたしました。同デザイン賞での受賞は昨年に受賞した2モデルに続き2年連続となります。」

    HIDEOでGerman Design Award 2024の新たな2モデル受賞が実現し、前年に続く2年連続受賞となった。ブランドの認知度向上・拡販に向けた具体的実績が追加された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、昨年7月に『JAXSON』ブランドの旗艦ショールームを『HIDEO』ショールーム(東京都港区)と同じビル内に移転いたしました。加えて、両ブランドの連携の緊密化を図るため、昨年10月1日に、子会社㈱JAXSONが㈱HIDEOを吸収合併し、経営統合いたしました。『HIDEO』ブランドは、昨年11月にイタリアのデザイン賞「Archiproducts Design Awards」を受賞、昨年12月には国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「German Design Award」の優秀賞、特別賞を2モデルが受賞いたしました。」

    JAXSON・HIDEOのショールーム統合、吸収合併による経営統合、複数の国際デザイン賞受賞により、ラグジュアリーブランド展開が具体的に進展した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「昨年7月に『JAXSON』ブランドの旗艦ショールームを『HIDEO』ショールーム(東京都港区)と同じビル内に移転いたしました。加えて、両ブランドの連携の緊密化を図るため、昨年10月1日に、子会社㈱JAXSONが㈱HIDEOを吸収合併し、経営統合いたしました。『HIDEO』ブランドは、昨年11月にイタリアのデザイン賞「Archiproducts Design Awards」を受賞、12月には国際的に権威のあるドイツのデザイン賞「German Design Award」の優秀賞、特別賞を2モデルが受賞いたしました。」

    JAXSON旗艦ショールームをHIDEOと同じビルへ移転し、JAXSONによるHIDEO吸収合併で経営統合を実施した。HIDEOはイタリア・ドイツのデザイン賞を受賞し、両ブランドの一体的な展開が進んだ。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、本年10月1日に、子会社㈱JAXSONが㈱HIDEOを吸収合併し、経営統合いたしました。」

    JAXSONがHIDEOを吸収合併し、経営統合を実施した。JAXSON・HIDEO等のブランド事業を一体的に展開する段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「今後もより一層『HIDEO』『JAXSON®』『Tesera®』の認知度向上および製品拡販に努めてまいります。」

    HIDEO、JAXSON®、Tesera®の3ブランドについて、認知度向上と製品拡販を継続する方針を示した。
  9. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「blisspa japan株式会社の子会社化により、アクリル製ジェットバスを主な製品群とするJAXSONブランドと、ソリッドサーフェス置き型バスタブのHIDEOブランドを密接に連携することで、バスルーム市場に特化したラグジュアリーブランドビジネスを構築し、国内および海外市場への事業開拓を加速してまいります。」

    連結子会社HIDEOがblisspa japanの発行済株式を100%取得し、2022年2月1日付で子会社化した。JAXSONブランドとHIDEOブランドを連携し、国内外のバスルーム市場での事業開拓を加速する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「新製品の開発体制強化とブランド認知度向上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品の開発体制強化とブランド認知度向上7回
  3. 2首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大6回
  4. 3既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大5回
  5. 4機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完4回
  6. 5システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大4回
  7. 6生産性向上・経費削減による樹脂事業の立て直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
blisspa japanの子会社化によるJAXSON・HIDEOのラグジュアリーブランド事業展開|三谷産業(8285)の変遷 | Komori