システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、金融機関や民間企業等1,600社を超えるお客様への導入を通じて、経営意思決定迅速化や業務効率化の事例が当社グループには数多く蓄積されております。」
POWER EGG®の導入実績が1,600社超に拡大し、既存顧客での事例を新規提案にも活用する段階へ進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は、石川・富山両県の全34自治体のうち26自治体から、NEXTGIGAスクール※案件を受注できたことに加えて、首都圏において大型の基幹システム更新案件を受注できたことから、前年同期比91.9%増の111億77百万円となり、セグメント別業績開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。」
NEXTGIGAスクール案件を石川・富山両県の34自治体中26自治体から受注し、首都圏の大型基幹システム更新案件も加わって受注高が前年同期比91.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において複数の基幹システム更新案件を受注できたことから、前年同期比8.1%増の58億24百万円となりました。」
北陸地区で複数の基幹システム更新案件を獲得し、情報システム関連事業の受注高が8.1%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において公共機関向け案件の受注が好調であったことから、前年同期比6.7%増の76億45百万円となりました。」
北陸地区で公共機関向け案件の受注が好調となり、情報システム関連事業の受注高が前年同期を上回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において公共機関向け案件および基幹システム等の更新案件の受注があったことから、前年同期比8.1%増の53億88百万円となりました。」
北陸地区で公共機関向け案件・基幹システム等の更新案件を受注し、情報システム関連事業の受注高は8.1%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において公共機関向け案件および基幹システム更新案件の受注があったことから、前年同期比5.5%増の25億55百万円となりました。売上高は、首都圏および北陸地区での顧客への納入が順調であったことから、前年同期比17.8%増の18億42百万円となり、営業利益は57百万円となりました(前年同期の営業損失は49百万円)。」
北陸で公共機関向け案件・基幹システム更新案件を受注し、受注高は5.5%増、売上高は17.8%増となり、営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月末時点での「POWER EGG®」の導入実績は前期比42社増の1,510社となり、累計ライセンス出荷数は55万ライセンスを超えました。」
POWER EGGの導入実績が1,510社、累計ライセンス出荷数が55万ライセンス超となり、普及が具体的に進展した。 - FY2023-Q3大型案件反動で受注減・低付加価値仕入販売で減益有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において大型の文教関連案件の受注があったものの、首都圏において前年同期に大型システム案件の受注があったことから、前年同期比4.2%減の71億65百万円となりました。売上高は、北陸地区において文教関連案件および首都圏においてハードウェア案件が増加したことから、前年同期比16.3%増の63億16百万円となりました。一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比1.1%減の4億60百万円となりました。」
文教関連・ハードウェア案件により売上高は増加したが、前年同期の大型案件反動で受注高は減少し、低付加価値の仕入販売増加により営業利益は小幅に減少した。 - FY2023-Q2案件横ばい・低付加価値仕入販売増で減益有価証券報告書
「受注高は、前年同期並みに案件を獲得できたことから、前年同期比0.0%増の49億84百万円となりました。売上高は、北陸地区および首都圏ともに顧客との取引が堅調であったことから、前年同期比7.8%増の41億3百万円となりました。一方で、営業利益は、前年同期に比べ比較的付加価値の低い仕入販売が増加したことから、前年同期比33.7%減の3億23百万円となりました。」
受注高は前年同期並み、売上高は7.8%増となったが、比較的付加価値の低い仕入販売の増加により営業利益は33.7%減少した。 - FY2023-Q1案件構成変化で一時的に減益有価証券報告書
「受注高は、前年同期並みに案件を獲得できたことから、前年同期比1.0%減の24億21百万円となりました。売上高は、北陸地区および首都圏での顧客との取引が堅調であったことから、前年同期比2.5%増の15億64百万円となりました。一方で、前年同期に比べ小規模案件が増加したことにより、一時的に売上高総利益率が低下したことから、49百万円の営業損失となりました。」
受注高は前年同期並み、売上高は増加したが、小規模案件の増加により一時的に売上高総利益率が低下し、営業損失となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」は、多くのお客様にご支持いただき、累計ライセンス出荷数が50万ライセンスを超えました。これからもお客様の利便性を訴求し、ご満足いただけるような製品開発に努めてまいります。」
POWER EGGの累計ライセンス出荷数が50万ライセンスを超え、既存ソリューションの普及に具体的なマイルストーンが示された。 - FY2022-Q2POWER EGG堅調も大型案件反動で受注減有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が堅調であったものの、前年同期に文教関連案件や基幹システム更新案件の大型受注があったことから、前年同期比24.3%減の49億83百万円となりました。売上高は、同様の理由により、前年同期比3.0%減の38億7百万円となり、営業利益は、前年同期比7.8%減の4億87百万円となりました。」
POWER EGGの受注は堅調だったが、前年同期の文教関連・基幹システム更新の大型受注の反動で、受注高、売上高、営業利益はいずれも減少した。 - FY2022-Q1POWER EGG好調も大型案件反動で受注減有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が好調であったものの、前年同期に文教関連案件や基幹システム更新案件の大型受注があったことから、前年同期比25.1%減の24億46百万円となりました。」
POWER EGGの受注は好調だったが、前年同期の文教関連・基幹システム更新の大型受注の反動で受注高全体は25.1%減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が好調であったことに加えて、文教関連案件や基幹システムの大型更新案件を受注できたことから、前期比38.7%増の117億3百万円となりました。」
POWER EGG、文教関連案件、大型基幹システム更新案件を獲得し、通期受注高が前期比38.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が好調であったことに加えて、文教関連案件や基幹システムの大型更新案件を受注できたことから、前年同期比42.4%増の93億26百万円となりました。」
POWER EGGの受注好調に加え、文教関連案件と大型基幹システム更新案件を獲得し、受注高は前年同期比42.4%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が、特に西日本地区において好調であったことに加えて、文教関連案件や基幹システムの大型更新案件を受注できたことから、前年同期比43.9%増の65億78百万円となりました。」
POWER EGGの受注好調に加え、文教関連案件と大型基幹システム更新案件を獲得し、受注高は前年同期比43.9%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が好調であったことに加えて、基幹システムの大型更新案件や文教関連案件等を受注できたことから、前年同期比24.1%増の32億67百万円となりました。」
POWER EGGの受注好調に加え、大型基幹システム更新案件・文教関連案件を獲得し、受注高は前年同期比24.1%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が好調だったことに加えて、新規顧客の開拓や製造設備設計システムの導入、生産管理システム開発案件の前倒しならびに基本ソフト(OS)のサポート終了に伴うパソコン更新案件が想定以上に獲得できたことから、前年同期比18.3%増の65億49百万円となりました。」
POWER EGGの受注好調に加え、新規顧客、製造設備設計・生産管理システム、パソコン更新案件を獲得し、受注高は前年同期比18.3%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の受注が前年同期並みに推移し、新規顧客の開拓や製造設備設計システムの導入、生産管理システム開発案件の前倒しに加え、基本ソフト(OS)のサポート終了に伴うパソコン更新案件が想定以上に獲得できたことから、前年同期比44.5%増の45億70百万円となりました。」
POWER EGGの受注を維持しつつ、新規顧客、製造設備設計・生産管理システム、パソコン更新案件を獲得し、受注高は44.5%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG」の受注が前年同期並みに推移し、民間企業および公共機関向けのハードウエア案件を獲得できたことから、前年同期比57.9%増の26億32百万円となりました。」
POWER EGGの受注を維持しつつ、民間企業・公共機関向けハードウェア案件を獲得し、情報システム関連事業の受注高が前年同期比57.9%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の民間企業・金融機関向け受注が好調であったことに加えて、複数の大型システムインテグレーション案件を獲得できたことから、前年同期比18.5%増の55億35百万円となりました。」
POWER EGGの受注好調に加え、複数の大型システムインテグレーション案件を獲得し、受注高は前年同期比18.5%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「受注高は、オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の民間企業・金融機関向け受注が好調であったことに加えて、北陸地区において公共機関向けハードウエア案件を獲得できたことから、前年同期比13.7%増の31億61百万円となりました。」
POWER EGGの民間企業・金融機関向け受注と北陸地区の公共機関向けハードウェア案件が寄与し、受注高は13.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、北陸地区において公共機関向けハードウエア案件の新規顧客を獲得できたことから、前年同期比9.5%増の16億67百万円となりました。」
北陸地区で公共機関向けハードウェア案件の新規顧客を獲得し、受注高が9.5%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注高は、公共機関向けハードウエアの受注ならびに当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の金融機関向け受注が好調であったことから、前年同期比5.6%増の46億72百万円となりました。」
公共機関向けハードウェアとPOWER EGGの金融機関向け受注が好調で、受注高は前年同期比5.6%増となった。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「受注高は、当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の金融機関向け受注が好調であったものの、前年同期における電子デバイス部品需要増の反動があったことから前年同期比8.3%減の27億80百万円となりました。」
POWER EGGの金融機関向け受注は好調で、システム開発案件も安定確保できた一方、電子デバイス部品需要増の反動により受注高全体は8.3%減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注高は、首都圏におけるシステム開発案件ならびに当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の金融機関向け受注が好調であったことから、前年同期比7.6%増の15億23百万円となりました。」
システム開発案件とPOWER EGGの金融機関向け受注が好調となり、受注高は前年同期比7.6%増加した。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「受注高は、システムインテグレーションビジネスにおけるシステム開発案件および当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の民間企業・金融機関向け受注が堅調であったことから前年同期並みの44億25百万円となりました。」
システム開発案件およびPOWER EGGの受注は堅調だが、前四半期の前年同期比8.6%増から、今回は前年同期並みへと伸びが弱まった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「受注高は、システムインテグレーションビジネスにおけるシステム開発案件および当社オリジナルソリューションである「POWER EGG®」の民間企業・金融機関向け受注が堅調であったことに加えて、計画外の電子デバイス部品の受注が寄与したことから、前年同期比8.6%増の30億30百万円となりました。」
システムインテグレーション、POWER EGGの民間企業・金融機関向け受注、計画外の電子デバイス部品受注を組み合わせ、受注高を前年同期比8.6%増とした。