FCV社連結による樹脂・エレクトロニクス関連事業の急拡大
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、車載向け樹脂成形品の量産が順調に推移したものの、昨年3月に連結子会社であったFCV社の出資持分すべてを譲渡したことから、前年同期比57.6%減の60億7百万円となりました。」
FCV社連結による急拡大局面から全持分譲渡後の事業規模へ移行した構造が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は、車載向け樹脂成形品の量産が順調に推移したものの、本年3月に連結子会社であったFCV社の出資持分すべてを譲渡したことから、前年同期比57.6%減の40億32百万円となりました。」
FCV社連結による急拡大局面から、全持分譲渡後の事業規模へ移行した構造が続いている。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「売上高は、車載向け樹脂成形品の量産が順調に推移したものの、本年3月に連結子会社であったFCV社の出資持分すべてを譲渡したことから、前年同期比61.8%減の17億14百万円となりました。」
FCV社連結による急拡大局面から、全持分譲渡後の事業規模へと構造が変わり、樹脂・エレクトロニクス関連事業の売上高は前年同期比61.8%減少した。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「売上高は、プリント基板の製造・販売が前年同期並みに推移し、さらに車載向け樹脂成形品の量産が順調であったことから、前年同期比1.3%増の141億58百万円となりました。」
樹脂・エレクトロニクス関連事業は増収を維持したが、FCV社連結時に見られた大幅な拡大ではなく、増加率は1.3%にとどまった。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「売上高は、車載向け樹脂成形品の量産が順調に推移したことから、前年同期比2.8%増の44億86百万円となりました。」
樹脂・エレクトロニクス関連事業は増収を維持したが、前年にみられたFCV社連結による大幅な拡大と比べ、増加率は2.8%にとどまった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、車載向け樹脂成形品の量産が順調に推移したことに加えて、電子部品の販売も伸長し、さらに、プリント基板の製造およびプリント基板ユニットの組み立てを行うFCV社を第1四半期連結会計期間に連結子会社化したことから、前年同期比200.1%増の139億83百万円となりました。 当第3四半期連結累計期間において、FCV社を連結範囲に含めたことにより、樹脂・エレクトロニクス関連事業において従業員数が2,137名増加しております。」
FCV社連結を背景に樹脂・エレクトロニクス関連事業の売上高が前年同期比200.1%増の139億83百万円となり、従業員数も2,137名増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、プリント基板の製造およびプリント基板ユニットの組立を行うFCV社を第1四半期連結会計期間に連結子会社化したことから、前年同期比227.8%増の89億91百万円となりました。」
FCV社の連結子会社化を背景に、樹脂・エレクトロニクス関連事業の売上高は前年同期比227.8%増の89億91百万円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「さらに、プリント基板の製造およびプリント基板ユニットの組み立てを行うFCV社を当第1四半期連結会計期間に連結子会社化したことから、前年同期比217.7%増の43億65百万円となりました。」
FCV社の連結子会社化により、樹脂・エレクトロニクス関連事業の売上高は前年同期比217.7%増の43億65百万円となった。