Komori
三谷産業(8285)・施策前進

北部・南部の工場を活用したベトナムでの新規顧客開拓

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3後退FY2019-Q1 – FY2020-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ベトナム北南地域の生産基盤拡大と事業展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部において顧客との取引が減少したものの、北部における新規納入に加えて、前期と比較して為替が円安へ推移した影響により外貨建取引における円貨への換算額が増加したことから、売上高は増加しました。」

    南部取引の減少を受けながらも、北部での新規納入によりベトナム化成品販売は通期で増収となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、顧客の稼働が減少したことから、売上高は減少しました。」

    ベトナム化成品販売では顧客稼働の減少が引き続き減収要因となっている。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部および南部において顧客の稼働が減少したことにより、売上高は減少しました。」

    北部・南部双方で顧客の稼働減少が続き、ベトナム化成品販売の減収要因となっている。
  4. FY2024-Q2北部・南部顧客稼働減有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部および南部において顧客の稼働が減少したことにより、売上高は減少しました。」

    前四半期の北部取扱品目価格下落・南部顧客稼働減から、今回は北部・南部双方の顧客稼働減が減収要因として記載された。
  5. FY2024-Q1北部価格下落・南部顧客稼働減有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部において取扱品目の価格が下落したことに加えて、南部において顧客の稼働が減少したことにより、売上高は減少しました。」

    従来の北部・南部での顧客基盤拡大や稼働回復の記載から、北部の取扱品目価格下落と南部顧客の稼働減による減収の記載へ変化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、日系企業およびその他外資系企業を中心に新規顧客獲得に注力するとともに、北部および南部双方において既存顧客のシェア拡大に努めてまいります。」

    北部・南部双方で既存顧客のシェアを拡大し、日系企業・外資系企業の新規顧客を獲得する方針へ展開している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部における既存顧客の稼働が増加したことに加えて、原材料の値上げに伴う販売価格の上昇により、売上高は増加しました。」

    北部既存顧客の稼働増加と販売価格上昇によるベトナム化成品販売の増収が続いている。
  8. FY2023-Q2北部既存顧客稼働増・価格上昇有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部における既存顧客の稼働が増加したことに加えて、原材料の値上げに伴う販売価格の上昇により、売上高は増加しました。」

    ベトナム北部では既存顧客の稼働増加と販売価格上昇により増収となった。従来の新規顧客開拓に加え、既存顧客の回復が記載された。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部および南部における既存顧客の稼働が増加したことに加えて、原材料の値上げに伴う販売価格の上昇により、売上高は増加しました。」

    北部・南部の既存顧客の稼働増加に加え、原材料値上げに伴う販売価格上昇も寄与し、ベトナム化成品販売が増収となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部および南部における既存顧客の稼働が増加したことから、売上高は増加しました。」

    北部・南部の双方で既存顧客の稼働が増加し、ベトナム化成品販売の増収につながった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、ベトナム北部および南部における既存顧客の稼働が増加したため、売上高は増加しました。」

    これまで稼働減が課題となっていたベトナム北部・南部の既存顧客の稼働がともに増加し、化成品販売が増収となった。
  12. FY2021北部取引量増による全体増収有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部における既存顧客の稼働減があったものの、北部における既存顧客との取引量増加により、売上高は増加しました。」

    南部の既存顧客稼働減が続く一方、北部の既存顧客との取引量増加が上回り、ベトナム化成品販売は通期で増収となった。
  13. FY2021-Q3北部取引量増・南部稼働減有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部は既存顧客との取引量増加があったものの、南部における既存顧客の稼働減により、売上高は減少しました。」

    北部では既存顧客との取引量が増加した一方、南部の既存顧客の稼働減によりベトナム化成品販売は減収となった。
  14. FY2021-Q2北部横ばい・南部稼働減有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部は前年同期並みに推移したものの、南部における既存顧客の稼働減により、売上高は減少しました。」

    北部販売は前年同期並みまで戻った一方、南部の既存顧客の稼働減が続き、ベトナム化成品販売は減収となった。
  15. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、新規案件の獲得があったものの、北部・南部ともに、既存顧客の稼働減により、売上高は減少しました。」

    新規案件を獲得した一方、北部・南部の既存顧客の稼働減により、ベトナムでの化成品販売は減収となった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部の既存顧客の稼働減により販売数量が減少したことから、売上高は減少しました。」

    南部既存顧客の稼働減により、ベトナム化成品販売の販売数量・売上高が減少する状況が続いている。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部の既存顧客の稼働減により販売数量が減少したことから、売上高は減少しました。」

    従来の北部主要顧客の失注に加え、今回は南部既存顧客の稼働減により販売数量・売上高が減少した。
  18. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部での既存顧客向けの販売が堅調であったものの、北部の主要既存顧客における失注があったことから、売上高は減少しました。」

    南部の既存顧客向け販売は堅調だったが、北部の主要既存顧客の失注によりベトナム化成品販売は減収となり、従来の新規顧客開拓による拡大基調が弱まった。
  19. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部での既存顧客向けの販売が堅調であったものの、北部の主要既存顧客における失注があったことから、売上高は減少しました。」

    南部の既存顧客向け販売は堅調だった一方、北部の主要既存顧客で失注が発生し、ベトナム化成品販売は減収となった。
  20. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部での既存顧客向けの販売が堅調であったものの、北部の主要既存顧客における生産計画の変更があったことから、売上高は減少しました。」

    南部の既存顧客向け販売は堅調だった一方、北部の主要既存顧客の生産計画変更により、ベトナム化成品販売は減収となった。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部の既存顧客への販売が好調であったことに加えて、南部での新規顧客の開拓も順調に進展したことから、売上高は増加しました。」

    北部既存顧客への販売好調と南部での新規顧客開拓が引き続き進展している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部の既存顧客への販売が好調であったことに加えて、南部での新規顧客の開拓も順調に進展したことから、売上高は増加しました。」

    北部既存顧客への販売好調と、南部での新規顧客開拓が継続している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、南部での新規顧客の開拓が順調に進展したことに加えて、北部の既存顧客への販売も好調であったことから、売上高は増加しました。」

    南部での新規顧客開拓と北部既存顧客への販売好調が継続している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部および南部での新規顧客の開拓が順調に進展したことに加えて、北部の既存顧客への販売が好調であったことから、売上高は増加しました。」

    北部・南部での新規顧客開拓と、北部の既存顧客への販売好調が継続している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ベトナムにおける化成品販売については、北部および南部それぞれに保有する工場を武器とした新規顧客の開拓に加えて、特に北部顧客への販売が順調に伸長したことから、売上高は増加しました。」

    北部・南部の工場を活用した新規顧客開拓と、北部顧客への販売伸長が継続している。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「北部および南部それぞれに保有する工場を武器とした新規顧客の開拓に加えて、前年度において新規開拓した北部顧客への販売が順調に伸長した」

    ベトナム北部・南部の双方にある工場を活用して新規顧客を開拓し、既に開拓した北部顧客への販売も伸ばしている。
一緒に動いた変遷

「産業用燃料・LPガスの販売数量拡大と新規顧客獲得」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業用燃料・LPガスの販売数量拡大と新規顧客獲得5回
  3. 2顧客の生産ライン稼働率の低迷5回
  4. 3北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大4回
  5. 4首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大4回
  6. 5車載向け樹脂成形品の金型引き渡しと新工場での量産4回
  7. 6業務用・卸売向けLPガス需要の減退4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北部・南部の工場を活用したベトナムでの新規顧客開拓|三谷産業(8285)の変遷 | Komori