Komori
三谷産業(8285)・事実前進

全社の四半期収益性とセグメント間の業績差

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

35記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2その他FY2019-Q3 – FY20232016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,175億31百万円(前期比144億58百万円増 14.0%増)、営業利益は33億79百万円(前期比13億5百万円増 62.9%増)、経常利益は45億19百万円(前期比18億62百万円増 70.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億27百万円(前期比11億87百万円増 48.7%増)となり、売上高は6期連続の増収、各段階利益は3期連続の増益となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて過去最高となり、売上高は6期連続、各段階利益は3期連続で増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、売上高および全ての段階利益において、連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。また、売上高については4期連続、親会社株主に帰属する中間純利益については3期連続で過去最高を更新しました。」

    売上高566億21百万円、営業利益16億94百万円、経常利益22億80百万円、中間純利益18億39百万円となり、全ての段階利益で中間期の過去最高を更新した。全セグメントが増収となり、住宅設備機器関連事業を除く5セグメントが営業増益となった。
  3. FY2025-H1増収・営業利益減・中間純利益過去最高有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は487億19百万円(前年同期比28億14百万円増 6.1%増)、営業利益は7億55百万円(前年同期比49百万円減 6.1%減)、経常利益は11億63百万円(前年同期比19百万円減 1.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は12億71百万円(前年同期比3億98百万円増 45.6%増)となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する中間純利益については、連結決算開示以来、中間連結会計期間としては過去最高となりました。」

    売上高と親会社株主に帰属する中間純利益は中間期として過去最高となった一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。増収には空調設備工事、化学品、情報システム、エネルギーの4セグメントが寄与した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は695億61百万円(前年同期比35億36百万円増 5.4%増)、営業利益は12億78百万円(前年同期比10億56百万円増 474.9%増)、経常利益は19億45百万円(前年同期比10億70百万円増 122.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億35百万円(前年同期比14億15百万円増 337.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。売上高と四半期純利益は、第3四半期累計期間として四半期連結決算開示以来の過去最高となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は459億4百万円(前年同期比23億59百万円増 5.4%増)、営業利益は8億4百万円(前年同期比8億47百万円増 前年同期の営業損失は42百万円)、経常利益は11億82百万円(前年同期比8億31百万円増 236.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億73百万円(前年同期比7億77百万円増 809.0%増)となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益については、四半期連結決算開示以来、第2四半期連結累計期間としては過去最高となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高と四半期純利益は第2四半期累計期間として過去最高となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は213億3百万円(前年同期比8億29百万円増 4.0%増)、営業利益は9百万円(前年同期比4億53百万円増 前年同期の営業損失は4億43百万円)、経常利益は2億37百万円(前年同期比4億69百万円増 前年同期の経常損失は2億32百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5百万円(前年同期比5億68百万円増 前年同期の四半期純損失は2億62百万円)となりました。なお、売上高および親会社株主に帰属する四半期純利益については、四半期連結決算開示以来、第1四半期連結累計期間としては過去最高となりました。また、営業利益および経常利益は2期ぶりに黒字化しました。」

    売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益が第1四半期累計期間として過去最高となり、営業利益・経常利益も2期ぶりに黒字化した。樹脂・エレクトロニクス、情報システム、住宅設備機器、エネルギーの4セグメントが営業利益の増加に寄与した。
  7. FY2023増収・営業減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は904億16百万円(前期比59億89百万円増 7.1%増)、営業利益は9億78百万円(前期比1億61百万円減 14.2%減)、経常利益は17億16百万円(前期比2億50百万円減 12.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億60百万円(前期比4億64百万円減 32.6%減)となりました。」

    通期では売上高が増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。
  8. FY2023-Q3増収・営業増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は660億24百万円(前年同期比55億90百万円増 9.3%増)、営業利益は2億22百万円(前年同期比31百万円増 16.4%増)、経常利益は8億75百万円(前年同期比82百万円増 10.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億19百万円(前年同期比1億31百万円増 45.7%増)となりました。」

    5つの事業セグメントとその他が増収となり、空調設備工事関連事業を除く複数セグメントの増益により、全社では増収・営業増益となった。
  9. FY2023-Q2増収・営業赤字有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は435億45百万円(前年同期比37億91百万円増 9.5%増)、営業損失は42百万円(前年同期比3億94百万円減 前年同期の営業利益は3億51百万円)、経常利益は3億51百万円(前年同期比3億40百万円減 49.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期比2億2百万円減 67.8%減)となりました。」

    売上高は9.5%増加した一方、営業損益は前年同期の利益から42百万円の損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。
  10. FY2023-Q1増収・営業赤字有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は204億74百万円(前年同期比11億40百万円増 5.9%増)、営業損失は4億43百万円(前年同期比5億87百万円減 前年同期の営業利益は1億43百万円)、経常損失は2億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億62百万円となりました。」

    売上高は前年同期比5.9%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じた。化学品関連事業が増収増益となった一方、他の5事業セグメントは営業利益が減少した。
  11. FY2022-Q3増収・大幅営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は604億34百万円(前年同期比60億94百万円増 11.2%増)、営業利益は1億91百万円(前年同期比10億13百万円減 84.1%減)、経常利益は7億92百万円(前年同期比8億93百万円減 53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億87百万円(前年同期比6億44百万円減 69.1%減)となりました。」

    売上高は11.2%増加した一方、営業利益は84.1%減、経常利益は53.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.1%減となった。
  12. FY2022-Q2増収・営業減益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は397億53百万円(前年同期比56億98百万円増 16.7%増)、営業利益は3億51百万円(前年同期比2億円減 36.3%減)、経常利益は6億92百万円(前年同期比1億26百万円減 15.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億98百万円(前年同期比1億24百万円減 29.4%減)となりました。」

    売上高は前年同期比16.7%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。売上高は情報システム関連事業を除く5事業セグメントで増加したが、営業利益は樹脂・エレクトロニクス、エネルギー、情報システムで減少した。
  13. FY2022-Q1全事業増収・営業黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は193億33百万円(前年同期比46億60百万円増 31.8%増)、営業利益は1億43百万円(前年同期比3億27百万円増 前年同期の営業損失は1億83百万円)、経常利益は3億60百万円(前年同期比3億57百万円増 前年同期の経常利益は3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億86百万円(前年同期比2億87百万円増 前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は1億円)となりました。」

    売上高は31.8%増加し、営業損益は前年同期の損失から利益へ転じた。売上高は全6事業セグメントで増加し、営業利益も情報システム関連事業とエネルギー関連事業を除く4セグメントで増加した。
  14. FY2021売上増・過去最高益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は805億41百万円(前期比29億45百万円増 3.8%増)、営業利益は25億67百万円(前期比33百万円増 1.3%増)、経常利益は33億49百万円(前期比52百万円増 1.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22億61百万円(前期比6億15百万円増 37.4%増)となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回った。営業利益・経常利益は1998年3月期以降、親会社株主に帰属する当期純利益は1988年7月の上場以降、それぞれ最高となった。
  15. FY2021-Q3売上減・利益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は543億40百万円(前年同期比10億13百万円減 1.8%減)、営業利益は12億4百万円(前年同期比2億3百万円減 14.4%減)、経常利益は16億86百万円(前年同期比3億25百万円減 16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億32百万円(前年同期比3億8百万円減 24.8%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上高は住宅設備機器、樹脂・エレクトロニクス、エネルギーの減少が響いた一方、情報システム、空調設備工事、化学品は増加した。
  16. FY2021-Q2売上減・利益減有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は340億54百万円(前年同期比33億10百万円減 8.9%減)、営業利益は5億52百万円(前年同期比5億6百万円減 47.8%減)、経常利益は8億18百万円(前年同期比5億71百万円減 41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億23百万円(前年同期比3億67百万円減 46.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。売上高は空調設備工事関連事業と情報システム関連事業を除く4セグメントで減少した。
  17. FY2021-Q1売上減・営業赤字有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は146億72百万円(前年同期比13億8百万円減 8.2%減)、営業損失は1億83百万円(前年同期比2億14百万円減 前年同期の営業利益は31百万円)、経常利益は3百万円(前年同期比2億32百万円減 98.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億円(前年同期比1億28百万円減 前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響等により、売上高が8.2%減少し、営業損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。情報システム関連事業とエネルギー関連事業は増益だったが、他の4事業セグメントは営業損益が減少した。
  18. FY2020-Q3売上減・利益増有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は553億54百万円(前年同期比51億37百万円減 8.5%減)、営業利益は14億8百万円(前年同期比4億45百万円増 46.3%増)、経常利益は20億11百万円(前年同期比5億43百万円増 37.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億40百万円(前年同期比4億79百万円増 62.9%増)となりました。」

    FCV社の持分譲渡を主因に売上高は前年同期比8.5%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  19. FY2020-Q2売上減・利益増・過去最高益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は373億65百万円(前年同期比27億58百万円減 6.9%減)、営業利益は10億59百万円(前年同期比3億11百万円増 41.7%増)、経常利益は13億90百万円(前年同期比3億19百万円増 29.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億91百万円(前年同期比2億96百万円増 60.1%増)となりました。なお、営業利益・経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は、第2四半期連結累計期間において過去最高益となりました。」

    FCV社の譲渡により売上高は6.9%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、いずれも第2四半期累計期間の過去最高益となった。
  20. FY2020-Q1売上減・利益減有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の売上高は159億81百万円(前年同期比23億18百万円減 12.7%減)、営業利益は31百万円(前年同期比46百万円減 59.8%減)、経常利益は2億35百万円(前年同期比51百万円減 17.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円(前年同期比63百万円減 69.7%減)となりました。」

    FCV社の全持分譲渡を主因に売上高が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。
  21. FY2019-Q3売上増・利益減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は604億91百万円(前年同期比16億92百万円増 2.9%増)、営業利益は9億62百万円(前年同期比2億82百万円減 22.7%減)、経常利益は14億67百万円(前年同期比2億27百万円減 13.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億61百万円(前年同期比3億84百万円減 33.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.9%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。化学品、情報システム、空調設備工事は増益だったが、樹脂・エレクトロニクス、住宅設備機器、エネルギーは減益となり、全社利益は悪化した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は401億24百万円(前年同期比25億72百万円増 6.9%増)、営業利益は7億47百万円(前年同期比1百万円増 0.2%増)、経常利益は10億70百万円(前年同期比65百万円増 6.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億94百万円(前年同期比1億27百万円減 20.5%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は過年度法人税等の計上を主因に20.5%減少した。売上高は空調設備工事関連事業を除く全セグメントで増加し、営業利益はエネルギー・空調設備工事関連事業の減益を他セグメントの増益で補った。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は183億円(前年同期比10億67百万円増 6.2%増)、営業利益は77百万円(前年同期比74百万円増 2,318.7%増)、経常利益は2億86百万円(前年同期比1億36百万円増 91.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円(前年同期比35百万円増 64.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績が改善した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は587億99百万円(前年同期比121億45百万円増 26.0%増)、営業利益は12億45百万円(前年同期比2億58百万円増 26.2%増)、経常利益は16億95百万円(前年同期比3億19百万円増 23.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億46百万円(前年同期比1億57百万円増 16.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績の改善が続いている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は375億52百万円(前年同期比77億18百万円増 25.9%増)、営業利益は7億46百万円(前年同期比2億21百万円増 42.3%増)、経常利益は10億5百万円(前年同期比2億46百万円増 32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億21百万円(前年同期比1億46百万円増 30.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、全社業績が前年同期から改善した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は172億32百万円(前年同期比35億69百万円増 26.1%増)、営業利益は3百万円(前年同期比1億45百万円増 前年同期の営業損失は1億42百万円)、経常利益は1億49百万円(前年同期比2億41百万円増 前年同期の経常損失は91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比1億89百万円増 前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失は1億34百万円)となりました。」

    売上高が26.1%増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が前年同期の損失から利益に転じた。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は466億53百万円(前年同期比19億1百万円増 4.2%増)、営業利益は9億87百万円(前年同期比3億53百万円増 55.8%増)、経常利益は13億76百万円(前年同期比5億40百万円増 64.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億88百万円(前年同期比5億72百万円増 137.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は55.8%増、経常利益は64.7%増、純利益は137.5%増となった。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は298億33百万円(前年同期比34百万円減 0.1%減)、営業利益は5億24百万円(前年同期比2百万円増 0.5%増)、経常利益は7億58百万円(前年同期比1億74百万円増 29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億75百万円(前年同期比2億27百万円増 91.9%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。セグメント間でも増収・減収、増益・減益が分かれている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は136億63百万円(前年同期比1.3%増 1億74百万円増)、営業損失は1億42百万円(前年同期の営業損失は79百万円 損失額63百万円増)、経常損失は91百万円」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失を計上した。空調設備工事、樹脂・エレクトロニクスは増益、化学品と情報システムは減益となるなど、セグメントごとの収益動向が分かれている。
一緒に動いた変遷

「システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131212121010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大13回
  3. 2機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完12回
  4. 3北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大12回
  5. 4首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大12回
  6. 5複数のシステム開発案件の受注時期延期10回
  7. 6生産計画の組み替えと大型量産品の本格生産延伸による樹脂事業の収益低下10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全社の四半期収益性とセグメント間の業績差|三谷産業(8285)の変遷 | Komori