三谷産業(8285)・リスク対処
広島事業所移転費用とベトナム工場修繕による樹脂事業の営業損失
FY2019-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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広島事業所移転・ベトナム工場修繕による樹脂事業の一時費用1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業利益は、前年同期において広島事業所の新築移転に係る経費の発生ならびにベトナム工場における修繕実施があったことから前年同期比41.4%増の1億84百万円となりました。」
前年同期に発生した広島事業所移転費用とベトナム工場修繕費の反動により営業利益が増加し、これら一時的費用の影響は弱まった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「なお、本年4月に新しい広島事業所が完成し、操業を開始しました。」
前四半期に営業損失要因として記載された広島事業所は完成・操業開始となった。当四半期の樹脂・エレクトロニクス関連事業は営業利益を計上している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「本年3月に新築移転した広島事業所に係る経費の増加ならびにベトナム工場における修繕実施により、営業損失は21百万円となりました。(前年同期の営業利益は18百万円)」
2018年3月の広島事業所新築移転に係る経費増加とベトナム工場の修繕実施が発生し、樹脂・エレクトロニクス関連事業は前年同期の営業利益から21百万円の営業損失に転じた。