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三谷産業(8285)・施策前進

首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 020252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』製品において、大手デベロッパーとの共同開発を契機に高級レジデンス等の商談が増加し、過去最大の案件を含む複数の案件を獲得できたことから、前年同期比69.5%増の58億86百万円となり、過去最高となりました。」

    INTENZA®で大手デベロッパーとの共同開発を契機に高級レジデンス等の商談・受注が拡大し、受注高が過去最高となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は、オリジナルブランド『INTENZA®』のシステムキッチンが都内高級マンションを中心に複数の物件で採用されたことから、前期比10.1%増の156億56百万円となりました。」

    INTENZA®のシステムキッチンが都内高級マンションの複数物件に採用され、住宅設備機器関連事業の受注高は10.1%増となった。
  3. 2026-04-27前進決算説明資料

    「売上高は、首都圏において複数の大型案件が進捗」

    首都圏の複数大型案件の進捗により、住宅設備機器関連事業の売上高が増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前述の大型案件の進捗があったことから、前年同期比9.7%増の109億58百万円となりました。」

    前年同期に受注した大型案件の進捗により、住宅設備機器関連事業の売上高が前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏および北陸において受注活動が順調であったことから、前年同期比0.6%増の67億59百万円となりました。売上高は、首都圏において複数の大型案件の進捗があったことから、前年同期比19.9%増の75億1百万円となりました。」

    首都圏・北陸での受注活動が順調に進み、複数の大型案件の進捗により売上高は19.9%増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、前年同期に大型案件の受注があったものの、首都圏において受注活動が好調であったことから、前年同期比0.9%減の29億33百万円にとどまりました。売上高は、首都圏において複数の大型案件の進捗があったことから、前年同期比19.1%増の32億80百万円となりました。」

    前年同期の大型案件受注の反動で受注高は微減となったが、首都圏の複数大型案件が進捗し、住宅設備機器関連事業の売上高は19.1%増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことに加えて、昨年2月のJAXSON事業譲受により、前期比23.7%増の155億55百万円となりました。」

    首都圏の大型案件とJAXSON事業譲受により、住宅設備機器関連事業の受注高は前期比23.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことに加えて、昨年2月のJAXSON事業譲受により、前年同期比43.6%増の114億6百万円となりました。売上高は、首都圏における案件が順調に進捗したことに加えて、JAXSON事業譲受により、前年同期比15.1%増の99億93百万円となりました。」

    首都圏の大型案件受注とJAXSON事業譲受により、住宅設備機器関連事業の受注高・売上高が前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことに加えて、本年2月のJAXSON事業譲受により、前年同期比27.5%増の67億16百万円となりました。」

    首都圏で複数の大型案件を受注し、JAXSON事業譲受も加わって受注高は前年同期比27.5%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏および北陸地区において複数の大型案件を受注できたことから、前年同期比69.3%増の29億60百万円となりました。」

    首都圏・北陸で複数の大型案件を受注し、住宅設備機器関連事業の受注高は前年同期比69.3%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において複数の大型案件を受注できたことから、前年同期比11.9%増の79億43百万円となりました。売上高は、収益認識会計基準の適用により、引き渡し完了時に一括して売上を計上する方法から、進捗度に応じて売上を計上する方法へ変更したことに加えて、首都圏において複数の案件が順調に進捗したことから、前年同期比50.2%増の86億79百万円となりました。」

    首都圏で複数の大型案件を受注し、受注高は11.9%増、収益認識方法の変更と案件進捗により売上高は50.2%増となった。
  12. FY2022-Q2受注減・会計変更で売上増、損失縮小有価証券報告書

    「受注高は、首都圏においてホテル等の非住宅物件の受注が減少したことに加えて、前年同期に北陸地区において大型の機器販売案件の受注があったことから、前年同期比17.0%減の44億63百万円となりました。売上高は、収益認識会計基準の適用により、引き渡し完了時に一括して売上を計上する方法から、進捗度に応じて売上を計上する方法へ変更したことに加えて、首都圏・北陸地区において複数の案件が順調に進捗したことから、前年同期比53.3%増の59億40百万円となりました。また、営業損失は、2億26百万円となり前年同期に比べ損失額が減少しました(前年同期の営業損失は2億82百万円)。」

    ホテル等の非住宅物件や前年同期の大型案件の反動で受注高は17.0%減少した一方、収益認識方法の変更と複数案件の進捗により売上高は53.3%増加し、営業損失は縮小した。
  13. FY2022-Q1受注減・会計変更で進捗売上増有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において病院や老健施設等の非住宅物件の受注が増加したものの、前年同期に首都圏・北陸地区において大型案件の受注があったことから、前年同期比25.9%減の17億48百万円となりました。売上高は、収益認識会計基準の適用により、引き渡し完了時に一括して売上を計上する方法から、進捗度に応じて売上を計上する方法へ変更したことに加えて、首都圏・北陸地区において複数の案件が順調に進捗したことから、前年同期比135.0%増の28億96百万円となりました。」

    病院・老健施設等の受注は増加したが、前年同期の大型案件の反動で受注高全体は25.9%減少した。一方、収益認識方法の変更と案件進捗により売上高は135.0%増加した。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「受注高は、北陸地区において大型の機器販売案件を受注できたものの、首都圏において病院や老健施設、ホテル等の非住宅物件の受注が減少したことから、前期比6.1%減の108億55百万円となりました。」

    北陸で大型機器販売案件を受注した一方、首都圏の病院・老健施設・ホテル等の非住宅物件受注が減少し、受注高は前期比で減少した。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「受注高は、北陸において大型の機器販売案件を受注できたものの、首都圏において病院や老健施設、ホテル等の非住宅物件の受注が減少したことから、前年同期比11.9%減の70億98百万円となりました。」

    北陸で大型機器販売案件を受注した一方、首都圏の病院・老健施設・ホテル等の非住宅物件受注が減少し、受注高全体は前年同期比11.9%減となった。
  16. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において空調設備工事関連部門との協業による案件獲得が伸長したものの、新型コロナウイルスの影響によりホテル等の非住宅物件の受注が減少したことから、前年同期比14.2%減の23億60百万円となりました。」

    空調設備工事関連部門との協業による案件獲得は伸長したが、新型コロナウイルスの影響でホテル等の非住宅物件受注が減少し、受注高全体は14.2%減となった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において病院や老健施設等の非住宅物件の受注が増加したものの、前年同期に首都圏および北陸地区において大型ホテル案件の受注があったことから、前年同期比12.8%減の80億59百万円となりました。」

    首都圏の病院・老健施設等の非住宅物件受注は増加したが、前年同期の大型ホテル案件の反動で全体の受注高は12.8%減少した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において病院や老健施設等の非住宅物件の受注が伸長したものの、前年同期に首都圏および北陸地区において大型ホテル案件の受注があったことから、前年同期比21.3%減の51億27百万円となりました。売上高は、首都圏および北陸地区において複数の大型物件の完工が寄与したことから、前年同期比24.7%増の58億61百万円となり、営業損益は62百万円の営業損失となりました。(前年同期の営業損失は97百万円)」

    病院・老健施設等の非住宅物件受注が伸長し、複数の大型物件が完工した。前年同期のホテル案件の反動で受注高は減少したが、売上高は24.7%増加し、営業損失も縮小した。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において病院や老健施設等の非住宅物件の受注が伸長したものの、前年同期に大型ホテル案件の受注があったことから、前年同期比10.8%減の27億49百万円となりました。売上高は、北陸地区において納入物件の引き渡しが順調であったことから、前年同期比6.1%増の14億77百万円となりました。」

    首都圏の病院・老健施設など非住宅物件の受注と北陸の納入物件引き渡しは進展したが、前年同期の大型ホテル案件との比較で受注高は減少した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は、首都圏および北陸地区において大型ホテル案件を獲得できたことから、前年同期比7.8%増の92億42百万円となりました。」

    首都圏・北陸で大型ホテル案件を獲得し、住宅設備機器関連事業の受注高は増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏および北陸地区において大型ホテル案件の受注があったことから、前年同期比11.2%増の65億18百万円となりました。売上高は、首都圏において複数の大型物件が完工したことから、前年同期比19.2%増の46億99百万円となりました。」

    首都圏・北陸で大型ホテル案件を受注し、首都圏では複数の大型物件が完工した。受注高は11.2%増、売上高は19.2%増となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏および北陸地区において大型ホテル案件の受注があったことから、前年同期比12.6%増の30億84百万円となりました。」

    首都圏・北陸で大型ホテル案件を受注し、住宅設備機器関連事業の受注高は12.6%増加した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、当第3四半期連結累計期間に寄与する完工物件が増加したことから前年同期比19.5%増の73億39百万円となりました。営業損益は、59百万円の営業損失となり、前年同期に比べ損失額が減少しました(前年同期の営業損失は1億75百万円)。」

    完工物件の増加により売上高が19.5%増加し、営業損失も1億75百万円から59百万円へ縮小した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、首都圏においてホテル・老健施設・病院等の非住宅物件の受注が増加したものの、前年同期は首都圏において集合住宅向けキッチンでの大型物件の受注が複数あったことに加えて、北陸地区において大型新築物件の受注があったことから、前年同期比10.2%減の58億60百万円となりました。」

    首都圏のホテル・老健施設・病院等の非住宅物件受注は増加した。前年同期の大型案件との比較では受注高全体は10.2%減少したが、完工物件の増加により売上高は13.7%増加した。
  25. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「受注高は、首都圏において老健施設・病院・ホテル等非住宅物件の受注が増加したものの、前年同期は北陸地区において大型新築物件の受注があったことから、前年同期比14.7%減の27億37百万円となりました。」

    首都圏の非住宅物件受注は増加したが、前年同期の北陸大型新築物件との比較で全体の受注高は14.7%減少した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「首都圏においては、空調設備工事関連部門との老健施設等における協業や東京オリンピックに向けた旺盛なホテル建築需要も相俟って、非住宅物件の受注が堅調であったことに加えて、集合住宅向けキッチン・洗面化粧台の受注も伸長しました。また、北陸地区においても学校、老健施設等の非住宅物件の受注が好調に推移しました。以上により、受注高は前年同期比17.3%増の93億20百万円となりました。売上高は、首都圏および北陸地区において納入物件の完工・引き渡しが順調に進んだことから前年同期比15.2%増の61億42百万円、営業損益は1億75百万円の営業損失となりました(前年同期の営業損失は2億16百万円)。」

    首都圏・北陸で非住宅物件を中心とする受注が続き、受注高は前年同期比17.3%増、売上高は15.2%増となった。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「首都圏においては、当社空調設備工事関連部門との協業も相俟ってホテル、老健施設等の非住宅物件の受注が堅調であったことに加えて、集合住宅向けキッチン・洗面化粧台の受注も伸長しました。また、北陸地区においても学校、老健施設等の非住宅物件の受注が好調に推移しました。以上により、受注高は前年同期比22.7%増の65億27百万円となりました。」

    空調設備工事部門との協業を含む首都圏・北陸の非住宅物件開拓が進み、住宅設備機器関連事業の受注高は前年同期比22.7%増となった。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「首都圏における老健施設・病院・学校・ホテル等非住宅物件の受注増に加え、北陸地区においても受注活動が順調に進捗した」

    首都圏の介護老人保健施設、病院、学校、ホテルなど非住宅物件を開拓し、北陸地区でも受注活動を進めている。
一緒に動いた変遷

「機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141212111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完14回
  3. 2全社の四半期収益性とセグメント間の業績差12回
  4. 3システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大12回
  5. 4既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大11回
  6. 5北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大11回
  7. 6車載向け樹脂成形品の金型引き渡しと新工場での量産10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
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