三谷産業が公表した上期の決算によると、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益は前年同期比4.8%増の23.8億円となり、通期計画の39億円に対する進捗率は61.3%に達した。
三谷産業は10月30日後場に決算を発表し、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が23.8億円となった。前年同期比で4.8%の増益となった。これを受けて、同社は通期計画を据え置き、進捗率は61.3%に達している。
下期の見通しとして、同社が試算した1月~3月期の連結経常利益は前年比で32.5%減の15.1億円となる見込みとされる。直近3か月の実績である7-9月期は9.2億円で、前年同期比は38.1%減少した。売上営業利益率は4.2%から2.9%へ悪化している。