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三谷産業(8285)・施策前進

産業用燃料・LPガスの販売数量拡大と新規顧客獲得

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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LPガス販売地域の拡大と顧客基盤獲得6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は前期を下回りました。販売数量は一部顧客の稼働が増加したことから、前期を上回りました。民生用LPガスについては、販売価格は前期を下回りました。販売数量は一部顧客の需要が増加したことから、前期を上回りました。」

    石油製品とLPガスの販売数量がともに前期を上回り、数量面では従来の減少局面から改善した。
  2. FY2026-H1石油数量増・LPガス数量減・一時支出反動増益有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は前年同期を下回りました。販売数量は、一部顧客の稼働が増加したことから、前年同期を上回りました。民生用LPガスについては、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、一部顧客の需要が減少したことから、前年同期を下回りました。」

    石油製品は一部顧客の稼働増により販売数量が増加した一方、LPガスは一部顧客の需要減により数量が減少した。エネルギー関連事業は前年同期の新規顧客獲得に係る一時的支出の反動で増益となった。
  3. FY2025-H1石油数量減・LPガス数量増・先行投資で減益有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は、前年同期並みとなりました。販売数量は、顧客の稼働低下により減少しました。民生用LPガスについては、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、家庭用での供給件数が増加したことから前年同期を上回りました。」

    石油製品は顧客稼働低下により販売数量が減少した一方、LPガスは家庭用の供給件数増加により販売数量が前年同期を上回った。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売数量は、一部顧客の稼働が低下したこと等により、減少しました。販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    石油製品は一部顧客の稼働低下、LPガスは業務用・家庭用需要の減少により販売数量が減少した。
  5. FY2024-Q2石油・LPガス販売数量減有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、一部顧客の稼働が低下したこと等により、減少しました。民生用LPガスについては、販売価格は、前年同期並みとなりました。販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    新規顧客獲得が進んだ一方、石油製品は一部顧客の稼働低下、LPガスは業務用・家庭用需要の減少により販売数量が前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1石油・LPガス数量減有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は、前年同期に比べ原油価格が下落したことから、低い水準で推移しました。また、販売数量は、一部顧客の稼働が低下したことなどにより、減少しました。民生用LPガスについては、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    新規顧客獲得が進んだ一方、石油製品は一部顧客の稼働低下、LPガスは業務用・家庭用需要の減少により販売数量が前年同期を下回った。
  7. FY2023石油数量横ばい・LPガス数量微減有価証券報告書

    「販売数量については前期並みに推移しました。民生用LPガスについても、販売価格は、前期に比べLPガス輸入価格が上昇したことから、高い水準で推移しました。販売数量は、新規顧客の獲得が堅調に推移したものの、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量が減少したことにより前期をわずかながら下回りました。」

    石油製品の販売数量は前期並み、LPガスは新規顧客獲得が堅調だった一方、住宅の単位当たり消費量減少により数量が微減した。
  8. FY2023-Q3石油数量堅調・LPガス数量微減有価証券報告書

    「民生用LPガスについても、販売価格は、前年同期に比べLPガス輸入価格が上昇したことから、高い水準で推移しました。販売数量は、新規顧客の獲得が堅調に推移したものの、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量が減少したことによりわずかながら下回りました。」

    LPガスでは新規顧客獲得が堅調だった一方、戸建住宅・集合住宅の単位当たり消費量減少により販売数量は前年同期をわずかに下回った。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「販売数量については、顧客の稼働回復もあり、堅調に推移しました。民生用LPガスについても、販売数量は、業務用の需要が回復したことに加えて、新規顧客の獲得が増加したことから、堅調に推移しました。」

    石油製品は顧客稼働の回復、LPガスは業務用需要の回復と新規顧客獲得の増加により、販売数量が堅調に推移した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売数量については、顧客の稼働回復もあり、堅調に推移しました。民生用LPガスについても、販売数量は、業務用の需要が回復したことに加えて、新規顧客の獲得が増加したことから、堅調に推移しました。」

    石油製品は顧客稼働の回復、LPガスは業務用需要の回復と新規顧客獲得の増加により、販売数量が堅調に推移した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「民生用LPガスについても、販売価格は、前年同期に比べ堅調に推移しました。販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用の需要が回復してきていることから、前年同期を上回りました。」

    LPガスでは新規顧客の獲得が伸長し、業務用需要の回復も加わって販売数量が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は、前年同期に比べ原油価格が大幅に上昇したことから、高い水準で推移しました。また、販売数量についても、新規顧客の獲得が寄与したことから、増加しました。民生用LPガスについても、販売価格は、前年同期に比べ堅調に推移しました。販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用および集合住宅の単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」

    石油製品は新規顧客獲得により販売数量が増加し、LPガスも新規顧客獲得と業務用・集合住宅の単位消費量増加により販売数量が前年同期を上回った。
  13. FY2021石油減・LPガス増有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は期中の原油価格が前期に比べ大幅に下落したことから低水準で推移し、販売数量も新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴う産業活動停滞により減少しました。民生用LPガスについても、販売価格は前期に比べ軟調に推移しました。販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたことに加えて、巣ごもり需要により主力の戸建住宅・集合住宅向けの需要が増加したことから前期を上回りました。」

    石油製品は価格・数量とも低迷した一方、LPガスは新規顧客獲得と住宅向け巣ごもり需要により販売数量が前期を上回った。
  14. FY2021-Q3石油数量減・LPガス数量増有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は期中の原油価格が前年同期に比べ大幅に下落したことから低水準で推移し、販売数量も新型コロナウイルスの感染拡大に伴う産業活動停滞により減少しました。民生用LPガスについても、販売価格は前年同期に比べ軟調に推移しました。販売数量は新型コロナウイルスの影響により飲食業界を中心とした業務用需要が減少したものの、巣ごもり需要により主力の戸建住宅・集合住宅向け需要が増加したことから、前年同期を若干上回りました。」

    石油製品は価格・数量とも低調だった一方、LPガスは業務用需要が減少したものの住宅向け巣ごもり需要により販売数量が前年同期を若干上回った。
  15. FY2021-Q2石油数量減・LPガス数量微減有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は期中の原油価格が前年同期に比べ大幅に下落したことから低水準で推移し、販売数量も新型コロナウイルスの感染拡大に伴う産業活動停滞により減少しました。民生用LPガスについても、販売価格は前年同期に比べ軟調に推移しました。販売数量は新型コロナウイルス禍に伴う巣ごもり需要により、主力の戸建住宅・集合住宅向け需要が増加したものの、飲食業界を主体とした業務用需要が不振を極めた結果、前年同期を若干下回りました。」

    石油製品は価格・数量ともに低下し、LPガスは住宅向け巣ごもり需要が増加したものの、飲食業界を中心とする業務用需要の不振により販売数量が前年同期を若干下回った。
  16. FY2021-Q1石油販売数量減・LPガス数量増有価証券報告書

    「石油製品については、販売価格は、前年同期に比べ原油価格が大幅に下落したことから低水準で推移しました。販売数量は、新型コロナウイルスの影響による顧客の稼働減を主要因に減少しました。民生用LPガスについても、販売価格は、前年同期に比べ若干軟調に推移しました。販売数量は、集合住宅および戸建て住宅において顧客件数を増加できたことに加えて、新型コロナウイルスの拡大を踏まえた緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛により単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」

    石油製品は顧客稼働減により販売数量が減少した一方、LPガスは顧客件数と単位消費量の増加により販売数量が前年同期を上回った。
  17. FY2020-Q3A重油増販・LPガス数量並み有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は軟調に推移したものの、販売数量は主力のA重油の増販が寄与したことから増加しました。民生用LPガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は顧客数を増加できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」

    A重油の増販とLPガス顧客数の増加は進んだが、集合住宅の入居率低下によりLPガス販売数量は前年同期並みにとどまった。
  18. FY2020-Q2一部数量増・全体数量並み有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は軟調に推移したものの、販売数量は主力のA重油が順調に伸長したことから増加しました。民生用LPガスについては、販売価格は前年同期並みに推移し、販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、集合住宅の入居率が低下したことから前年同期並みとなりました。」

    A重油の販売数量とLPガスの新規顧客獲得は伸長したが、集合住宅の入居率低下によりLPガス全体の販売数量は前年同期並みにとどまった。
  19. FY2020-Q1一部数量増・全体数量減有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は、前年同期に比べ原油価格が下落したことから、軟調に推移しました。販売数量は、主力のA重油が順調に伸長したことから増加しました。民生用LPガスについては、販売価格は、前年同期並みに推移しました。販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたものの、前年同期に比べて集合住宅の入居率および単位消費量が低下したことを主要因に減少しました。」

    A重油の販売数量とLPガスの新規顧客獲得は伸長した一方、集合住宅の入居率・単位消費量低下によりLPガス全体の販売数量は減少した。
  20. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は前年同期に比べ原油価格が上昇したことから高水準となりました。販売数量は、競合他社の安値攻勢の影響を受けて低迷を余儀なくされました。民生用LPガスについては、販売価格は2018年2月に資源エネルギー庁の行政指針に基づく顧客料金体系の見直しを行いました結果、LPガスの原価上昇に比して相対的に軟調に推移しました。販売数量は、主力の家庭向けを中心に平均気温の上昇により減少しました。」

    産業用燃料は価格が高水準となった一方、競合他社の安値攻勢により販売数量が低迷した。LPガスも家庭向けを中心に販売数量が減少し、数量拡大の動きは弱まった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「販売数量は、燃料転換の影響を受け、重質油・軽質油とも低迷を余儀なくされました。民生用LPガスについては、販売数量は、業務用・集合住宅向けが順調に伸長したことから増加しました。」

    産業用燃料の数量低迷が続く一方、LPガスは業務用・集合住宅向けの販売数量が増加した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は、前年同期に比べ原油価格が高値で推移したことから、高水準となりました。販売数量は、重質油・軽質油とも低迷を余儀なくされました。民生用LPガスについては、販売数量は、業務用・集合住宅向けが順調に伸長したことから増加しました。」

    産業用燃料の販売数量は重質油・軽質油とも低迷した一方、LPガスは業務用・集合住宅向けの販売数量が増加した。
  23. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「産業用燃料については、販売価格は原油価格の上昇を背景に前年同期に比べ高水準で推移しました。販売数量は大口顧客向けのC重油が増量となった一方で、その他の油種は販売競争の激化により総じて低迷を余儀なくされました。民生用LPガスについては、販売価格は堅調に推移し、販売数量も集合住宅の入居率向上および単位あたり消費量の増加により、微増となりました。」

    大口顧客向けC重油とLPガス販売数量は増加・微増となった一方、その他の油種は販売競争により低迷し、販売数量拡大は一様ではない。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用燃料については、原油価格の上昇を受けて販売価格は前年同期に比べ高水準に推移したものの、販売数量は末端市場での競争激化により主力のA重油・LSA重油を中心に低迷を余儀なくされました。」

    販売価格は高水準となった一方、末端市場の競争激化により主力燃料の販売数量低迷が続いている。
  25. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「産業用燃料については、昨年11月のOPEC減産合意を受けて原油価格が強含みに転じたことから、販売価格も上昇基調を辿りました。一方、販売数量は末端市場での競争激化により、主力のA重油・LSA重油を中心に低水準を余儀なくされました。民生用LPガスについては、販売価格は堅調に推移し、販売数量も主力の集合住宅向けは順調に増加したものの、業務用・卸向けの需要減退により、全体数量は減少しました。」

    販売価格は上昇・堅調だった一方、産業用燃料の販売数量は低水準となり、LPガスも業務用・卸向け需要の減退で全体数量が減少した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「産業用燃料は、主力のA重油および灯油・ガソリン・軽油については拡販努力により、前年同期に比べ販売数量が増加しました。民生用LPガスは、戸建・集合住宅では単位あたりの消費量減により販売数量が減少したものの、業務用および卸売部門での増販により、販売数量は前年同期並みを確保しました。」

    A重油、灯油、ガソリン、軽油の拡販と、業務用・卸売部門の増販が続いている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「産業用燃料は、顧客の稼働率低迷によりC重油は低調に推移したものの、主力のA重油ならびにガソリン・軽油については拡販努力により販売数量が増加しました。民生用LPガスは、戸建の販売数量が減少したものの、業務用の新規顧客獲得により需要が増加したことに加え、集合住宅の新規顧客獲得および入居率の向上により販売数量は前年同期並みを確保しました。」

    A重油、ガソリン・軽油の拡販と、業務用・集合住宅向けLPガスの新規顧客獲得が続いている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「産業用燃料は主力のA重油の拡販に加えて、軽質油のガソリン販売数量も販売店向けに大幅に増加しました。また、民生用LPガスについても、新規顧客獲得件数の増加および集合住宅の入居率向上により、販売数量は増加しました。」

    A重油、ガソリン、民生用LPガスの販売数量を伸ばし、LPガスでは新規顧客獲得と集合住宅の入居率向上を活用している。
一緒に動いた変遷

「北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大5回
  3. 2北部・南部の工場を活用したベトナムでの新規顧客開拓5回
  4. 3首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大4回
  5. 4車載向け樹脂成形品の金型引き渡しと新工場での量産4回
  6. 5業務用・卸売向けLPガス需要の減退4回
  7. 6顧客の生産ライン稼働率の低迷4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業用燃料・LPガスの販売数量拡大と新規顧客獲得|三谷産業(8285)の変遷 | Komori