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三谷産業(8285)・施策前進

施工・納期管理の徹底と利益率の改善

FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-07-30。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-07-302016: 220162017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型の新築工事が順調に進捗したことから、前期比4.9%増の206億80百万円となり、営業利益は前期比3.3%増の23億20百万円となりました。なお、売上高および営業利益については、2期連続で過去最高を更新しました。」

    大型新築工事の進捗により、空調設備工事関連事業の売上高・営業利益が2期連続で過去最高となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上高の増加に加えて、リニューアル工事において案件の高付加価値化に努めてきたことから、前年同期比28.2%増の9億75百万円となりました。」

    リニューアル工事の高付加価値化を進め、空調設備工事関連事業の営業利益が前年同期比28.2%増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、北陸地区および首都圏において大型の新築工事が順調に進捗したことから、前年同期比43.8%増の90億54百万円となり、営業利益は、売上高の増加に加えて、新築工事およびリニューアル工事において高付加価値案件の創出に努めてきたことから、前年同期比120.3%増の7億60百万円となりました。」

    大型新築工事の進捗に加え、新築・リニューアル工事で高付加価値案件の創出に努めた結果、空調設備工事関連事業の収益性が大きく改善した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型の新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったことから、前年同期比10.8%増の99億39百万円となりました。営業利益は、売上高の増加に加えて、リニューアル工事において付加価値の高い提案が実施できたことから、前年同期比115.8%増の6億11百万円となりました。」

    大型新築工事とBIM業務受託の進捗に加え、高付加価値のリニューアル提案により、空調設備工事関連事業の収益性が改善した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ベトナムにおける設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったものの、北陸地区において前年同期における大型新築工事の進捗が大きかったことから、前年同期比0.4%減の62億98百万円となりました。一方、営業利益は、リニューアル工事において付加価値の高い提案が実施できたことから、前年同期比21.8%増の3億45百万円となりました。」

    前年同期の大型新築工事進捗の反動で売上高は微減となったが、BIM受託は好調で、リニューアル工事の高付加価値提案により営業利益は増加した。
  6. FY2024-Q1受注増・進捗減収・BIM受託好調も減益有価証券報告書

    「売上高は、ベトナムにおいて設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったものの、首都圏において前年同期における大型新築工事およびリニューアル工事の進捗が大きかったことから、前年同期比7.9%減の27億33百万円となり、営業利益は、前年同期比56.8%減の34百万円となりました。」

    ベトナムのBIM業務受託は好調だったが、前年同期の首都圏大型工事の進捗反動により減収・減益となった。
  7. FY2023受注増・進捗減収・移転費人員費減益有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において前期における大型新築工事の進捗が大きかったことから、前期比10.0%減の126億52百万円となりました。また、営業利益は、売上高の減少に加えて、積極的な人員増強による費用および昨年7月に竣工しました子会社三谷産業コンストラクションズ㈱富山事業所の新築移転にかかる費用が増加したことから、前期比44.6%減の7億2百万円となりました。」

    大型工事の前年進捗の反動で減収となり、人員増強費用と富山事業所移転費用により減益となった。
  8. FY2023-Q3工事進捗減収・移転費人員費減益有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において前年同期における大型新築工事の進捗が大きかったことから、前年同期比9.9%減の89億67百万円となりました。また、営業利益は、売上高の減少に加えて、昨年7月に竣工しました子会社三谷産業コンストラクションズ㈱富山事業所の新築移転にかかる費用および積極的な人員増強による費用が増加したことから、前年同期比63.2%減の2億83百万円となりました。」

    大型工事の前年同期進捗反動で減収となり、富山事業所の移転費用と人員増強費用により営業利益が大幅に減少した。
  9. FY2023-Q2工事進捗減収・移転費人員費減益有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において前年同期における大型新築工事の進捗が大きかったことから、前年同期比6.9%減の63億25百万円となりました。また、営業利益は、売上高の減少に加えて、本年7月に竣工しました子会社三谷産業コンストラクションズ㈱富山事業所の新築移転にかかる費用および積極的な人員増強により費用が増加したことから、前年同期比49.7%減の2億83百万円となりました。」

    前年同期の大型新築工事の進捗反動で減収となり、富山事業所の新築移転費用と積極的な人員増強費用により営業利益が減少した。
  10. FY2023-Q1工事完工減・人員増強費で減益有価証券報告書

    「売上高は、前年同期に比べて大型新築工事およびリニューアル工事の完工が減少したことから、前年同期比11.7%減の29億66百万円となりました。また、営業利益は、売上高の減少に加えて、積極的な人員増強により費用が増加したことから、前年同期比73.8%減の79百万円となりました。」

    大型新築・リニューアル工事の完工減少により減収となり、人員増強費用の増加も重なって営業利益が大幅に減少した。
  11. FY2022-Q3工事進捗による増収も人員費で減益有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事およびリニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比6.8%増の99億53百万円となりました。一方、営業利益は、人員増強に伴う費用等が増加したことから、前年同期比0.9%減の7億69百万円となりました。」

    工事および設計・積算業務の進捗による増収は続いたが、人員増強費用等により営業利益は前年同期を下回った。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事およびリニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比18.0%増の67億95百万円となり、営業利益は、前年同期比13.0%増の5億63百万円となりました。」

    大型工事の進捗とベトナムでの設計・積算業務受託により、施工・工事運営の結果として増収増益が進んだ。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において複数の大型新築工事およびリニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比39.0%増の33億58百万円となり、営業利益は、前年同期比56.6%増の3億3百万円となりました。」

    首都圏の大型新築・リニューアル工事とベトナムの設計・積算業務受託が順調に進み、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において大型リニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前期比19.6%増の134億52百万円となり、営業利益は前期比8.5%増の11億93百万円となりました。」

    大型リニューアル工事とベトナムでの設計・積算受託が通期の増収増益に寄与した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調だったことから、前年同期比13.3%増の93億22百万円となり、営業利益は前年同期比3.1%増の7億76百万円となりました。」

    大型新築工事とベトナムの設計・積算業務受託が好調に進捗し、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、北陸地区において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比9.8%増の57億58百万円となり、営業利益は前年同期比3.9%増の4億98百万円となりました。」

    北陸の大型新築工事とベトナムの設計・積算業務受託が好調に進み、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  17. FY2021-Q1受注増・売上微減益有価証券報告書

    「売上高は、北陸地区において大型新築工事が順調に進捗し、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調だったものの、首都圏において前年同期に複数の大型新築工事があったことから、前年同期比0.5%減の24億15百万円となり、営業利益は前年同期比9.6%減の1億93百万円となりました。」

    北陸の大型新築工事とベトナムの設計・積算業務受託は好調だったが、前年同期の首都圏大型案件の反動により売上高・営業利益は減少した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において複数の大型新築・リニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託が好調であったことから前年同期比10.3%増の82億27百万円となり、営業利益は前年同期比9.6%増の7億52百万円となりました。」

    大型新築・リニューアル工事の進捗とベトナムでの設計・積算業務受託により、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託が好調であったことから、前年同期比6.0%増の52億46百万円となり、営業利益は前年同期比7.5%増の4億79百万円となりました。」

    大型新築工事の進捗とベトナムでの設計・積算業務受託により増収増益となり、工事運営・収益性の改善が進んだ。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、北陸地区においてオフィスビルの大型リニューアル工事が順調に進捗したことから、前年同期比8.9%増の24億26百万円となりました。営業利益は、人員体制の強化により前年同期比0.4%増の2億14百万円となりました。」

    首都圏の大型新築工事と北陸の大型リニューアル工事が進捗し、空調設備工事関連事業は増収となった。人員体制の強化により営業利益も前年同期を上回った。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、当社グループの強みを発揮できるリニューアル工事の増加により、営業利益は前年同期比48.0%増の2億13百万円となりました。」

    リニューアル工事の増加が営業利益の48.0%増加につながり、施工・工事運営面での収益改善が進んだ。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏・北陸地区ともにオフィスビルや病院等の大型物件の売上計上が寄与したことならびに複数の大型リニューアル工事が完工したことから前年同期比13.7%増の74億22百万円、営業利益は前年同期比20.8%増の5億64百万円となりました。」

    大型物件の売上計上と大型リニューアル工事の完工が進み、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において元請・リニューアル工事が着実に進捗したことに加えて、北陸地区での大型新築案件も寄与したことから前年同期比10.4%増の65億29百万円、営業利益は前年同期比23.5%増の4億67百万円となりました。」

    元請・リニューアル工事の進捗と北陸の大型新築案件の寄与による増収増益が続いている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において元請・リニューアル工事が着実に進捗したことに加え、北陸地区での大型新築案件が寄与したことから前年同期比12.6%増の41億29百万円、営業利益は前年同期比27.0%増の2億81百万円となりました。」

    元請・リニューアル工事の進捗と大型新築案件の寄与により、空調設備工事関連事業は増収増益となった。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「首都圏、北陸地区ともに納入物件の施工・納期管理の徹底により完工・引き渡しが順調に進んだことから」

    施工・納期管理を徹底して完工・引き渡しを進め、利益率の改善にも取り組んでいる。営業損失は残るが前年同期より損失額が減少した。
一緒に動いた変遷

「北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151411988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大15回
  3. 2システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大14回
  4. 3既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大11回
  5. 4複数のシステム開発案件の受注時期延期9回
  6. 5全社の四半期収益性とセグメント間の業績差8回
  7. 6機能性素材・触媒等の受託製造と新規ビジネスによる補完8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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