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三谷産業(8285)・リスク対処

業務用・卸売向けLPガス需要の減退

FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2019-Q3 – FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q32017: 220172018: 320182019: 120192020: 120202021: 420212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
他エネルギーとの競合・需要減少によるガス販売量低下8社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについては、販売価格は前期を下回りました。販売数量は一部顧客の需要が増加したことから、前期を上回りました。」

    前回まで需要減少が記載されていたLPガスについて、一部顧客の需要増により販売数量が前期を上回った。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「民生用LPガスについては、販売価格は、堅調に推移しました。販売数量は、一部顧客の需要が減少したことから、前年同期を下回りました。」

    LPガス販売数量は前年同期を下回ったが、需要減少の対象は「一部顧客」と記載され、従来の業務用・家庭用全体の需要減少より影響範囲が限定された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    新規顧客獲得が進む一方、業務用・家庭用LPガス需要の減少が販売数量を下押しする状況が続いている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    新規顧客獲得が進む一方、業務用・家庭用LPガス需要の減少が販売数量を前年同期比で下押しする状況が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「販売数量は、新規顧客の獲得が進んだものの、業務用や家庭用での需要が減少したことにより、前年同期を下回りました。」

    業務用・家庭用LPガス需要の減少が再び販売数量の前年同期比減少として現れた。新規顧客獲得の進展では補いきれていない。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについても、販売価格は、前年同期に比べLPガス輸入価格が上昇したことから、高い水準で推移しました。販売数量は、業務用の需要が回復したことに加えて、新規顧客の獲得が増加したことから、堅調に推移しました。」

    業務用LPガス需要の回復と新規顧客獲得の増加により、従来の業務用需要減退の影響は緩和された。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用の需要が回復してきていることから、前年同期を上回りました。」

    新規顧客獲得の伸長と業務用需要の回復により、LPガス販売数量は前年同期を上回り、業務用需要減退の影響は緩和された。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「販売数量は、新規顧客の獲得が伸長したことに加えて、業務用および集合住宅の単位消費量が増加したことから、前年同期を上回りました。」

    業務用・集合住宅の単位消費量が増加し、従来の業務用需要減退によるLPガス全体数量への影響は緩和された。
  9. FY2021対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについても、販売価格は前期に比べ軟調に推移しました。販売数量は新規顧客の獲得が伸長できたことに加えて、巣ごもり需要により主力の戸建住宅・集合住宅向けの需要が増加したことから前期を上回りました。」

    業務用需要の低迷がある一方、住宅向け需要と新規顧客獲得によりLPガス販売数量は通期で前期を上回った。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「販売数量は新型コロナウイルスの影響により飲食業界を中心とした業務用需要が減少したものの、巣ごもり需要により主力の戸建住宅・集合住宅向け需要が増加したことから、前年同期を若干上回りました。」

    飲食業界を中心とする業務用需要の減少は続いているが、住宅向け需要の増加によりLPガス販売数量全体は前年同期を若干上回った。
  11. FY2021-Q2再浮上有価証券報告書

    「販売数量は新型コロナウイルス禍に伴う巣ごもり需要により、主力の戸建住宅・集合住宅向け需要が増加したものの、飲食業界を主体とした業務用需要が不振を極めた結果、前年同期を若干下回りました。」

    従来は改善していたLPガスの業務用需要について、飲食業界を主体とする不振が新たな減少要因として再び明示された。
  12. FY2019-Q3削除有価証券報告書
    LPガスの販売数量減少は家庭向けの平均気温上昇によるものとして記載され、従来の業務用・卸売向け需要減退への直接の言及はない。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについては、販売数量は、業務用・集合住宅向けが順調に伸長したことから増加しました。」

    業務用・集合住宅向けの販売数量が増加し、需要減退によるLPガス全体数量の減少リスクはさらに緩和された。
  14. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについては、販売数量は、業務用・集合住宅向けが順調に伸長したことから増加しました。」

    業務用・集合住宅向けの販売数量が順調に伸長し、LPガス需要減退による全体数量減少から改善した。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「民生用LPガスについては、販売価格は堅調に推移し、販売数量も集合住宅の入居率向上および単位あたり消費量の増加により、微増となりました。」

    集合住宅の入居率向上と単位当たり消費量の増加により、LPガス販売数量は微増となり、業務用・卸向け需要減退による全体数量減少から改善した。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「販売数量も主力の集合住宅向けは順調に増加したものの、業務用・卸向けの需要減退により全体数量は減少しました。」

    集合住宅向けは増加した一方、業務用・卸向け需要の減退によりLPガス全体の販売数量が減少する状況が続いている。
  17. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「販売数量も主力の集合住宅向けは順調に増加したものの、業務用・卸向けの需要減退により、全体数量は減少しました。」

    集合住宅向け販売は増加した一方、業務用・卸向けの需要減退がLPガス全体の販売数量減少として発生した。
一緒に動いた変遷

「北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大7回
  3. 2既存顧客の深耕、新規顧客開拓、リサイクルビジネスの拡大6回
  4. 3施工・納期管理の徹底と利益率の改善6回
  5. 4システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大6回
  6. 5首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大5回
  7. 6複数のシステム開発案件の受注時期延期5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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