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三谷産業(8285)・施策前進

ベトナムでの設計・積算業務受託の拡大

FY2020-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262019: 12020: 320202021: 420212022: 020222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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ASEAN地域におけるEPC事業の受注・シェア拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その成果として、再開発事業や物流施設、データセンター等を対象としたモデリング業務の受注が順調に進捗しており、複数のプロジェクトへの参画によりBIM対応力が着実に向上しております。」

    BIM関連業務で再開発、物流施設、データセンターなど複数プロジェクトへの参画が進み、受託領域と対応力が拡大した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型の新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったことから、前年同期比10.8%増の99億39百万円となりました。」

    ベトナムで受託する設計・積算業務のうちBIM業務が引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収に寄与した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ベトナムにおける設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったものの、北陸地区において前年同期における大型新築工事の進捗が大きかったことから、前年同期比0.4%減の62億98百万円となりました。」

    ベトナムで受託する設計・積算業務のうちBIM業務が好調であり、受託領域の具体的な進展が示された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ベトナムにおいて設計・積算業務のうちBIM業務の受託が好調であったものの、首都圏において前年同期における大型新築工事およびリニューアル工事の進捗が大きかったことから、前年同期比7.9%減の27億33百万円となり、営業利益は、前年同期比56.8%減の34百万円となりました。」

    ベトナムで受託する設計・積算業務のうちBIM業務が好調であり、受託領域の具体的な進展が示された。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事およびリニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比18.0%増の67億95百万円となり、営業利益は、前年同期比13.0%増の5億63百万円となりました。」

    ベトナムにおける設計・積算業務の受託は引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において複数の大型新築工事およびリニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比39.0%増の33億58百万円となり、営業利益は、前年同期比56.6%増の3億3百万円となりました。」

    ベトナムでの設計・積算業務受託は引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において大型リニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前期比19.6%増の134億52百万円となり、営業利益は前期比8.5%増の11億93百万円となりました。」

    ベトナムでの設計・積算業務受託が通期の空調設備工事関連事業の増収増益に引き続き寄与した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調だったことから、前年同期比13.3%増の93億22百万円となり、営業利益は前年同期比3.1%増の7億76百万円となりました。」

    ベトナムでの設計・積算業務受託は引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、北陸地区において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調であったことから、前年同期比9.8%増の57億58百万円となり、営業利益は前年同期比3.9%増の4億98百万円となりました。」

    ベトナムにおける設計・積算業務の受託は引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高は、北陸地区において大型新築工事が順調に進捗し、ベトナムにおける設計・積算業務の受託も好調だったものの、首都圏において前年同期に複数の大型新築工事があったことから、前年同期比0.5%減の24億15百万円となりました。」

    ベトナムにおける設計・積算業務の受託は引き続き好調で、空調設備工事関連事業に寄与した。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、首都圏および北陸地区において複数の大型新築・リニューアル工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託が好調であったことから前年同期比10.3%増の82億27百万円となり、営業利益は前年同期比9.6%増の7億52百万円となりました。」

    ベトナムでの設計・積算業務受託が引き続き好調で、空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
  12. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は、首都圏において大型新築工事が順調に進捗したことに加えて、ベトナムにおける設計・積算業務の受託が好調であったことから、前年同期比6.0%増の52億46百万円となり、営業利益は前年同期比7.5%増の4億79百万円となりました。」

    ベトナムで設計・積算業務を受託し、好調な業務実績が空調設備工事関連事業の増収増益に寄与した。
一緒に動いた変遷

「全社の四半期収益性とセグメント間の業績差」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社の四半期収益性とセグメント間の業績差4回
  3. 2北陸での元請・リニューアル工事受注の拡大4回
  4. 3首都圏・北陸での非住宅物件受注の拡大4回
  5. 4システムインテグレーション・POWER EGG・電子デバイス部品の受注拡大4回
  6. 5エネルギー販売の単位当たり利益改善4回
  7. 6車載向け樹脂成形品の金型引き渡しと新工場での量産4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三谷産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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