フジ(8278)・方針前進
政策保有株式の縮減と保有合理性の検証
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 2,381」
政策保有株式について、3銘柄を売却し、売却価額は23億81百万円となった。レデイ薬局株式の全ての売却も実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、㈱ハローズの株式については、2022年7月6日に保有する全ての株式をイオン㈱へ売却しています。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、マックスバリュ西日本が保有していたハローズ株式を全て売却し、売却価額は48億63百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社の子会社が保有する投資有価証券の一部を、当社の親会社であるイオン株式会社に売却しました。売却日 2022年7月6日 売却益 4,261百万円」
政策保有株式の縮減方針に関連して、子会社保有の上場株式1銘柄を売却し、資産効率化と財務体質強化を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、保有の目的が希薄と考えられる政策保有株式は縮減していくという基本方針のもと、毎年、取締役会(当事業年度は2021年7月5日開催)で個別の政策保有株式について、保有の意義と経済合理性等を検証し、当社及び発行会社の企業価値を毀損すると総合的に判断した場合には、速やかに対応します。」
当事業年度の取締役会で政策保有株式の個別検証を実施した。非上場株式以外の株式では1銘柄を売却し、売却価額は66百万円だった。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、経営戦略上において重要な協業および取引関係の維持発展が認められる場合にのみ株式の保有を行います。また、保有の目的が希薄と考えられる政策保有株式は縮減していくという基本方針のもと、毎年、取締役会で個別の政策保有株式について、保有の意義と経済合理性等を検証し、当社及び発行会社の企業価値を毀損すると総合的に判断した場合には、速やかに対応します。」
重要な協業・取引関係に限って株式を保有し、政策保有株式を毎年取締役会で検証し、保有意義が希薄な場合は縮減・対応する方針を初めて明示している。