Komori
フジ(8278)・施策前進

コンプライアンス・リスク管理・内部通報体制の整備

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2022 – FY2023再定義FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会とリスクマネジメント委員会による全社監督48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。27社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は内部統制監査部署として、社長直轄の下、内部統制室(専任16名)を設置しており、関係法規あるいは社内ルールなどの遵守状況、業務執行の実態の確認により、その適切性および妥当性を監査しております。」

    内部監査・コンプライアンス体制を、社長直轄の専任16名の内部統制室による店舗・本社・関係会社監査へ具体化している。
  2. 2026-04-21前進株主総会

    「子会社の経営の適正性及び有効性を図るため、関係会社管理部を設置し、関係会社管理規程に基づき子会社を管理する体制を構築しています。また、月に1回関係会社経営会議及び関係会社管理担当者会議を開催し、子会社における経営管理、コンプライアンス、リスク管理に関する情報交換を行い、当社への報告体制をとっています。」

    子会社管理を関係会社管理部、定例会議、報告体制へ具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「内部統制室(事業会社兼任3名、専任1名)を設置しております。事業会社は各社長直轄の下、株式会社フジ・リテイリング内に内部監査・コンプライアンス推進室(専任5名)、マックスバリュ西日本株式会社内に経営監査室(専任15名)を設置し、関係法規あるいは社内ルールなどの遵守状況、業務執行の実態の確認により、その適切性および妥当性を監査しております。」

    経営統合後の内部監査・コンプライアンス体制を、親会社の内部統制室と事業会社別の監査部門による構成へ再整理している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「事業会社は各社長直轄の下、株式会社フジ・リテイリング内に内部監査・コンプライアンス推進室(専任6名)、マックスバリュ西日本株式会社内に経営監査室(専任17名)を設置し、関係法規あるいは社内ルールなどの遵守状況、業務執行の実態の確認により、その適切性および妥当性を監査しております。」

    経営統合後の事業会社ごとに、専任6名及び17名の内部監査・コンプライアンス部門を置き、グループの監査・改善体制を具体化した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「内部監査・コンプライアンス推進室(組織人員6名)において「内部監査規程」に基づき、子会社を含めた当社グループの制度、組織、業務活動、法令、規程等の適合性について内部監査を実施し、対象部署に対して問題点の指摘、改善のための提言、改善状況の確認等を行い、社会的ルールや社内規程を遵守した業務執行が行われるよう、内部統制機能を働かせています。」

    従来のリスク管理規程、委員会、ヘルプラインに加え、6名体制の内部監査・コンプライアンス推進室が子会社を含むグループ監査と改善確認を実施している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「リスク管理規程を策定するとともに、リスク管理委員会を設置し、各部署における危機管理マニュアルを策定するなど、想定しうるリスクに対して、関係部署が委員会を構成し対応を図ることとしています。」

    リスク管理規程、リスク管理委員会、危機管理マニュアル、コンプライアンス委員会、ヘルプラインなどの体制を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗の新設・建替え・既存店活性化」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗の新設・建替え・既存店活性化4回
  3. 2フードドライブ活動による食品ロス削減と福祉団体支援4回
  4. 3自家消費型太陽光パネルの店舗設置によるCO2排出量削減4回
  5. 4攻めの商売とコスト管理の徹底3回
  6. 5生鮮・デリカ強化による差別化と販売力向上3回
  7. 6移動スーパー「おまかせくん」の巡回エリア拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-21の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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