ESG経営の推進と環境方針・環境指針の更新
FY2021に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、地域との共生を重要なテーマと位置付け、地域社会に密着したESG経営を推進しています。従前の取り組みに加えて、アーバンスポーツを通じた青少年育成や交流人口の拡大や地域のにぎわい創出に貢献すべく、8月には高知県須崎市が開業した中四国最大級のスケートパーク「サクラバンダ」に対して支援を行いました。」
ESG経営の社会面の取り組みを、アーバンスポーツによる青少年育成・交流人口拡大・地域のにぎわい創出と、スケートパーク支援へ広げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「[気候変動・環境への取組に対する指標及び目標] 目標項目 目標 2025年度実績 CO2排出量の削減 (2010年比) 2025年25%以上削減 2030年50%以上削減 2010年対比 36.9%減」
ESG・脱炭素の取り組みを、2025年25%以上、2030年50%以上という目標と、2010年比36.9%減の実績で管理している。 - 2026-04-21前進株主総会
「さらに省エネにつながる冷蔵ケースへの入れ替えやLED照明への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備を23店舗へ設置(累計104店舗)、さらなる環境負荷の低減に努めています。」
省エネ設備と太陽光発電設備の導入を累計104店舗へ拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「ESG経営の推進」については、サステナビリティ基本方針に基づく「環境」と「社会」の両面で地域に根ざした活動を積極的に進めています。環境面では、食品ロス削減に向けた店頭でのフードドライブ活動やフードバンク活動を、新たに14店舗で開始し、現在369店舗で実施しています。また衣料品回収リサイクル・リユースの取り組みを広島県の9店舗、山口県の6店舗、岡山県の2店舗、香川県の6店舗(累計26店舗)で開始しました。さらに省エネにつながる、冷蔵ケースへの入れ替えやLED照明への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備を新たに14店舗(累計95店舗)へ設置し、さらなる環境負荷の低減に努めています。」
ESG施策を、食品ロス削減、衣料品回収、冷蔵ケース・LED、省エネ、太陽光発電へ拡大し、各施策の実施店舗数を具体化した。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、「サステナビリティ基本方針」を策定し、「環境」・「社会」の両面において地元に根差した活動に積極的に取り組むことで持続可能な社会の実現を目指しています。店頭では、回収によるリサイクルの推進、フードドライブ活動・フードバンク活動による食品ロス削減に取り組むとともに、省エネ型冷蔵ケースの入替やLED照明への切り替え、自家消費型太陽光パネル設置の拡大などによる省エネ・再エネの推進と環境負荷の低減にも取り組んでいます。」
従来のESG・環境施策を「サステナビリティ基本方針」として整理し、リサイクル、食品ロス削減、省エネ・再エネを環境・社会の両面の活動として推進している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「[気候変動・環境への取組に対する指標及び目標] CO2排出量の削減(2010年比) 2025年25%以上削減 2030年50%以上削減 2023年度実績30.3%減」
ESG経営を、脱炭素・資源循環・地域共生等の方針から、CO2排出量を2025年25%以上、2030年50%以上削減する期限・数値付き目標へ引き上げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、自家消費型太陽光パネルの設置を進め現在までに38店舗への設置が完了したことで、年間約4,000tのCO2排出量削減に寄与する見込みであり、今後も設置店舗を増加させる計画です。」
自家消費型太陽光パネルの設置完了店舗を37店舗から38店舗へ拡大し、年間約4,000トンのCO2排出量削減への寄与を見込んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに、自家消費型太陽光パネルの設置を進め現在までに37店舗への設置が完了したことで、年間約4,000tのCO2排出量削減を見込んでおり、引き続き設置店舗を増加させる計画です。」
ESG施策として太陽光パネルの設置を37店舗まで拡大し、年間約4,000トンのCO2削減を見込んでいる。使い捨てプラスチック削減やリサイクルも継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、自家消費型太陽光パネルの設置を進め現在までに35店舗への設置が完了したことで、年間約4,000tのCO2排出量削減を見込んでおり、引き続き設置店舗を増加させる計画です。加えて、7月1日~9月30日までの期間で実施した、店舗屋上広告塔の常時消灯や店内照明の照度調整、日々の気温を考慮した空調温度の設定など省エネ対策強化の期間を2023年2月末まで延長するなど、脱炭素社会の実現に向け、さらなる省エネ・再エネの推進と環境負荷の低減に取り組みました。」
太陽光パネルの設置完了店舗を35店舗へ拡大し、年間約4,000トンのCO2削減を見込むとともに、省エネ対策強化期間を2023年2月末まで延長した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、4月から、お客さまにお渡しするカトラリー類(スプーン、フォーク、ストローなど)を、プラスチック製から紙製や木製の環境配慮型素材へ切替えるなど、さらなる使い捨てプラスチックの削減を進めています。加えて、7月1日~9月30日までの期間で、店舗屋上広告塔の常時消灯や店内照明の照度調整、日々の気温を考慮した空調温度の設定など省エネ対策を強化するなど、脱炭素社会の実現に向け、さらなる省エネ・再エネの推進と環境負荷の低減に取り組みました。」
使い捨てプラスチック削減に加え、広告塔の消灯、照明照度調整、空調温度設定を期間を区切って実施し、省エネ施策を具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、3月には高松デリカプロセスセンターが国際規格FSSC22000認証を取得、脱炭素社会に向けた取り組みでは経済産業省より「事業適応計画」に小売業で初めて認定されるなど、食の安全やカーボンニュートラルへの実現にも取り組んでいます。」
食の安全では高松デリカプロセスセンターがFSSC22000認証を取得し、脱炭素では小売業で初めて経済産業省の「事業適応計画」に認定される具体的な進展があった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、4月から、お客さまにお渡しするカトラリー類(スプーン、フォーク、ストローなど)を、プラスチック製から紙製や木製の環境配慮型素材へ切替えるなど、さらなる使い捨てプラスチックの削減を進めています。」
使い捨てプラスチック削減策を、カトラリー類の紙製・木製素材への切替えとして具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、ESG経営を推進し、「脱炭素社会の実現」「循環型社会の実現」「地域との共生」に取り組むことで、持続可能な社会の実現を目指しています。」
ESG経営を、脱炭素、循環型社会、地域共生という3領域で具体化し、フードドライブや太陽光パネル設置などの施策に展開している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、店頭での利便性と業務の生産性向上、データの資源化と活用等を目的としたデジタル化のさらなる推進に取り組みます。さらに、従来から定める「環境方針」と「環境指針」を近年の社会環境の変化に合わせ更新し、積極的に環境活動に取り組むなどのESG経営を重点的に推進することで、企業価値の向上に取り組みます。」
新中期経営計画の基本戦略としてESG経営を掲げ、環境方針・環境指針を社会環境の変化に合わせて更新し、環境活動を進める方針を初めて独立テーマとして示した。