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フジ(8278)・施策対処

財務体質の強化と有利子負債の圧縮

FY2017に初出。37回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3対処FY2024-Q1 – FY2027-H12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 520222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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有利子負債圧縮と固定金利調達による金利負担抑制14社が書いているテーマ・逆風3社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「負債の残高についても同様の影響等を受けて、買掛金が87億30百万円減少しました。加えて、長期借入金が返済により71億28百万円減少したこと等で、前連結会計年度末から206億54百万円減少し、1,673億30百万円となりました。」

    長期借入金を返済により71億28百万円削減し、負債残高も前連結会計年度末比206億54百万円減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループの連結総資産に占める有利子負債依存度は、2026年2月28日現在で10.6%となっております。当社グループは借入金の圧縮等により財務体質の強化に努める方針であり、また、固定金利による資金調達を行うことで、金利上昇リスクの低減を図っております。」

    有利子負債依存度が19.1%から10.6%へ低下し、短期借入金・長期借入金の返済も進んだ。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から218億18百万円増加し、2,155億98百万円となりました。増加の主な原因は、当中間連結会計期間末が金融機関休業日の影響等により、支払手形及び買掛金が264億83百万円増加したこと等によるものです。一方で短期借入金が39億50百万円、長期借入金が102億73百万円それぞれ減少しました。」

    買掛金増加により負債残高は増加した一方、短期借入金39億50百万円、長期借入金102億73百万円を圧縮した。
  4. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から53億51百万円減少し、2,062億53百万円となりました。減少の主な原因は、短期借入金が16億38百万円、長期借入金が47億60百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    短期借入金、長期借入金、負債残高が前連結会計年度末から減少し、統合後に増加した負債の圧縮が続いた。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から103億25百万円減少し、2,116億5百万円となりました。減少の主な原因は、1年内含む長期借入金が82億3百万円、未払法人税等が28億15百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    統合後に増加した負債について、長期借入金を含む負債残高が前年度末比103億25百万円減少し、借入金圧縮が進んだ。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から11億96百万円減少し、2,207億34百万円となりました。減少の主な原因は、短期借入金が49億19百万円、長期借入金が35億53百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    統合後に増加した負債について、短期借入金49億19百万円、長期借入金35億53百万円が減少し、負債残高も前連結会計年度末比11億96百万円減少した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から51億10百万円減少し、2,168億19百万円となりました。減少の主な原因は、短期借入金が53億42百万円、未払法人税等が26億87百万円、長期借入金が52億76百万円それぞれ減少したことによるものです。一方で支払手形及び買掛金が84億1百万円増加しました。」

    統合後に増加していた負債について、短期借入金53億42百万円、長期借入金52億76百万円が減少し、負債残高も前年度末比51億10百万円減少した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から13億円減少し、2,206億29百万円となりました。減少の主な原因は、短期借入金が33億57百万円、未払法人税等が35億27百万円、長期借入金が32億5百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    統合後に増加していた負債について、短期借入金33億57百万円、長期借入金32億5百万円が減少し、負債残高も13億円減少した。
  9. FY2023統合後の負債増加と返済継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から1,422億94百万円増加し、2,219億30百万円となりました。増加の主な原因は、支払手形及び買掛金が384億61百万円、1年内含む長期借入金が543億90百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    経営統合後の連結範囲拡大に伴い負債と長期借入金が大幅に増加した一方、長期借入金282億83百万円の返済も行った。
  10. FY2023-Q3統合に伴う負債増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から1,563億89百万円増加し、2,360億26百万円となりました。増加の主な原因は、支払手形及び買掛金が449億43百万円、短期借入金が220億31百万円、長期借入金が391億62百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    統合後の連結範囲拡大に伴い、負債残高は前年度末比1,563億89百万円増加し、短期・長期借入金も増加した。
  11. FY2023-Q2統合に伴う負債増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から1,463億63百万円増加し、2,259億99百万円となりました。増加の主な原因は、支払手形及び買掛金が457億40百万円、短期借入金が226億3百万円、長期借入金が332億20百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    経営統合に伴う連結範囲拡大により、負債残高は前年度末比1,463億63百万円増加した。短期・長期借入金の増加も継続している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社の子会社が保有する投資有価証券の一部を、当社の親会社であるイオン株式会社に売却しました。売却益 4,261百万円」

    統合後の財務体質強化策として、子会社保有の投資有価証券をイオンへ売却し、4,261百万円の売却益を計上予定としている。
  13. FY2023-Q1経営統合に伴う負債増加有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から1,379億89百万円増加し、2,176億25百万円となりました。増加の主な原因は、支払手形及び買掛金が423億23百万円、短期借入金が268億10百万円、長期借入金が294億41百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    マックスバリュ西日本の統合を含む当四半期の連結範囲拡大に伴い、負債残高と短期・長期借入金が大幅に増加した。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「「財務活動によるキャッシュ・フロー」につきましては、長期借入金の返済による支出が76億17百万円、配当金の支払額が8億61百万円、また長期借入金による収入が70億円あったこと等により27億12百万円の支出となりました。」

    長期借入金の返済を進め、財務活動によるキャッシュ・フローは27億12百万円の支出となった。負債残高も前連結会計年度末から73億77百万円減少している。
  15. FY2022-Q3負債減少・短期借入金減少継続有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から19億14百万円減少し、852億30百万円となりました。前連結会計年度末からの減少の主な原因は、「Go To Eat」食事券の販売代行機関として販売した食事券の代金を委託元へ支払ったこと等で流動負債(その他)が30億66百万円、返済により短期借入金が19億92百万円減少しました。また、新規借入により長期借入金が14億61百万円、売上増加に伴う仕入の増加により支払手形及び買掛金は16億4百万円増加しました。」

    負債残高は前連結会計年度末比19億14百万円減少し、返済により短期借入金も19億92百万円減少した。一方、新規借入により長期借入金は14億61百万円増加し、借入構成の変化が続いている。
  16. FY2022-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債の残高は、前連結会計年度末から9億48百万円減少し、861億95百万円となりました。前連結会計年度末からの減少の主な原因は、「Go To Eat」食事券の販売代行機関として販売した食事券の代金を委託元へ支払ったこと等で流動負債(その他)が29億44百万円、返済により短期借入金が17億25百万円減少しました。また、新規借入により長期借入金が31億5百万円、売上増加に伴う仕入の増加により支払手形及び買掛金は9億30百万円増加しました。」

    負債残高は前連結会計年度末比9億48百万円減少した。返済により短期借入金は17億25百万円減少した一方、新規借入により長期借入金は31億5百万円増加し、借入構成が変化した。
  17. FY2022-Q1負債減少・借入構成変化有価証券報告書

    「返済により長期借入金が14億11百万円減少しました。また、売上増加に伴う仕入の増加により支払手形及び買掛金は5億21百万円、短期借入金は5億13百万円増加しました。」

    長期借入金の返済により負債残高は減少した一方、売上増加に伴う仕入増により買掛金と短期借入金は増加した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループの連結総資産に占める有利子負債依存度は、2021年2月28日現在で16.7%となっています。当社グループは借入金の圧縮等により財務体質の強化に努める方針であり、また、固定金利による資金調達を行うことで、金利上昇リスクの低減を図っております。」

    有利子負債依存度が前回記載の17.2%から16.7%へ低下し、長期借入金も前年度末比で減少した。借入金圧縮と固定金利調達の方針を継続している。
  19. FY2021-Q3負債残高増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が24億20百万円、賞与引当金が9億75百万円増加したことなどにより873億96百万円となり、前連結会計年度末と比較し40億29百万円増加しました。」

    借入金圧縮を掲げた過年度とは異なり、支払手形・買掛金や賞与引当金の増加などにより、負債残高が前年度末比40億29百万円増加した。
  20. FY2021-Q2長期借入金・負債残高増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が19億23百万円、長期借入金が16億80百万円増加したことなどにより859億97百万円となり、前連結会計年度末と比較し26億30百万円増加しました。」

    前年度から続く借入金圧縮とは異なり、長期借入金16億80百万円の増加などにより負債残高が前年度末比26億30百万円増加した。
  21. FY2021-Q1短期借入金・負債残高増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金が40億61百万円、支払手形及び買掛金が12億68百万円増加したことなどにより892億54百万円となり、前連結会計年度末と比較し58億87百万円増加しました。」

    借入金圧縮を掲げた過年度とは異なり、短期借入金40億61百万円の増加などにより負債残高が前年度末比58億87百万円増加した。
  22. FY2020長期借入金増加・負債残高増加有価証券報告書

    「負債の残高は、長期借入金(1年内返済長期借入金含む)が51億70百万円、当連結会計年度末日が金融機関休業日により未払金が24億85百万円増加したこと等により833億67百万円となり、前連結会計年度末と比較し89億18百万円増加しました。」

    長期借入金等の増加により、負債残高が前年度末比89億18百万円増加した。前年度の借入金圧縮とは異なる動きが続いている。
  23. FY2020-Q3短期・長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が40億76百万円、短期借入金が14億10百万円、長期借入金が53億57百万円増加したことなどにより885億18百万円となり、前連結会計年度末と比較し140億70百万円増加しました。」

    前年度に進んだ借入金圧縮とは異なり、短期借入金14億10百万円、長期借入金53億57百万円、負債残高140億70百万円が前連結会計年度末比で増加した。
  24. FY2020-Q2短期・長期借入金増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が38億76百万円、短期借入金が17億85百万円、長期借入金が69億45百万円増加したことなどにより890億20百万円となり、前連結会計年度末と比較し145億71百万円増加しました。」

    前連結会計年度末比で短期借入金17億85百万円、長期借入金69億45百万円、負債残高145億71百万円が増加した。前年度に進んだ借入金圧縮とは異なる動きが続いている。
  25. FY2020-Q1短期借入金増加・負債残高増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、短期借入金が44億7百万円、支払手形及び買掛金が24億43百万円増加したことなどにより803億24百万円となり、前連結会計年度末と比較し58億76百万円増加しました。」

    短期借入金44億07百万円の増加などにより、負債残高は前連結会計年度末比58億76百万円増加した。前年度に進んだ負債圧縮とは異なる動きが続いている。
  26. FY2019-Q3負債残高増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が31億40百万円、長期借入金が15億65百万円増加したことなどにより828億86百万円となり、前連結会計年度末と比較し68億82百万円増加しました。」

    前年度から続く借入金・負債増加の状況について、長期借入金15億65百万円増、負債残高68億82百万円増を示した。
  27. FY2019-Q2借入金増加継続有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が31億61百万円、長期借入金が32億49百万円増加し、一方で、短期借入金が8億82百万円減少したことなどにより807億55百万円となり、前連結会計年度末と比較し47億51百万円増加しました。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金と負債残高は前連結会計年度末比で増加した。
  28. FY2019-Q1借入金増加有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が19億21百万円、短期借入金が13億6百万円、長期借入金が44億26百万円増加したことなどにより838億1百万円となり、前連結会計年度末と比較し77億96百万円増加しました。」

    前年度に進んだ借入金圧縮とは反対に、短期借入金・長期借入金および負債残高が前年度末比で増加した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「流動負債の残高は、短期借入金が39億30百万円、1年内返済予定の長期借入金が16億72百万円減少したことなどにより390億94百万円(前期は446億37百万円)となり、前連結会計年度末と比較し55億43百万円減少しました。固定負債の残高は、長期借入金が73億42百万円減少したことなどにより369億10百万円(前期は432億84百万円)となり、前連結会計年度末と比較し63億73百万円減少しました。」

    短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも減少し、流動負債・固定負債の圧縮が数値で示された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が27億90百万円増加し、一方で、短期借入金が55億1百万円、長期借入金が56億41百万円減少したことなどにより815億20百万円となり、前連結会計年度末と比較し64億1百万円減少しました。」

    前年度末比で短期借入金55億1百万円、長期借入金56億41百万円が減少し、負債残高も64億1百万円減少した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が20億98百万円増加し、一方で、短期借入金が13億10百万円、長期借入金が38億47百万円減少したことなどにより866億26百万円となり、前連結会計年度末と比較し12億95百万円減少しました。」

    前年度末比で短期借入金と長期借入金がさらに減少し、負債残高も12億95百万円減少した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債の残高は、支払手形及び買掛金が25億90百万円、賞与引当金が7億64百万円増加し、一方で、短期借入金が29億37百万円、長期借入金が19億83百万円減少したことなどにより874億12百万円となり、前連結会計年度末と比較し5億9百万円減少しました。」

    短期借入金と長期借入金が前年度末から減少し、借入金圧縮を含む財務体質強化の進捗を数値で示している。
  33. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは借入金の圧縮等により財務体質の強化に努める方針であり、また、固定金利による資金調達を行うことで、金利上昇リスクの低減を図っております。」

    借入金の圧縮と固定金利調達を財務体質強化・金利上昇リスク低減の手段として初めて明示している。リスク記載では有利子負債依存度23.6%も示している。
一緒に動いた変遷

「店舗の新設・建替え・既存店活性化」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191610998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1店舗の新設・建替え・既存店活性化19回
  3. 2移動スーパー「おまかせくん」の巡回エリア拡大16回
  4. 3生鮮・デリカ強化による差別化と販売力向上10回
  5. 4顧客に支持される買物体験の創造9回
  6. 5攻めの商売とコスト管理の徹底9回
  7. 6イオンとの資本業務提携による経営資源・事業基盤の統合8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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