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平和堂(8276)・事実悪化

その他事業の減収減益

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 52026
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その他事業の減収減益16社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

平和堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は86億83百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、「株式会社ファイブスター」の新店による営業費用の増加により、経常利益は4億10百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」

    その他事業は増収を維持した一方、ファイブスターの新店による営業費用増加により経常減益となった。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は169億14百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は7億74百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    その他事業は減収ながら経常増益となる構図を通期でも確認している。
  3. 2026-04-02再掲決算

    「以上の結果、その他事業の営業収益は169億14百万円(前年同期比2.0%減)、経常利益は7億74百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    その他事業の減収増益の構図を再確認している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「その他事業の営業収益は84億44百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益は5億53百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    その他事業は営業収益が減少する一方、経常利益は増加する減収増益の構図となった。ユーイング株式譲渡による事業構成の変化も記載されている。
  5. FY2025-H1増収増益継続・増益率低下有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益84億12百万円(前年同期比4.7%増)その他事業連結経常利益4億92百万円(前年同期比3.9%増)」

    その他事業は増収増益を維持したが、営業収益の増加率は前四半期の3.6%増から4.7%増に変化し、経常利益の増加率は7.1%増から3.9%増へ低下した。
  6. FY2025-Q1増収増益継続・増益率低下有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益40億56百万円(前年同期比3.6%増)その他事業連結経常利益1億98百万円(前年同期比7.1%増)」

    その他事業は増収増益を維持したが、前年同期の増加率は営業収益19.7%増、経常利益434.7%増であり、増加率は低下している。
  7. FY2024通期で増収増益・増益率低下有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は163億18百万円(前年同期比13.8%増)、経常利益は8億72百万円(前年同期比127.7%増)となりました。」

    その他事業は通期で増収増益を継続したが、営業収益・経常利益の増加率はいずれも第3四半期累計から低下した。
  8. FY2024-Q3増収増益継続・増益率低下有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益120億42百万円(前年同期比15.5%増)その他事業連結経常利益6億20百万円(前年同期比187.3%増)」

    その他事業は増収増益を継続したが、営業収益の増加率は17.3%から15.5%、経常利益の増加率は338.3%から187.3%へ低下した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益80億32百万円(前年同期比17.3%増)その他事業連結経常利益4億73百万円(前年同期比338.3%増)」

    その他事業は増収・経常増益を継続し、営業収益17.3%増、経常利益338.3%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益39億15百万円(前年同期比19.7%増)その他事業連結経常利益1億85百万円(前年同期比434.7%増)」

    その他事業は増収・経常増益を継続し、経常利益の前年同期比増加率は434.7%となった。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は143億33百万円(前年同期130億1百万円)、経常利益は3億83百万円(前年同期1億38百万円)となりました。」

    その他事業は通期で増収・経常増益を継続している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益104億23百万円(前年同期94億75百万円)その他事業連結経常利益2億15百万円(前年同期82百万円)」

    その他事業は増収・経常増益を継続している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益68億44百万円(前年同期62億89百万円)その他事業連結経常利益1億8百万円(前年同期78百万円)」

    その他事業は、前四半期の増収・経常減益から、当第2四半期累計では増収・経常増益となっている。
  14. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益32億70百万円(前年同期31億69百万円)その他事業連結経常利益34百万円(前年同期47百万円)」

    その他事業は増収を維持した一方、前年度通期の経常利益への転換後、当第1四半期は経常減益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は130億1百万円(前年同期比4.0%増)、経常利益は1億38百万円(前年同期経常損失72百万円)となりました。」

    その他事業は通期で増収となり、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益94億75百万円(前年同期比3.6%増)その他事業連結経常利益82百万円(前年同期経常損失2億63百万円)」

    その他事業は増収となり、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた状態を継続している。
  17. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益62億89百万円(前年同期比8.8%増) その他事業連結経常利益78百万円(前年同期経常損失3億85百万円)」

    その他事業は増収となり、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた状態を再確認している。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益31億69百万円(前年同期比21.2%増)その他事業連結経常利益47百万円(前年同期経常損失4億7百万円)」

    その他事業は営業収益が21.2%増加し、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。
  19. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益91億45百万円(前年同期比19.5%減) その他事業連結経常損失2億63百万円(前年同期経常利益2億48百万円)」

    その他事業は減収・経常損失が続いているが、営業収益の減少率は前四半期累計の24.6%減から19.5%減へ、経常損失も3億85百万円から2億63百万円へ縮小した。
  20. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益57億81百万円(前年同期比24.6%減)その他事業連結経常損失3億85百万円(前年同期経常利益2億4百万円)」

    その他事業は前四半期累計に続き減収・経常損失となっているが、営業収益の減少率と経常損失額は前四半期累計からやや縮小している。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益26億14百万円(前年同期比30.8%減)その他事業連結経常損失4億7百万円(前年同期経常利益1億6百万円)」

    その他事業は営業収益が30.8%減少し、前年同期の経常利益から経常損失へ転じている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益76億71百万円(前年同期比1.1%減)その他事業連結経常利益2億4百万円(前年同期比24.1%減)」

    その他事業は前四半期の営業収益微増・経常利益17.3%減から、減収・経常減益へ変化し、経常利益の減少幅も24.1%へ拡大している。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益37億76百万円(前年同期比0.4%増)その他事業連結経常利益1億6百万円(前年同期比17.3%減)」

    その他事業は営業収益が微増する一方、経常利益は17.3%減となり、前期通期の増収・経常増益から増収・経常減益へ変化している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は153億16百万円(前年同期比2.3%増)、経常利益は4億9百万円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    その他事業は増収・増益を継続し、通期の経常利益増加率は47.6%となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益113億63百万円(前年同期比1.3%増)その他事業連結経常利益2億99百万円(前年同期比35.9%増)」

    その他事業は増収・増益を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益77億58百万円(前年同期比1.8%増)その他事業連結経常利益2億69百万円(前年同期比35.1%増)」

    その他事業は増収・増益を継続している。経常利益の前年同期比増加率は前四半期の103.5%増から35.1%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益37億60百万円(前年同期比1.5%増)その他事業連結経常利益1億28百万円(前年同期比103.5%増)」

    その他事業は増収となり、経常利益も前年同期比103.5%増となった。前年度および前年同期の減収減益から、増収増益へ転じている。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、その他事業の営業収益は149億66百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は2億77百万円(前年同期比39.8%減)となりました。」

    減収減益が続き、減収率・経常利益の減少率が第3四半期累計の前年同期比から拡大している。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益112億15百万円(前年同期比1.8%減)その他事業連結営業利益1億94百万円(前年同期比38.9%減)」

    その他事業は減収減益が続き、営業収益の減少幅は0.8%減から1.8%減、営業利益の減少幅は28.8%減から38.9%減へ拡大した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益76億19百万円(前年同期比0.8%減)その他事業連結営業利益1億81百万円(前年同期比28.8%減)」

    その他事業は引き続き減収減益となっている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益37億6百万円(前年同期比0.2%減)その他事業連結営業利益53百万円(前年同期比46.0%減)」

    その他事業は引き続き減収減益となっている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「その他事業の営業収益は154億8百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は4億34百万円(前年同期比30.8%減)となりました。」

    その他事業は通期で減収減益となり、営業利益の減少幅が大きくなった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益 114億16百万円 (前年同期比 0.1%減) その他事業連結営業利益 3億18百万円 (前年同期比 33.8%減)」

    その他事業は引き続き減収減益となっている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益 76億82百万円 (前年同期比 1.1%減) その他事業連結営業利益 2億54百万円 (前年同期比 34.7%減)」

    その他事業は引き続き減収減益で、営業収益・営業利益とも前年同期を下回っている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他事業連結営業収益 37億12百万円 (前年同期比 2.4%減) その他事業連結営業利益 98百万円 (前年同期比 42.7%減)」

    その他事業は前年同期比で営業収益、営業利益ともに減少した。
一緒に動いた変遷

「営業収益増加と利益減少の併存」は、この変遷が動いた37回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業収益増加と利益減少の併存12回
  3. 2異業種競争の激化と節約志向による消費低迷11回
  4. 3中国事業における為替と中国経済減速の影響10回
  5. 4小売周辺事業の増収増益10回
  6. 5新規外部物件の受注獲得9回
  7. 6円高・株価下落・新興国経済減速による事業環境の不安定化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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