平和堂(8276)・事実対処
不採算店舗の閉店による業績影響
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社
平和堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「滋賀県でスーパーマーケットを展開する「株式会社丸善」は、前期に不採算店舗を閉店したことにより減収・赤字幅の改善となりました。」
不採算店舗の閉店により減収となった一方、赤字幅は前回の拡大から改善した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「滋賀県でスーパーマーケットを展開する「株式会社丸善」は、競合環境の悪化と不採算店舗の閉鎖、光熱費増加により減収・赤字幅が拡大しました。」
不採算店舗の閉鎖が、従来の特別損失だけでなく、競合環境や光熱費増加と並ぶ営業上の減収・赤字幅拡大要因として記載された。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「滋賀県でスーパーマーケットを展開する「株式会社丸善」は、「巣ごもり消費」により増収となったものの、不採算店舗閉店による特別損失計上により四半期純利益が減益の結果、赤字決算となりました。」
過年度に記載が消えていた不採算店舗閉店の影響が、丸善では特別損失計上と赤字決算として再び記載されている。 - FY2018削除有価証券報告書当有価証券報告書では、不採算店舗の閉店が業績に与えた影響を独立した要因として説明する記載を確認できない。
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「グループ中核企業である「株式会社平和堂」は、前年の閏年影響や不採算店舗閉店の影響、新基幹システム稼働に伴う在庫評価見直し等もあり、減収・減益となりました。」
不採算店舗の閉店が、閏年影響や在庫評価見直しとともに小売事業の減収・減益要因として継続記載されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「グループ中核企業である「株式会社平和堂」は、前年の閏年影響や不採算店舗閉店の影響、新基幹システム稼働に伴う在庫評価見直し等もあり、減収・減益となりました。」
不採算店舗の閉店が、前年の閏年影響や在庫評価見直しとともに、小売事業の減収・減益要因として記載されている。