イオン(8267)・施策前進
マレーシアのデジタルバンク事業への参入
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マレーシアのデジタルバンク事業への参入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「5月に開業したデジタルバンク「AEON BANK (M) BERHAD」が、2025年3月より個人向けローン「Personal Financing-i」の提供を開始する等、サービスの拡充に取り組んでいます。」
マレーシアのデジタルバンク事業を、2024年5月の営業開始から個人向けローン提供へ進めた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「マレーシアでは2024年5月、イスラム金融方式の商品・サービスを採用したデジタルバンクAEON BANK(M) BERHADが営業を開始し、預金、デビットカード、QRコード決済のスマートフォンアプリを導入しました。」
マレーシアのデジタルバンク事業を、AEON BANK(M) BERHADの営業開始と預金・デビットカード・QRコード決済の導入へ進めた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「イオンフィナンシャルサービス㈱(以下、イオンフィナンシャルサービス)と同社子会社のAEON CREDIT SERVICE(M)BERHADは、4月にマレーシアで初となるデジタルバンクライセンスを取得しました。2023年のデジタルバンク事業の開業に向けて顧客基盤の拡充をはかり、お客さま個々のニーズに合わせた預金や保険、少額ローン等の金融サービスの多様化を実現します。米国にてデジタル金融プラットフォームを運営するフィンテック企業MoneyLion Inc.のAIによるデータ分析等の最新技術を掛け合わせ、まずは低・中所得層の金融包摂が社会課題であるマレーシアにおいてビジネスモデルを構築し、将来的にはアセアンでの展開を視野に入れてビジネス変革と業容の拡大を目指します。」
マレーシア初のデジタルバンクライセンスを取得し、2023年開業、預金・保険・少額ローン、MoneyLionのAI分析を組み合わせた金融包摂型ビジネスを計画している。