イオン(8267)・リスク顕在化
記録的な台風による既存店売上への影響
FY2017-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載は2026-10-13。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
記録的な台風による既存店売上減少6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
イオンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「GMS(総合スーパー)事業とSM(スーパーマーケット)事業が消費マインドの冷え込みや7月の記録的な低温等の天候不順による影響を受けました。」
消費マインドの冷え込みと7月の記録的な低温が、GMS・SM事業の営業利益に実際に影響した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「また、セグメント別営業利益につきましてはGMS(総合スーパー)事業とSM(スーパーマーケット)事業が消費マインドの冷え込みや天候不順による影響を受けました。」
天候不順がGMS・SM事業の業績に実際に影響したと記載した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「セグメント別営業利益につきましては、夏季の集中豪雨や台風、冬季の暖冬等の天候不順により国内小売の業績に影響が出たものの、総合金融事業並びにディベロッパー事業の海外業績、海外の小売事業である国際事業の業績が着実に改善し、連結業績へ寄与しました。」
集中豪雨、台風、暖冬等の天候不順が実際に国内小売業績へ影響したと記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「8~9月の記録的な台風襲来等の天候不順もあり、当期の既存店売上高は前期比97.7%(内訳は衣料 95.9%、食品 98.7%、住居余暇96.9%)となった」
記録的な台風等の天候不順による既存店売上への影響を、通期の前年同期比97.7%として示した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「同期間における既存店売上高は、8月の記録的な台風襲来もあり、対前年同期比98.2%(内訳は衣料97.0%、食品98.9%、住居余暇97.4%)と、前年同期実績を若干下回りました。」
記録的な台風襲来が既存店売上高の前年同期割れに影響したと説明している。